【第0試合】
◎1分時間差バトルロイヤル~ニュージャパンランボー◎
※シングルマッチでスタートして、1分ごとに1選手が入場してくる時間差バトルロイヤル。敗れた選手から退場
最後まで残った選手を勝者とする。トップロープを越えて場外転落した選手も退場


▼最初に入場したのはケガから復帰のマイケルエルガン
次に入場はビリーガン。53歳ながら凄まじい肉体を誇る
ガンのヘッドロックからタックル、エルガンはエルボーで応戦。そしてタックルで倒していく
三番手にBORN SOLDIERが入場。横文字の名前ながら英語が分からないソルジャーに外国人二人が結託
そうしている内に四番手にチーズバーガーが入場、チーズバーガーを観客に振り撒きながらリングイン
するといきなりソルジャーの突進をかわして場外負けに追い込んだ


○チーズバーガー
(OTR)
×Born Soldier


▼五番手に入場した獣神サンダーライガー。チーズバーガーと結託するとエルガン&ガンと対峙
だが裏切ったエルガンがビリーガンを場外排除



○マイケルエルガン
(OTR)
×ビリーガン


▼六番手には虎ハンター小林邦昭。ライガーのデビュー戦の相手とあってライガーはハッスル。小林はフィッシャーマンを決めて歓声。
さらに七番手にはタイガーマスクが入場、小林がマスクに手をかけるがライガーがカット
するとタイガーマスクが小林を横十字で丸め込み勝利


○タイガーマスク
(十字架固め)
×小林邦昭



▼八番手には中西学、エルガンとのタックル合戦。
九番手には田口隆祐が入場。ジュニア選手が一斉に中西を襲うとチーズバーガーが3カウント
さらにライガーがロメロスペシャルを決めると、肩が付いているライガーにチーズバーガーがフォール

▼十番手にはヨシタツ。田口と同期結託してチーズバーガーを攻撃

十一番手には永田裕志。いきなり田口を捕らえ腕固め…だが白眼はヨシタツがカット
ヨシタツと永田はエルボーとキック合戦。永田がエクスプロイダーで投げるとチーズバーガーも覆ってヨシタツ退場


▼十二番手には天山広吉。永田と結託しようとすると田口がモンゴリアンでカット
天山が返していると十三番手にヒロ斎藤。天山と結託すると永田にセントーン、永田を退場させた


▼十四番手には元IWGP王者であるスコット・ノートンが入場。天山&ヒロ斎藤とNWO復活
NWO対エルガン対チーズバーガーという構図になるとエルガンがヒロ斎藤を退場に追い込みノートンの突進をかわして場外排除
エルガンはチーズバーガーを抱え天山目掛けてぶん投げるもカウント2
天山がエルガンに向かったがかわしたエルガンが天山を場外に排除
チーズバーガーとマイケルエルガンの二人が残る
エルガンボム狙いを着地したチーズバーガーはトラースキック
さらに丸め込むがエルガンが冷静に返しエルガンボムで3カウント


○マイケル・エルガン
(25分13秒 エルガンボム)
×チーズバーガー





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【第1試合】
◎テレビアニメ「タイガーマスクW」スペシャルマッチ◎
タイガーマスクW
VS
タイガー・ザ・ダーク

▼まずはタイガーがタックルを仕掛けたが、ダークがタイガーを場外に出すとセカンドとトップロープの間を高跳びの要領でトペ
タイガーもドロップキックを決めてダークを場外に出すとバミューダトライアングル
リングにダークを戻すとその場飛びムーンサルトを放ったがダークが膝を立てガード
ダークはツームストンを狙うもタイガーも切り返しを狙う。ダークがさらに返しツームストン!
ピンチのタイガーだったがノーモーションの高速ジャーマンからタイガースープレックス
そして高角度のタイガードライバーで3カウント


○タイガーマスクW
(6分35秒 ラストライド式タイガードライバー)
×タイガー・ザ・ダーク





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【第2試合】
◎IWGPジュニアタッグ選手権試合◎
〈王者組〉
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
VS
ロッキー・ロメロ
バレッタ
〈挑戦者組〉
▼ロッポンギヴァイスが突っ掛けゴング。バレッタがニックを抱えマットにぶつけるとヤングバックスは場外へ
飛ぼうとしたロッポンギヴァイスを見ていたヤングバックスはタイミングを計って距離を取ると花道奥へ消えていく
ロッポンギヴァイスが追いかけてくるとスーパーキックを見舞い先にリングへ
場外リングアウトを狙うが何とかロッポンギヴァイスはリングイン
ヤングバックスが攻勢に進みバレッタを攻撃、腰を振りながら挑発するとロメロがカット
バレッタが反撃をするがすぐにヤングバックスがペースを握る

5分経過
それでも替わったロメロがスワンダイブ式ボディアタック。竜巻蹴りから1人串刺し攻撃を敢行すると両腕ラリアット
ヤングバックスのインディテイカー狙いを阻止したロッポンギヴァイス
二人でのジャンピングニーからロメロがトペ!バレッタがマットを抱えロメロがダイビングニーを合わせる
ストロングゼロを狙ったロッポンギヴァイスを阻止したヤングバックス
バレッタも雪崩式で応戦してトペを放ったが誰も居ない場外マットへ
リング上ではヤングバックスがロメロを捕らえる。ロープにロメロを固定してニックがスワンダイブ式ファイヤーバード
さらにマット→ニック→同時にスーパーキックを決めたがマットが飛ぶ直前にロメロが丸め3カウント



○ロッキーロメロ
(12分58秒 横十字固め)
×ニック・ジャクソン





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【第3試合】
◎NEVER無差別級6人タッグ級選手権試合ガントレットマッチ◎
〈王者組〉
小島聡
リコシェ
デビッド・フィンレー
VS
YOSHI-HASHI
ウィル・オスプレイ
邪道
〈挑戦者組〉
VS
バッドラック・ファレ
高橋裕二郎
ハングマン・ペイジ
〈挑戦者組〉
VS
SANADA
EVIL
BUSHI
〈挑戦者組〉

▼まずはバレットクラブ対CHAOS。バレットが奇襲どゴング
ハングマンがYOSHIHASHIにDDTを決めバックに廻る。YOSHIも裏DDTで切り返す
替わったオスプレイが変幻自在の空中技、場外のバレットにサスケスペシャル式ケブラータ
リングに戻ってもミドルキックを決めると、その場飛びシューティングやセカンドコーナーからフェニックススプラッシュ。ハングマンも負けじとラリアット
邪道と裕二郎。邪道がクロスフェイスを決めるがハングマンがカット、ハングマンが場外ダイブした間に裕二郎がピンプシューズで3カウント


○高橋裕二郎
(7分43秒 ピンプシューズ)
×邪道




◎バレットクラブ対ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン◎

▼先発にSANADAが出るやハングマンが攻撃。
裕二郎がSANADAのジャーマンを堪えるとBUSHIがカット!BUSHIがトペを見舞うとリングではSANADAが裕二郎を捕獲、scull endで裕二郎ギブアップ


○SANADA
(2分11秒 SCULL END)
×高橋裕二郎



◎ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン対正規軍◎


▼リコシェが躍動。BUSHIを抱えブレーンバスターからロコモーション式フェイスバスター
小島の串刺しマシンガン逆水平。フィンレーがBUSHIを抱えリコシェがニーアタック
再び堪えるが最後はEVILが小島に勝利


○EVIL
(6分27秒 EVIL)
×小島聡





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【第4試合】
◎スペシャルシングルマッチ◎
ジュース・ロビンソン
VS
Cody
▼Codyが噂に違わぬファイト、ロビンソンを場外で鉄柵に磔にするとキャノンボール
リングに戻ると、ロビンソンがアラバマスラムからラリアット、山折りも決める
ロビンソンは再び抱えたが、Codyが着地して膝裏へスペア
ロビンソンがコーナーからダイビングボディアタック!しかしCodyがすぐに変形足四の字(アメリカンナイトメア)
さらに延髄斬りからロープに固定してのネックブリーカー
ロビンソンもアメリカンナイトメアを狙ったが、Codyがクロスローズで3カウント



○Cody
(9分38秒 クロスローズ)
×ジュース・ロビンソン





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【第5試合】
◎ROH世界選手権試合◎
〈王者〉
カイル・オライリー
VS
アダム・コール
<挑戦者>
▼オライリーが腕を取りサブミッションを狙うがアダムが切り抜ける
場外に追いやられリングに戻ったオライリーはニーリフト3連発、エルボーからニーリフト
さらにアームブリーカーから足四の字で固めていく

5分経過
オライリーは腕を蹴りあげると膝で顔面を蹴りあげた。
ブレーンバスター狙いを着地したアダムが逆にファイヤーマンズキャリーから牛殺し
互いに中央でエルボー合戦→フロントハイキックは相討ち。オライリーは川田式ステップキックからグーパンチ→垂直落下式ブレーンバスター
2で返されても腕十字に切り返す
しかしアダムは自身のコールを煽っていく。さらにローキックから牛殺し
起きたアダムのスーパーキックはオライリーが蹴り足をキャッチ
しかしアダムは続いて変形牛殺しで3カウント



○アダム・コール
(10分15秒 ラストショット)
×カイル・オライリー





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◎ビッグマッチスケジュール◎

2月5日北海道 札幌きたえ~る
 11日大阪府立第1体育館

3月6日大田区総合体育館
 20日新潟大会
4月9日(日)東京・両国国技館
5月3日福岡国際センター

6月3日(土)代々木第1体育館~BEST OF THE SUPER Jr優勝決定戦
11日(日)大阪城ホール
7月17日(日)北海道・札幌きたえ~る~G1 CLIMAX開幕戦
8月11日~13日・東京・両国国技館~G1 CLIMAX優勝決定戦





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【第6試合】
◎IWGPタッグ選手権3WAYマッチ◎
〈王者組〉
タマ・トンガ
タンガ・ロア
VS
真壁刀義
本間朋晃
〈挑戦者組〉
VS
矢野通
石井智宏
<挑戦者組>
▼王者組の奇襲でゴング。ちゃっかりとドーム出場を決めた矢野組が狙われるが石井の突貫ファイトで反撃
本間とトンガの真っ向勝負を矢野がかき回す。それでも真壁が次々とラリアット。
矢野と石井を誤爆させると、トンガ組を各々対角線コーナーに振っていく

5分経過
トンガは真壁相手にロープを縦横無尽に動くとベレノを決めていく
ロアに対しては本間はこけし!ロアも本間も抱えパワーボム狙い
これを空中で切り返した本間はフェイスバスターの形に
だが王者組は力任せに本間組を振り回し、ロアがランサルセで真壁を場外へ
トンガ兄弟は復活した真壁に両腕ラリアットで倒されてしまうが、真壁がロアを抑えこけしロケット
真壁のパワーボムから本間のこけしは石井がカット。
それでもこけしロケットを決めた本間だったがトンガブラザーズにやられてしまう
ブラザーズは真壁を合体トンガツイストで葬ると本間にも敢行
これを石井がラリアット、さらにロアにはパワーボム。矢野が丸め込んで3カウント


○矢野通
(12分25秒 スクールボーイ)
×タンガ・ロア
【第6試合】
◎新春!スペシャル以上のスペシャルシングルマッチ◎
佐々木大輔
VS
キャンディス・レラエ

▼大輔『ハローキャンディス

今日も最高に可愛いぜ
今日は大事な話がある。
ここに、離婚届がある(キャンディスは既婚者)。ジョニーガルガノのサインも入ってる(カタカナ)
そしてここに、婚姻届がある
今日は試合とかどうでもいい、サインしてきれ』


キャンディスは試合に勝ったら考えると返答



★クリーンファイトでコーナーまで追い詰めた大輔はクリーンブレイク。キャンディスは松井を誘惑
キャンディスも大輔をコーナーに追い詰めたがクリーンブレイク。しかし大輔は唇を突きだしながら近寄るがキャンディスが張り手!
ガットショットも決めたキャンディスはコーナートップからティヘラで大輔を場外へ
大輔が戻ってきてもエルボー連打、だが大輔は思わずジョン・ウーを決めて逆転してしまう
キャンディスの更なるエルボー連打にも反撃した大輔はTシャツで首を絞めにいく
キャンディスをコーナー際にセット、大輔は妙な手つきでキャンディスの胸を狙う
だがキャンディスはエルボーで迎撃してスイングDDT、トペで追撃

5分経過
大輔をリングに戻したキャンディスはダイビングフットスタンプ。さらにオールドスクール(ロープ渡り)→スイングDDT
しかし大輔はベトナムドライバーで叩きつけダイビングエルボードロップ
これはかわしたキャンディスが股間を掴むとフロムジャングル~ミスティカ式クロスフェイス→横十字固め→スクールボーイ
返した大輔は回転エビ固め狙いを堪えるとクロスフェイスに持ち込む
苦しいキャンディスだが何とか切り抜けるも大輔のドロップキックを喰らってしまう
そしてダイビングエルボードロップを投下すると、1度は躊躇したスーパーキックを叩き込むとベトナムドライバーで3カウント



○佐々木大輔
(10分11秒 ベトナムドライバー)
×キャンディス・レラエ



試合後、約束通りに結婚を迫る大輔だったがキャンディスはこれを破り捨てる
『何故だ?俺は去年とは違いDDTのエース
そして所属するダムネーションはインディ大賞も受賞してプロレス界一の人気ユニットだ』

と引き下がる。

キャンディスは『あなたにはタイトル(ベルト)がないわ。夫のジョニーガルガノはWWEのタイトル保持者よ』
と理由を答える

大輔は『ベルトベルトって』と納得したが
『最後にキスしよう』
と迫るも、キャンディスが投げ捨てジャーマンで返り討ちにして退場した。





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【セミファイナル】
竹下幸之介
アントーニオ本多
樋口和貞
VS
石川修司
遠藤哲哉
マッド・ポーリー
▼いきなりの場外戦を展開すると、リングに戻りダムネーションが竹下を狙う
しかし竹下もフロントスープレックスで切り抜ける
それでも石川が対峙してエルボーやニーリフトでダメージを与えたが竹下もバックに回って投げ捨てジャーマン
樋口に対してポーリーがベイダーハンマー、だが樋口もこれを掻い潜って豪快なドロップキック
替わったアントンはバイオニックエルボーでポーリーを追い詰めロープに走ったが躓いてダウン
アントンは『膝を打ってしまった。樋口、竹ちゃん素晴らしい戦いで申し訳ないが自分の体調を考えて
ここはギブアップしようと思うが、その前に昨日徹夜で考えた昔話を披露する

鶴の恩返し』
と鶴の恩返しを語り出すも、お爺さんがフスマを開けると鶴ではなく『ハタではなく金網を織っていた』
と鶴ならぬブル(中野)だったというオチ

黙って聞いていたダムネーションの面々が騙されてしまったが、遠藤がアントンのお株を奪うバイオニックエルボー!
トーチャーラックボムからスカイツイスターでフィニッシュ


○遠藤哲哉
(13分42秒 スカイツイスタープレス)
×アントーニオ本多


※試合後、収まりきらない樋口が突っかかっていた






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【メインイベント】
◎KO-D無差別級選手権試合◎
<王者>
HARASHIMA
VS
マイク・ベイリー
<挑戦者>
▼グラウンドの攻防からバックを取ったHARASHIMA。ボディシザースで捕らえるがベイリーも切り抜けシザース
立ち上がったベイリーは連続テコンドー式キック。そして場外のHARASHIMAにトペで追撃
場外マットに座らせランニングローキック!リングに戻っても得意の蹴りで追撃

5分経過
コーナー際にHARASHIMAを追い込み連続ミドルを見舞うがHARASHIMAもドラゴンスクリュー
足へのエルボー投下から足首を固めるHARASHIMA。ベイリーは悲鳴を上げながら蹴りで抵抗
HARASHIMAは構わず足を右左右と踏みつける。さらにアキレス腱固め
ベイリーがボディブローを放つがHARASHIMAはローキックで倒しスピニングレッグロック
そのまま逆片エビに移行したがベイリーはエスケープ。HARASHIMAは容赦なく足を強く踏みつける

10分経過
HARASHIMAはミドルを連発、ベイリーのミドルにも冷静にローキック!しかしベイリーはスピンキックでダウンを奪う
コーナー際にもたれかかるHARASHIMAに対してスピンキック連打したベイリーはその場飛びシューティング式ダブルニー
バックに回ったベイリー、しかしHARASHIMAもバックに回りリバースフランケンを狙ったがベイリーがかわして逆にリバースフランケン
そしてコーナーに上がったベイリーだったがHARASHIMAも追いつく。ベイリーが着地してHARASHIMAの臀部に蹴り!
ベイリーはHARASHIMAを肩車してエプロン際にいったが、縺れるようにベイリーが落下。HARASHIMAはプランチャ

15分経過
スワンダイブを狙うHARASHIMAに対してベイリーがジャンピングニー。エプロンでの攻防では互いにミドルキック合戦。これはHARASHIMAがハイキックで制すと断崖式ジャーマン狙い
これを耐えたベイリーがその場飛びムーンサルトダブルニー。
リングに戻したHARASHIMAに旋風脚、起きたHARASHIMAにミドルキック連打→前蹴り→ジャーマンスープレックス
ベイリーの蹴り足を掴んだHARASHIMA、ベイリーも持たれながら張り手合戦に応じたがHARASHIMAはジョン・ウー→背中へ蒼魔刀
コーナーに上げて雪崩式リバースフランケンを決めたHARASHIMA
次の蒼魔刀狙いはベイリーがかわしてその場飛びムーンサルトダブルニー
ベイリーがコーナーからシューティング式ダブルニーはHARASHIMAが膝を立てガード

20分経過
HARASHIMAがミドル、ベイリーもミドル。HARASHIMAはさらにミドル、ベイリーも打つ
ミドル合戦から相討ち二回を挟みHARASHIMAがハイキック
つるべ落としを着地したベイリーがハイキック。ベイリーはコーナーへ
改めてシューティング式ダブルニーはHARASHIMAがかわして至近距離から蒼魔刀!
今度こそつるべ落としを投下するがカウント2。ならばとバズソーキック→蒼魔刀でフィニッシュ



○HARASHIMA
(22分52秒 蒼魔刀)
×マイク・ベイリー



HARA『ベイリー、ベイリー、ありがとー、サンキューベリーマッチ
君の蹴りはとても強かったよ、ユア、キック、ベリーハード

とにかく強かったよ。
僕がアメリカのYouTubeみてスゴいと思ってたのがベイリーでした
そんな彼と戦えて嬉しかったよ
また、いつでもやりましょう。今日はありがとう』



ベイリー『ハラシマさん、アナタは笑顔だ。とても笑顔だ
でも僕は笑顔じゃない、なぜなら泣いているからだ
今日はありがとうございました』


◎亜門GMが次の無差別級戦がさいたまスーパーアリーナ前最後のタイトルマッチと発表


ダムネーションが登場


大輔『HARASHIMAさんよ、俺の人生にはキャンディス…いや、ベルトが必要だ
俺に挑戦させろ』


HARASHIMA『ベルトだけどね。一回絞め落とされた借りを返さないと。』
と受諾


さらに大輔は『今日は俺だけじゃない、ポーリーにエクストリームに挑戦させろ』

とマイク。葛西が上がるとポーリーは『ハッピーニューイヤー』

葛西が受諾した



大輔がベルトを獲得した場合、次の挑戦者は遠藤に決めていると宣言


亜門は『考えがある』と樋口、竹下、KUDOを呼び込み遠藤を加えた四人で挑戦者決定トーナメントをすると表明


樋口vs竹下、KUDOvs遠藤の勝者が今月29日の後楽園で決定戦を行う



HARA『改めまして新年明けましておめでとうございます
色んなことがありすぎて……
マイクベイリーね、見てて分かったと思いますがホントに強かったです
あんだけ蹴れて飛べる選手も中々いないし

次が、佐々木とやって、勝てばさいたまのメインが決まる


1月29日、佐々木に勝ってさいたまのメイン決めてやるさぁ

(なんでぇ?)

そしてその日、誰が勝ち上がってきても勝って防衛してやるさぁ


(なんでぇ?)


DDT二十周年まだまだ盛り上げてやるさぁ

(なんでぇ?)


なんでかって?それは、鍛えてるからだぁ』
【ダークマッチ】
◎キング・オブ・ダーク選手権8人タッグマッチ◎
<王者>
島谷常寛
星誕期
松永智充
鈴木大
VS
岩崎孝樹
渡瀬瑞基
レッカ
下村大樹
▼両軍互いにヘッドロック合戦やヘッドシザース合戦、松永は渡瀬にリストロックからハンマースルーしてバックエルボー。
誕期が続いて踏みつけると鈴木もチョップからボディスラム
松永はエルボーでなぎ倒しフライングメイヤーからサッカーボールキック
渡瀬も意地を見せドロップキックで反撃、岩崎は島谷にフロントハイキック
下村とレッカは松永らを足止めにかかる

5分経過
松永が反撃して相手四人を順に積み重ね、誕期がボディプレス
島谷は岩崎にドロップキック→その場飛びシューティング3連発。
返した岩崎は串刺しニーアタックからストンピングを加えると逆エビ固めで一気にギブアップ勝ち



○岩崎孝樹
(6分55秒 逆エビ固め)
×島谷常寛
・島谷が防衛に成功





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◎前説では4月&5月の日程(5/21には札幌ススキノマルスジム大会)


◎8月20日の両国国技館大会は15時開始(13:30開場)


◎12月の大阪大会でアイアンマン王者になった越前屋俵太師匠の防衛ロードの模様


◎明日の後楽園大会を控える東京女子の伊藤麻希、のどかお姉さん、ミル・クラウンが登場してアピール


◎3月20日さいたまスーパーアリーナ大会での大山峻護のプロレスデビュー戦が決定


◎全選手入場式
HARA『今年もDDT楽しんでください』

竹下『もう一度無差別級チャンピオンになりたいです』

ベイリー『(英語で)ベルト取ります』

葛西『ハッピーファッキンニューイヤー、エクストリームな世界を見せてやるぜ』

入江『(来週の再渡米決定)大きくなって帰ってきます』


MAOのコールでスタート





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【第1試合】
◎3WAYタッグマッチ◎
大石真翔
勝俣瞬馬
MAO
VS
高木三四郎
大鷲透
平田一喜
VS
高尾蒼馬
ゴージャス松野
チェリー
▼NωAの歌、平田のダンスに続いて高尾だけが先に入場すると南側客席通路から松野が歌いながら入場。反対側からチェリーも歌いながら入ると気持ちよくデュエット
だが歌の途中で試合が始まってしまう。
T2ひーとNωAがリング上でぶつかり相討ちで倒れ輪になるとデュエットの二人が真ん中へ。歌を終了
三四郎がNωA勢に攻撃、スピコリドライバーの体勢に入ったが、同時に踊りたい平田が手刀で次々と相手を倒し三四郎までをも倒す
満を持して踊ろうとした平田に手刀をかわした大石がトルネードクラッチで3カウント


○大石真翔
(3分17秒 直伝トルネードクラッチ)
×平田一喜





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【第2試合】
◎新婚さんいらっしゃい新春スペシャル!◎
ジョーイ・ライアン
ローラ・ジェームス
VS
赤井沙希
伊橋剛太

▼煽りVでは、入場前にキスするライアン達に刺激を受けた伊橋が赤井にも求める。
もちろん拒否されたが赤井の好きなタイプ(男らしく引っ張ってくれる人)を聞き出し『沙希ついてこい』と意気揚々にリングへ

先発の伊橋はライアンの股間殺法に『シリアス!』と真面目なファイトを展開
しかしライアンカップルに攻撃されコーナー際にセットされた伊橋。ライアンらは馬跳び式スピア

5分経過
伊橋も負けじと先ほどのようにローラをコーナー際にセットしたがライアンがカット
ライアンは赤井の手を取り股間に近づけるが伊橋が赤井の背後を捕まえガード。赤井的には踏んだり蹴ったり……
ライアンは伊橋を股間式トルネードでダメージを与えると、ローラも赤井に自らの股間に手を当てさせトルネード
ローラ→ライアンと伊橋にスーパーキックで3カウント



○ジョーイ・ライアン
(7分50秒 スーパーキック)
×伊橋剛太





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【第3試合】
男色ディーノ
石井慧介
VS
入江茂弘
ヤス・ウラノ
▼どうやらタイプじゃないらしい入江を前にしたディーノは、目を瞑って張り手
替わった石井はヤスを相手に先手をとると、ディーノも張り手からナイトメア
ロープに上がろうとしたディーノだが失敗して落下。その隙に替わった入江はテディベア→ビーストボンバー
いつものようにキスで逆転しようとしたディーノだが、入江だと分かり断念。入江はディーノを押さえつけ逆にリップロック

5分経過
精神的ダメージから石井に替わると、ディーノはエプロンから激しい檄。石井はウルトラタイガードロップを決めたが入江もすぐにブラックホールスラム
替わったヤスもDDTを決めたが石井も回転エビ固め。
ディーノは入江を蹴落とし石井のトラースキック→ディーノは男色ドライバー
ディーノはコーナーでタイツを脱ぎアンダーも脱いで生ケツで構える
だがヤスがかわし、まずは石井が餌食に。加勢しようとした入江はケツに飲み込まれる
すると石井がダブルアームDDTを狙ったがヤスが切り返しジャックナイフで丸め込み勝利


○ヤス・ウラノ
(8分10秒 ジャックナイフ式エビ固め)
×石井慧介


勝ったヤスは石井の保持する世界ジュニアのベルトに興味。





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【第4試合】
KUDO
坂口征夫
高梨将弘
VS
高山善廣
ディック東郷
ワンチューロ
▼東郷対KUDOで始まるとKUDOはリストロック、東郷はスナップメイヤーからアームロック
首投げから追撃狙いはKUDOがさらにアームドラッグで切り抜ける
高梨とワンチューロ、ワンチューロがスタナーで先制攻撃
替わった高山はボディスラムから踏みつけフォール。返した高梨に片手ハンマーからコブラツイスト。これに坂口がカットに入ると場外乱闘へ
リングに戻った高山は高梨をコーナー際でチョップ、替わったワンチューロはスナップメイヤーからスリーパー

5分経過
東郷も串刺し攻撃を加えたが高梨は延髄斬りで切り抜ける
替わった坂口はミドル連打~サッカーボールキック。東郷も負けじとクロスフェイスにいくも耐えられると珍しいラリアット
高山は坂口にダブルアームスープレックス連発、坂口はミドルキック
KUDOとの合体攻撃を見せるが高山がカットに
坂口が高山にドロップキックで排除するとワンチューロに神の右膝。
KUDOがスピンキックからフォールもワンチューロは返す。さらにスピンキック狙いはワンチューロがラマヒストラル
返したKUDOがスピンキック→ダイビングダブルニードロップで3カウント



○KUDO
(9分42秒 ダイビングダブルニードロップ)
×ワンチューロ





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【第5試合】
◎DDT EXTREME級選手権試合~蛍光灯IPPONデスマッチ◎
<王者>
葛西純
VS
彰人
<挑戦者>
※蛍光灯が一本用意され、それを割った方が敗者となる。

▼互いにヘッドロック合戦から先ずは葛西が彰人を蛍光灯目掛けて振る。スレスレで堪えた彰人は逆に葛西を振る
何とか留まった葛西に対して彰人が蛍光灯を手渡したかと思うや否や即座に低空ドロップキック、葛西は手放し危うく割れそうに
彰人は蛍光灯をロープにくくりつけると、葛西をロープに振ったが耐えた葛西が彰人を振る。ぶつかるもセーフ

5分経過
葛西は延髄斬り→ラリアットからフォールもルール外の為に無効
何やら思い浮かんだ葛西は持参した蛍光灯をリング下から取りだし対角線コーナー際にに設置
起きた彰人は葛西をコーナーにぶつけ蛍光灯が折れたがセーフ、葛西はジョン・ウーで本物に彰人をぶつけたがセーフ
思わずラリアットをした葛西だが無効。ならばと手鼻からパールハーバー狙いの葛西に彰人は蛍光灯を持って構えたが葛西がかわす
ならばと彰人はカレリンズリフトも葛西は丁寧に蛍光灯を扱いセーフ
葛西が彰人を肩車しつ蛍光灯にフェイスバスターしようとしたが彰人が堪える
リバースタイガーを敢行したが上手く当たらなかった彰人。
それでも最後はパイプ椅子二つを設置、そこに蛍光灯を置いた葛西が改めてリバースタイガーでクラッシュさせ勝利


○葛西純
(10分45秒 リバースタイガードライバーon the蛍光灯→蛍光灯クラッシュ)
×彰人




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ビジョンには越前屋俵太師匠のアイアンマン防衛ロードの模様

さらに3月のさいたま大会では
ゲーム会社の光栄ソフト“信長の野望”とのコラボ企画


◎6人タッグマッチ◎
豊臣秀吉(高木三四郎)
武田信玄(武藤敬司)
真田幸村(木高イサミ)
vs
織田信長(飯伏幸太)
上杉謙信(秋山準)
柴田勝家(関本大介)

が決定。