【第1試合】
 ジミー・ススム
 ジミー・神田
×ジミー・クネスJ.K.S.
(12分13秒 タイガースープレックス・ホールド)
 鷹木信悟
 T━Hawk
○エル・リンダマン


【第2試合】
×しゃちほこBOY
 ドラスティック・ボーイ
(8分33秒 Numero Uno)
○Eita
 堀口元気H.A.Gee.Mee!!


【第3試合】
○ヨースケ・サンタマリア
 フラミータ
(12分13秒 狙い撃ち)
 斎藤“ジミー”了
×ジミー・カゲトラ


【第4試合】
 望月成晃
 ドン・フジイ
×山村武寛
(15分24秒 Ben━Kボム)
 土井成樹
 ビッグR清水
○Ben━K


【セミファイナル】
◎オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合◎
《王者組》
○CIMA
 ドラゴン・キッド
(22分31秒 メテオラ)
 BxBハルク
×Kzy
《挑戦者組》


【メインイベント】
◎オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合◎
《王者》
○YAMATO
(19分28秒 胴絞めスリーパーホールド)
×サイバーコング
《挑戦者》
※サイバー、自ら素顔に。


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登坂社長が中説、観客からの野次?にも大人の対応。トイレ帰りの観客が集まり始めたところで後半戦へ



【第6試合】
◎Aブロック公式リーグ戦~凶器持ち込みデスマッチ◎
木高イサミ
VS
吹本賢児
▼イサミの入場を吹本が襲う形でゴング。しかし場外に移行するとイサミが吹本を捕まえ練り歩く。おろし金で額を傷つけるが、吹本も同じくオロシ金で対抗


リングに戻った吹本はイサミの腕をオロシ金でおろす。そしてバックドロップ
吹本はさらに追撃していくがイサミはロープに振ってドロップキック!ロープ際ではイサミがオロシ金?で腕を攻撃

5分経過
中央で椅子を盛ったイサミは河津落としで自身共々ダメージ、椅子の上にラダーを置いたイサミはその上に河津落とし
さらにラダーを排除して板の上に差し込んだ切った空き缶への河津落としも狙う
これは吹本が堪えパワーボムon the切れた空き缶!
リバースタイガー狙いはイサミが切り返し勇脚。そしてきょだいラダーに上がったイサミはトップからダイビングボディアタック


2で返した吹本に追撃を狙ったが逆にリバースタイガーon the空き缶を見舞われストンピングでダメージ
イサミも絶槍

からブレーンバスターon theベニア板。続いてファルコンアロー→ダイビングボディプレスwith空き缶差し込んだベニア板。
最後はラダートップからのダイビングダブルニーwith板で3カウント


○木高イサミ
(11分18秒 ギガラダーブレイクwith空き缶を差し込んだベニア板)
×吹本賢児





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【セミファイナル】
◎Bブロック公式リーグ戦~~2016ジャパンシリーズ・リバイバルデスマッチ◎
星野勘九郎
VS
竹田誠志
▼互いに有刺鉄線バットで一発ずつ殴りあう。場外からエプロンに移行するとエプロン上でのエルボー合戦から竹田が場外マットへのロックボトム
竹田は星野をリングに戻すと椅子での殴打に続き、鳥居に見立てて作ったブロック塀を取りだし殴打。さらにお好み焼きのヘラで額を攻撃
星野も立ち上がりチョップを打つが、竹田が星野をコーナー際にセットして野球ボールを投げつける。一発目は外して場外の和樹に誤爆したが二発目を星野に当てて『ストライク』とご満悦


やられっ放しの星野も勘九郎カッターに続きネックブリーカードロップ


竹田の上にブロック塀を乗せてセントーンwithブロック塀
星野は巨大鉄板を中央に移動させてブロックバスターon the鉄板
さらにブロック塀を敷いて竹田を抱えようとしたが竹田が切り返し星野をブロック塀の上に叩きつけた
竹田は星野をコーナー宙吊り状態にして椅子→椅子→椅子→ブロック塀→星野の顔面にしてのスライディングキック

10分経過
星野にエルボーを浴びせロッキンポを放ったが、かわした星野がブレーンバスター
鉄板を移動させたが竹田が逆にブレーンバスターon the巨大鉄板。
竹田は鉄板の上に牡蠣の殻を撒き散らすと、雪崩式ブレーンバスターon the牡蠣鉄板。
さらに国体一回戦スラム。カウント2で返した星野は勘九郎カッターから外道クラッチ
返した竹田には垂直落下式ブレーンバスターon theブロック塀から勘九郎カッター→ダイビングセントーンで一気に勝利をかっさらった





○星野勘九郎
(13分45秒 ダイビングセントーン)
×竹田誠志





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【メインイベント】
◎BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合◎
<王者>
関本大介
VS
鈴木秀樹
<挑戦者>
▼ロックアップからの力比べ。再度の組み合いから関本がヘッドロックで絞めあげれば、鈴木は切り返してクルックヘッドシザースで絞りあげる。関本はこれを強引にフォールに持ち込み外す
鈴木は払い腰からグラウンドで上になるも関本はエスケープ

5分経過
鈴木が強烈なエルボースマッシュ、さらにエクスプロイダー
関本はチョップ連打で鈴木をロープ際に追い込むが鈴木はダブルアームスープレックスで投げ捨てる
さらにスライディングキックで追い討ちをかけると、自身も場外に降りてエルボー
鈴木は関本をリングに連行、エルボーの連発を見舞ったかと思えばモンキーフリップで投げ捨てる
関本も何とかフロントスープレックスで投げつけると逆エビ固めに移行、リング中央で苦しめる

10分経過
鈴木は這ってロープに何とか辿り着く。起き上がった関本は逆水平、コーナー際に追いやりボディへパンチ。対角線に振って串刺しスピア
さらに鈴木を挑発するようなダブルアームスープレックスで投げると、アルゼンチンバックブリーカー
着地した鈴木がヘッドロック、しかし関本はアトミックドロップ
関本のラリアットをかわした鈴木が関本を投げたが、関本は再度のラリアットでダウンを奪う

15分経過
両者起き上がってエルボー合戦。



互いに退かず鈴木は膝蹴り!
関本はエルボーを打ち込むが鈴木はエルボースマッシュ、関本は袈裟斬りからジャンピングハイキック
関本がバックに廻るも鈴木が廻り返しスープレックスを放つが関本は翻す
鈴木が関本を捕まえスタナー。ダブルアームスープレックスは関本が切り返し逆にフォール
起きた鈴木がエルボーからツームストンパイルドライバー。さらに膝立ちの関本にエルボーを叩き込む
ダブルアームを狙うが関本が延髄斬りで切り返す。だが鈴木がアームロックで固めていくも関本は固められながらボディスラム
気合いを入れた関本のラリアットは一発目はかわされ二発目は相討ち、間髪入れずに3発目を決めた関本だがカウント2

20分経過
ならばとボディスラムからダイビングボディプレスは鈴木が膝で迎撃
鈴木が虚をつく逆さ押さえ込みもカウント2。コブラツイストを決めた鈴木、嫌がる関本がエスケープするとドラゴンスープレックス、カウント2
鈴木はDDT→フロントネックロック。絞めあげるてフォールするも関本は肩をあげる
スタンディングでのエルボー合戦から関本がゼロ距離ラリアット、さらにライガーボム
返した鈴木に関本はエルボー連発。鈴木も打ち返すが両者力ない。それでも鈴木はスモールパッケージ
関本が返してもスリーパーで絞めあげ胴絞め式に移行。関本はロープエスケープ
関本は垂直落下式ブレーンバスターで叩きつけるが返した鈴木は外道クラッチ
エルボー合戦は鈴木が膝を組み込みながら放つが関本もラリアット
関本は鈴木のバックに廻るがジャーマンはロープに逃げられる
鈴木がエルボー連打、フライングメイヤーからエルボーをうちおろすがカウント2



残り1分
膝立ちでエルボー合戦から立ち上がってエルボー合戦

残り30秒
ダブルアームかと見せかけ丸め込む、返した関本は強引にジャーマンで投げたが鈴木の足がロープにかかっている
ここで時間切れのゴングが鳴った


△関本大介
(30分0秒 時間切れ引き分け)
△鈴木秀樹



関本『後楽園に、来てくれた皆さん、すいませんでした
勝てませんでした

鈴木秀樹、もう一回やりましょう。』





鈴木『本当に、またやってくれますか?もう一回?

じゃああの、よくある誰か(挑戦者)出る来るかと思ったけど誰も出て来ないんで
3月(月末)の後楽園、またやりましょう』



関本『皆さん今日はありがとうございました
3月の31日、また後楽園あります、皆さん来て下さい
今日は応援ありがとうございました』


登坂『昼間の興行は今年はここだけなんでね、変な感じです
今日はね、静止画はいいんですが、動画はダメ。英語で言うムービーですね
僕は高校時代ずっと英語は3だったんですね
まぁどうでもいいですけど』


~と、出世には通知票の成績は関係ないことを明らかにしたところで一騎当千の選手入場式~







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【第1試合】
丸山敦
吉野達彦
青木優也
VS
ツトム・オースギ
ヘラクレス千賀

▼先発は千賀と青木。グラウンドになるも青木は回転体で逃げる
リストロックの攻防から千賀はシザース
替わったオースギと吉野。オースギは吉野を場外に追いやると、千賀&忍が入り他の二人をドロップキックで追いやり、S.O.Sが同時プランチャ。忍はケブラータ


リングに戻り青木が忍相手に奮闘

、ニールキックを決めれば逆さ押さえ込みでカウント2まで追い込む
しかし忍はカウンターのSEXボンバーが炸裂、続いてミサイルキックでフィニッシュ



○忍
(4分43秒 ミサイルキック)
×青木優也





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【第2試合】
橋本大地
神谷英慶
VS
橋本和樹
菊田一美
▼先発は大地と和樹。リング中央でエルボー合戦は互いに鎬を削りあう
替わった菊田も大地相手にローキック、だが神谷はヘッドロックで苦しめる
菊田も渾身のローキックで対抗したが大地の重い一発に悶絶

5分経過
和樹が神谷にコブラツイスト、これは大地がエルボーでカット
替わった菊田に対して神谷がボディスラム、続いて大地がミドルキック連打→串刺しニーアタック
菊田のエルボー連打に大地はソバット→DDTでダウンさせる
神谷も入り連続串刺し攻撃からダブルのブレーンバスター。和樹がカット
和樹を排除した二人は一気にカリウドでフィニッシュ





○橋本大地
(9分27秒 刈龍怒)
×菊田一美





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【第3試合】
アブドーラ・小林
植木嵩行
高橋匡哉
VS
バラモンシュウ
バラモンケイ
佐久田俊行
▼のっけから阿鼻叫喚となったリングとその周辺。
落ち着きを取り戻しリングに戻るとバラモンが高橋にトラースキック
替わった佐久田が追撃していると、場外からバラモンが紙パックを投げつけ佐久田はブファドーラ
これはアブ小がカットに入ったがバラモンはアブ小をコーナーにセットして股間にボウリング狙い。高橋が佐久田を捕獲して拳銃を突き付けて脅迫まがいで止めるがバラモンは無視して敢行

5分経過
バラモンは高橋も攻撃してコーナー際にセットしたが、植木がカット。植木はマヨネーズを取りだし自身の体に塗りたくる


だがケイはトラースキックで植木を追い込む。

そしてロープに高橋を走らせたケイが追走したがシュウの交通標識殴打が誤爆
アブ小がすかさず墨汁噴射→植木がマヨネーズだらけの体を塗りたくり高橋がジャックハマーでフィニッシュ



○高橋匡哉
(7分35秒 ジャックハマー)
×バラモン・ケイ


シュウ『今日は最低な1日だな
お前ら、マヨネーズと墨汁は一緒に浴びちゃダメだぞ
お、覚えとけよ』







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【第4試合】
◎ハードコアタッグマッチ◎
伊東竜二
宮本裕向
VS
沼澤邪鬼
塚本拓海
▼邪鬼組の奇襲で始まるが次第に形勢が逆転。

裕向&伊東のサンドイッチエルボーから伊東がサッカーボールキック
裕向もボディスラムから椅子殴打!伊東はボディスラムからムーンサルト
替わった裕向に邪鬼はジョン・ウーを放ったがかわされ不発、それでも走ってきた裕向を捕まえDDT

5分経過
ようやく登場の塚本、裕向&伊東をまとめてトラースキックを喰らわすと生月スプラッシュで追撃
しかし抱えようとした裕向に逆にリング中央の椅子へのボディスラムを決められる
さらに伊東にもブレーンバスターon the椅子を見舞われる。

裕向が邪鬼をトペで分断してる間に伊東がドラゴンキッカー
コーナーへ上がった伊東だが邪鬼がカット、塚本との連携
だが裕向が邪鬼をハンドスプリングオーバーヘッドで排除
伊東がトラースキックからロープに走ったが塚本がカウンターで丸め込んで3カウント



○塚本拓海
(8分16秒 電光石火)
×伊東竜二





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【第5試合】
岡林裕二
中之上靖文
野村卓矢
VS
佐藤耕平
浜亮太
宇藤純久
▼中之上と宇藤のマッチアップから耕平に対したのは新人の野村


野村は耕平に対しても臆することなく蹴りを打ち合い喝采を浴びる
岡林と浜。岡林のタックル連打に耐えた浜。岡林の回転エビ狙いをバーミヤンスタンプで押し潰そうとしたがかわされる。岡林が逆水平連発で悶絶させた
替わった野村は耕平のエルボーにも倒れず、逆に気合いを入れる

5分経過
替わった浜(225キロ)は野村(70キロ台)を踏み潰し観客からは『人でなし』
耕平の重いエルボー一撃でダウンしてしまった野村だったが立ち上がる
それでも耕平が頭突き→ファルコンアローもカウント2
替わった中之上のエルボー連打に苦しんだ耕平だったが、走ってきたところをニーリフト!
替わった浜はコーナーに中之上をセットして浜ケツを押しつける、そしてブレーンバスター
バーミヤンスタンプをかわした中之上が岡林にタッチ
岡林は浜をボディスラムで持ち上げんとしたが持ち上がらず押し潰されてしまう


耕平の蹴り→宇藤のエルボーから浜のベイダーアタック。何とかカットが間に合う
宇藤が間髪入れずにスライディングラリアットもカウントは2
替わった野村は宇藤にミドルキック連発。岡林らのアシストで攻勢


宇藤と岡林が対峙、宇藤がグラウンドコブラ。岡林はパワースラム
そしてキャメルクラッチに移行してギブアップ勝ち



○岡林裕二
(12分45秒 キャメルクラッチ)
×宇藤純久