【第7試合】
◎ウチコミ!presents KO-Dタッグ選手権試合◎
<王者組>
船木誠勝
坂口征夫
VS
石川修司
遠藤哲哉
<挑戦者組>
▼ダムネーションの奇襲でゴング。坂口を捕まえ主導権を握る
石川のエルボー、遠藤のボディスラムからキャメルクラッチ
起き上がった坂口もミドルキックで倒してみせたが遠藤はカニ挟みからセントーン。石川とのダブルタックルで船木を分断してから坂口にギロチンドロップ

5分経過
坂口もローキックやミドルキックで切り抜け、替わった船木は巨体の石川をミドルキックでグラつかせてみせた
しかし遠藤もドロップキックで場外に相手を追いやると、ブエロデアギラ
リングに戻ると遠藤のエルボーと船木の掌打の打ち合い、船木は咄嗟に浴びせ蹴りを喰らわせる
カットにきた石川は坂口にタックル!コーナーに振ろうとしたが坂口が飛びついてスリーパー。船木も遠藤を分断させる
坂口が石川を胴締めスリーパーで捕らえてるとこに、遠藤がスワンダイブ式450゜でカット、場外に出た坂口にはケブラータ
リングに戻された坂口に石川がニーリフト、坂口も飛び膝蹴りを見舞うが石川は頭突きで応戦
しかしコーナーに上がった坂口が後頭部への神の右ヒザで一気に勝利をかっさらった


○坂口征夫
(12分16秒 後頭部への神の右ヒザ)
×石川修司



(表彰式をディーノ&高山が襲い挑戦表明)


ディーノ『船木ちゃん、アンタの長いキャリアの中で、色んな相手いたわよね?
でも生憎、このハイブリッドボディには出会ったことはないわよね?
GM、次の相手、決まってるの??
じゃあ決まりね』



征夫『おい、舐めてんじゃねえぞ
アンタ(高山)もいつから落ちぶれたんだよ』


ディーノ『征夫ちゃん、勘違いしないで
アタシはね、正々堂々正面から舐めるわよ
アンタの言葉借りるけどね、ヤってやるわ』


高山『征夫、差別は良くないぞ
俺たちが次の後楽園でそのベルト、取りにいくぞ
いくぞ、ノーフィアー』



坂口『何がノーフィアーだ。いい年こいて
船木さん、殺ってやりましょう』


船木『ちょっと待て、正直苦手なタイプだよ
でも、皆さんの前で言ってしまったんでやりましょう』




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【第8試合】
◎シブサワ・コウ35周年記念「信長の野望~俺たちの戦国~」戦国武将マッチ◎
高木三四郎<豊臣秀吉>
武藤敬司<武田信玄>
木高イサミ<真田幸村>
VS
飯伏幸太<織田信長>
秋山準<上杉謙信>
関本大介<柴田勝家>
▼リング上には椅子で築城。
先発は三四郎と関本。体当たり合戦から三四郎がボディスラムも椅子城は崩れない。だが走った三四郎をかわした関本、椅子へぶつけて落城させた
武藤と飯伏のマッチアップ、ローキック連打で倒してその場飛びムーンサルト。武藤も蹴り足を掴んでドラゴンスクリュー
飯伏が蹴りで応戦したがイサミがスワンダイブ式エルボーでカットに入る
だが飯伏もイサミを場外に追いやりバミューダトライアングルを披露

リングに戻されてもイサミの防戦が続いたが、イサミが勇脚で切り抜け武藤にタッチ
武藤は秋山に対しドラゴンスクリューから足四の字。シャイニングウィザードも決めた
ドラゴンリングインで入った三四郎だが関本が捕まえアトミックドロップ。さらに逆エビ固め
イサミのカットにも関本は動じない。
三四郎が飯伏をブレーンバスターで投げると、武藤のシャイニングとイサミのレッグラリアットがサンドイッチで炸裂
さらに三四郎がSHBを狙うが飯伏が着地、逆にジャーマンを狙うが三四郎は動じない。ならばと関本も入り眉山!
武藤と秋山は川中島以来の対峙、秋山がエクスプロイダー
飯伏と三四郎が対峙、ハイキックでダウンを奪うとシットダウン式ラストライド。さらにフェニックススプラッシュで3カウント



○飯伏幸太<>
(14分57秒 フェニックススプラッシュ)
×高木三四郎<>



三四郎『昔、ここで戦国武将マッチやってて


こんだけ集まった皆さんに見送って貰いたいと思います
今日をもって引退します!

もう思い残すことはありません。DDTはオレが居なくても大丈夫だろ!
思い残すこと………
あるとすれば、5年前に日本武道館であることを誓いました
ある場所で、ある選手と戦う約束をしました。
でも、ある場所から連絡が来ないんです…
新藤、躊躇うな!ゴング鳴らせ』

(10カウントゴングが鳴らされ8つまで鳴った時に亜門がストップ)


亜門『ちょっと待ってください
ある場所から連絡きたんですよ、たった今』


三四郎『どこだ?ある場所て』



亜門『だから、あそこですよ(とビジョンを指す)』



“路上プロレスin東京ドーム開催決定”
の文字が映し出され
三四郎の引退は撤回されたのであった





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【セミファイナル】
◎セキチューpresents DDT EXTREME級選手権ハードコアマッチ◎
<王者>
葛西純
VS
佐々木大輔
<挑戦者>
※テーブルやイスといった使用するアイテムはセキチューから提供
▼いきなりの椅子チャンバラ。場外に逃げた葛西目掛けて佐々木がトペを見舞うが葛西はラダーで受け止め佐々木にダメージ
さらに机の上に佐々木を寝かせた葛西はコーナーからダイビングボディプレスon the長テーブル
続いてポリバケツ等を持ち込んだ葛西、佐々木をエルボーで倒して巨大熊手で引っかく

5分経過
佐々木も葛西にボディスラムon the爪を向いた熊手。さらにフライングフォアアーム!スライディングキックwith椅子
ポリバケツ殴打から葛西の頭にそれを被せ椅子をフルスイング!続いてコーナーtoコーナーwithポリバケツ
一方の葛西もデスバレーon theポリバケツに続きダイビングボディプレスon theラダー
返されるや、ラダーを設置した葛西は佐々木を寝かせコーナーにあがる
これを追いついた佐々木が雪崩式ブレーンバスターも葛西は起き上がってバックドロップ!
佐々木はトラースキックを決めたが葛西は即座にバックドロップでやり返す
それでも葛西を場外に追いやった佐々木は場外に工事中看板をセット、エプロンから河津落としで道連れ落下
起きた佐々木がラダーをリング内に持ち込み、もう1つのラダーを自身の首にかけ回転するも、葛西が隙をつきバックドロップ
さらにラリアットを決めた葛西だがカウント2
ならばとパールハーバーはかわされ自爆。佐々木は葛西の上にラダーを寝かせたうえで自身は別の立て掛けられたラダーに上がる
しかし葛西が追いつくも佐々木は強引に落とすとダイビングエルボーon the看板。
返す葛西を長机に寝かせ、ラダーからダイビングエルボーon the机で3カウント


○佐々木大輔
(19分8秒 ラダーからのダイビングエルボーon the机)
×葛西純


佐々木『エクストリーム、取ったぞぉ
でもこんなベルト今は要らない
葛西、葛西純よぉ。葛西さんよぉ、アンタ、生放送では言えない。最高に狂ってたぜ

(葛西コールを促すが自ら遮断)


うるせぇ!
エクストリームのベルトはここにあるんだ。ダムネーションの反撃のきっかけだ
俺たちがダムネーション、群れない、媚びない、結婚しない
以上だ』





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【メインイベント】
◎グッドコムアセットpresents KO-D無差別級選手権試合◎
<王者>
HARASHIMA
VS
竹下幸之介
<挑戦者>
※勝者には賞金200万円が贈呈される
▼ゆっくりとしたグラウンドの攻防。互いに読みあいエプロンへ
竹下がエプロンでのDDTで先手を取る。さらに場外でのブレーンバスター
リングに戻ってもSTFで絞りあげるが、HARASHIMAも花道での攻撃でペースを握り、ヒールホールド気味に絞っていく
竹下が蹴ろうとしても膝十字やアキレス腱固めで苦しめていくHARASHIMA
竹下は何とかエスケープして難を逃れた。
HARASHIMAが走ってくるとカウンターのキチンシンクを決めた竹下、トラースキックもぶち込み追撃すると裏投げも敢行


15分経過
これで場外にエスケープしたHARASHIMA目掛けて竹下はノータッチプランチャ
先にリングに戻ったHARASHIMAは竹下がエプロンに上がるとエルボー合戦、水面蹴りを決めたHARASHIMAは場外の竹下にプランチャ
リングに竹下を戻して雪崩式ブレーンバスターを決める。さらにミドルキック連発して、竹下の蹴り足を掴み膝十字
エスケープした竹下にはファルコンアローを決めたが、山折り狙いは竹下が着地

20分経過
竹下のブルーサンダーはHARASHIMAが着地、しかし竹下はパントキックから再度のブルーサンダーで叩きつけた
ジャーマン狙いを回避したHARASHIMAはカウンターの延髄斬り、さらにフランケン狙いを回転エビに切り返したHARASHIMAが後頭部への蒼魔刀!だが竹下もラリアット
ダブルダウンから起きた竹下がブルーサンダー。カウント2
ならばとラリアットもカウント2で返されると、膝立ちのHARASHIMAに逆水平を連発
竹下のジャーマン狙いを堪えたHARASHIMAがハイキック→リバースフランケン
しかし蒼魔刀狙いは読んだ竹下が追走式バイシクルキック、コーナーにHARASHIMAをあげる
しかし一旦着地して体勢を変えたHARASHIMAが雪崩式リバースフランケン→蒼魔刀。カウント2

25分経過
スワンダイブ式蒼魔刀狙いを竹下が起きてキャッチにいくと、そのまま強引にジャーマン
返されてもう一発狙いをHARASHIMAが着地して顔面蹴り2連発
変形直下式パワーボムで叩きつけたHARASHIMAが改めてスワンダイブ式蒼魔刀!だが竹下が膝を立てガード
HARASHIMAはミドルキックを3連発、しかし4発目をキャッチした竹下が山折り
掟やぶりの蒼魔刀をHARASHIMAはドロップキックで迎撃。倒れた竹下の顔面を踏みつける
竹下のエルボーにHARASHIMAも応戦、続いて張り手合戦になるとHARASHIMAがワンツー張り手。竹下はバイオニックエルボー
リバースインプラント→ジャーマンを決めたが、HARASHIMAが粘る。ならばとクロスアーム式ジャーマンで3カウント


○竹下幸之介
(31分28秒 クロスアーム式ジャーマンスープレックス・ホールド)
×HARASHIMA



竹下『戦っていただいたHARASHIMA選手、ありがとーございました
DDT、20周年。
僕はDDTが大好きです。
DDTを見てプロレスラーになりたいと思い、20周年のリングに立てました
DDTの選手、スタッフ、プロレスを愛してます。命懸けで愛してます
僕はデビューした時からザ・フューチャー、DDTの未来、プロレス界の未来て言っていただきました
でも僕はそんなんじゃなくて、21年目からはDDTみんなで未来を見せていきたいと思います


今日はホントにありがとーございました
今、全て、出しきりました
これ以上、何も言うことはありません。試合で全部伝えたつもりです』



(佐々木大輔&遠藤哲哉がリングへ)


佐々木『おい竹下、今日はお前が勝つと思ってたよ
お前こそDDTの未来、いや、プロレス界の未来

なんて言うと思ったか!?
お客さんや神様が許してもこのオレが許さん
次の挑戦者は哲哉だ』


遠藤『竹下、いや、竹ちゃん。感動のマイクのとこ申し訳ないね
竹ちゃんさ、未来て何?
俺には正直分かんないんだよね。
竹ちゃん、俺のこと目障りだと思ってるだろ?
俺も竹ちゃんのこと目障りだと思ってんだよね
だからさ、潰しあいしようよ』


(竹下は『お客さんが決めて下さい』と委ね満場一致で賛成
次回後楽園大会で決定)


竹下『さっそく決まったんで明日からもゴールドジムでトレーニング頑張りたいと思います
DDT20周年、さいたまスーパーアリーナ、本当にありがとうございました』



(出場したほぼ全選手がリングイン)


三四郎『皆さん今日はありがとうございました
DDTの未来だけではなく、プロレス界の未来も見せていきたいと思います
竹下、この場を締めてくれ』



竹下『DDT、21年目以降も宜しくお願いします
よ~はい(一本締め)』
【第1アンダーマッチ】
◎DNA提供試合◎
レッカ
下村大樹
上野勇希
VS
島谷常寛
吉村直巳
鈴木大
▼鈴木と上野の先発に続き島谷と下村、さらにレッカと吉村がぶつかり合う
替わった鈴木は下村にネックブリーカードロップ。吉村が登場するや両腕を突きだし吹き飛ばす
コーナーに上がった島谷を吉村がデッドリードライブで投げ下村にぶつけていく

5分経過
上野が出てくるが吉村がタックル!串刺しスピアも見舞ったが上野がカウンターでフランケン→ドロップキック!
吉村は逆水平の連発でダメージを与えるとラリアットで上野を1回転させる
返された吉村は投げっ放しパワーボムで3カウント


○吉村直己
(8分6秒 投げ捨てパワーボム)
×上野勇希






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【第2アンダーマッチ】
◎東京女子プロレス提供試合◎
優宇
ミル・クラウン
伊藤麻希
VS
才木玲佳
辰巳リカ
滝川あずさ
▼先発は優宇と滝川。優宇がグラウンドで上になる。替わったクラウンもスピードで翻弄
伊藤は同じアイドルの才木を指名したが才木は冷静にミドルキックでダウンを奪う

5分経過
優宇が滝川を捕まえオクラホマスタンピート!カットにきた才木がミドルキック!
さらにロープに振ってドロップキックでダウンを奪う
クラウンがミサイルキックで介入するが滝川がウェディング用ベールを被りコーナー
これをクラウンがかわし逆にミサイルキック!だが滝川が抵抗するとマスクが取れてしまう
それでも復活したクラウンがリングに戻り、リバーストーチャーラックボムから変形ラマヒストラルで3カウント


○ミル・クラウン
(10分23秒 ミルクラッチ)
×滝川あずさ





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【ダークマッチ】
◎アイアンマンヘビーメタル級&キング・オブ・ダーク両選手権時間差入場バトルロイヤル「祝・DDTプロレス旗揚げ20周年記念ドラマティック・ランボー」◎

こたつ<アイアンマン王者>
vs
伊橋剛太<KING・OF・DARK王者>
vs
<以下・挑戦者>
松永智充
vs
マッド・ポーリー
vs
ワンチューロ
vs
星誕期
vs
ゴージャス松野
vs
トランザム★ヒロシ
vs
大家健
vs
MIKAMI
vs
GENTARO
vs
橋本友彦
vs
美月凛音
vs
バンビ
vs
ヨシヒコ
vs
ポイズン澤田JULIE
▼最初のMIKAMIに続いてGENTAROが入場。スーサイドvs赤レンジャーズが攻防。
そこへ3番手の美月が入りミサイルキック!さらに四番手の大地、五番手の橋本友彦、六番手のバンビが入る
バンビの鞭にリング上がおののくと、七番手のポイズン澤田が入り呪文を唱える
これで動きを止めてる間にゴージャス松野、さらに後ろからDJニラが入るとゴージャスを傘で突きフォール
トランザム→松永→誕期が入場。さらにワンチューロも入りリング内は松永vs誕期vs松野
そこへヨシヒコが入場してくるとコルバタで二人を退場に追い込むと、続く伊橋が入る
伊橋がいきなりのムーンサルトを放ったがかわされてしまう。その隙にヒロシがライガーボムでヨシヒコを退場させた
続いてマッドポーリーが入場。ポーリーは伊橋をリバーススプラッシュで踏み潰しフォール、伊橋は負けた為に退場
チャンピオンのこたつが登場、ポーリーからフォールを奪うが、続く澤宗紀がリングイン
澤の伊良部パンチがワンチューロにヒット、ワンチューロがこたつに寄りかかるように倒れた為にこたつがフォール負け。ワンチューロが新アイアンマンチャンピオンに
さらに大家健が入場、ワンチューロ&澤がテーマ曲に乗って大家と共にロープ際でポーズを決める
しかし、その瞬間にワンチューロが二人を場外に落とし(Over The topRope)防衛


○ワンチューロ
(17分7秒 OTR)
×大家健
×澤宗紀



ワンチューロが退場したが、突如ヨシヒコが飛び付いてフランケンシュタイナーで3カウント、新チャンピオン


◎アイアンマンヘビー選手権試合◎
○ヨシヒコ
(13時43分 フランケンシュタイナー)
×ワンチューロ






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亜門、山里、ササダンゴが入り前説。梅田も呼んで新商品の説明


対戦カード前フリでは三四郎がスーパーアリーナの屋上から中継、“裸一貫”で旗揚げした20年前を思い起こしフンドシでの挨拶、メインの竹下&HARASHIMAもステージに現れフンドシ姿





【第1試合】
◎KO-D6人タッグ選手権3WAYマッチ◎
樋口和貞
岩崎孝樹
渡瀬瑞基
VS
高尾蒼馬
彰人
ヤス・ウラノ
VS
大石真翔
勝俣瞬馬
MAO
▼先ずはNωAが3人同時のトペコン、だが樋口が下で大石をキャッチしてリング内に投げ捨てる
スマスカも介入してカーフブランディング、彰人は樋口にトライアングルスコーピオン
さらにヤスが岩崎にDDTを決めるとスマスカは3人同時のブレーンバスター、高尾&彰人が同時に膝蹴りも見舞うがMAOがカット
ヤスに対してトラースキックを決めると、勝俣がファイヤーバード。これはかわしたヤスだったがMAOも続いてファイヤーバードを炸裂させ3カウント



○MAO
(8分12秒 ファイヤーバードスプラッシュ)
×ヤス・ウラノ





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【第2試合】
◎スペシャル8人タッグマッチ◎大鷲透
平田一喜
アントーニオ本多
レディビアード
VS
ジャガー横田
石井慧介
高梨将弘
ゆに
▼最後に入場した平田が踊ろうとするも躊躇することなく戦い出す
入り乱れジャガーに攻撃されたアントンは、ダメージが深く二つに割れたお尻を気遣いギブアップを宣言
敗北前にゴンギツネを語り出すが、“♪つかっもうぜ、いなり寿司♪、世界で一番アゲが入ったお寿司ぃ♪”と歌いドラゴンレーダーで探しだした“7つ揃うと願い事が叶うという五つの玉”
下ネタを予感されたところで乱戦へ。平田が手刀の連発でなぎ倒し満を持して踊ろうとしたが、ゆにが起き上がる
平田は手刀で仕留めにかかったがゆにがウラカンラナで3カウント


○ゆに
(10分8秒 ウラカンラナ)
×平田一喜



映し出されたビジョン。こたつが倒れヨシヒコの上に被さる
松井レフェリーが発見して3カウント。
さらにやって来たジョーイライアン。股間の力でこたつを持ち上げるや押さえ込み3カウント



○こたつ
(14時41分 押さえ込む)
×ヨシヒコ


○ジョーイライアン
(14時42分 押さえ込む)
×こたつ





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【第3試合】
◎入江茂弘凱旋スペシャルシングルマッチ◎
入江茂弘
VS
マイク・ベイリー
▼ベイリーが得意の蹴りの連射を見せれば、入江もブラックホールスラムやテディベアで応戦
ベイリーのその場飛びムーンサルトダブルニーからのバズソーは返した入江も
入江が起き上がり強烈なエルボー。さらに強引にベイリーを場外に落として見せた
しかし場外に戦場を移すとベイリーがステージ上からダイビングダブルニーアタック
リングに戻ると入江がDDTからコブラクラッチ。悶えるベイリーを絞めたまま起こした入江が変形キャメルクラッチで絞めあげギブアップ勝ち


○入江茂弘
(8分44秒 変形キャメルクラッチ)
×マイク・ベイリー





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◎DDTニュース◎
DDTニュースなるかつて日テレで放送していたプロレスニュースに似た内容のニュース

新しく提携された会社により大型バス×2台が寄贈された





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【第4試合】
◎スーパー女子プロ大戦2017◎
赤井沙希
里村明衣子
中島翔子
VS
アジャ・コング
チェリー
山下実優
▼先発の中島はアジャにバックドロップを決められたがフランケンでやり返す
チェリーと赤井のブレーンバスター合戦に続き、里村が満を持して登場。
里村がチェリーにアンクルを決めたが、アジャが一斗缶でカット
中島と山下。互いに意地の攻防を見せれば、替わった里村は山下にダイビングボディプレス
これはアジャがカット、山下が里村にバズソーキックを見舞えば里村も回し蹴りで対抗
最後はライジングスコーピオンからデスバレーで3カウント



○里村明衣子
(7分56秒 デスバレーボム)
×山下美優



※試合後も山下は里村に食ってかかっていった





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【第5試合】
◎大山峻護プロレスチャレンジマッチ◎
高山善廣
ディック東郷
VS
KUDO
大山峻護
▼大山と東郷による静かなマッチアップ。総合出身の大山のグラウンドに東郷はレスリングマスターたる所以の動きで対応
高山対KUDOを挟み東郷相手にKUDOがミドルキック!
替わった大山も追撃したが高山がハンマーパンチでカット。東郷との合体攻撃も

大山もカウンターのロックボトムで切り抜ければ、替わったKUDOが東郷に8×4からダイビングダブルニーアタック
中央で打撃戦を繰り広げた東郷は横十字~クロスフェイスに流れるような移行

カットした大山が大外刈りからスリーパー。これを高山がカット、マットに叩きつける
大山も反撃すれば東郷もカット、東郷は高山とのダブルインパクトも決めたが大山が起き上がり高山との殴りあい
制した高山がエベレストジャーマンで3カウント



○高山善廣
(13分15秒 エベレストジャーマンスープレックス)
×大山峻護




※8月20日の両国駅大会に丸藤正道参戦が発表






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【第6試合】
◎「DDTがDDTであるために」20年のエンタメ集大成!ワールドワイド世界一ヤバいヤツ決定戦◎
男色ディーノ
VS
ジョーイ・ライアン

▼試合前にドナルドトランプによるパワポ
自身が次期DDTオーナーであることを宣言すると、DDTで一番強いのは誰かを説明
高木三四郎でもHARASHIMAでもなく松井レフェリーであると。
松井氏は下ネタが嫌いで、下ネタをすると解雇されると説明
しかし、今から登場する二人のレスラーは下ネタを売りにしているので……



★200レベルから登場したディーノは子供を中心に襲っていた。
一方のライアンは先ほど戴冠したアイアンマン王座を持ってきて『オレはベルトを賭ける、お前も大事なモノを賭けろ』
ライアンが事前に仕込んでいたのはディーノの親友である山里亮太のア●ル。爆弾が仕掛けられ20分間しか時間がないらしい


ライアンはさっそくスイッチを押してしまう。
爆弾カウントダウンが始まり焦るディーノだが、試合前に互いの国家斉唱が始まる


★ライアンがディーノの手を取り自身の股間に当てつける
ディーノがライアンにファイト一発!ライアンは『イッツ、スモール。ベリースモール』と余裕の構え
逆にファイト一発でディーノにダメージを与えたライアン。
ディーノは起死回生のナイトメアを狙うが、松井レフェリーのチェックを恐れたトランプが控え室を映し出させたが松井はセーフ
ライアンが花道を走って股間で攻撃。股間でのドラゴンスクリュー
カットにきたワンチューロ、レッカ、誕期にもまとめて股間スクリュー
復活したディーノはライアンの股間スクリューを『大和魂』で耐えたディーノ
大石、ワンチューロ、誕期、レッカを4つのコーナーにセットさせケツを出させる
松井チェックはセーフ。ディーノはライアンにリップロック、普段の光景だったが松井は怒りだす
控え室まで止めに向かうトランプ。
松井が控え室を飛び出しリングへ向かう。若手レスラーと握手、チェリーの着替えを見てしまい嗚咽。
何とか間に合ったトランプと壮絶な殴りあいの末に松井&トランプはキス

リングではキスでライアンを倒したディーノがライアンの手を4つのお尻に突っ込ませ最後は男色ドライバーで3カウント


○男色ディーノ
(12分5秒 男色ドライバー)
×ジョーイ・ライアン



試合を終え仲良くなった両者は肩を組んで退場。無情にも山里の爆弾は時間を過ぎ爆破されたのだった
【セミファイナル】
◎オープン・ザ・ブレイブゲート王座決定トーナメント1回戦◎
Eita
vs
エル・リンダマン
▼Eitaが先制するも、リンダはパンチとの“共闘”で巧みに逆転。エルボー合戦からリンダがコーナーに上がるも、Eitaがカットし、雪崩式リバースブレーンバスター
ワキ固めを決め、さらに串刺し狙いも、パンチがカット。金具がムキ出しのコーナーにも叩きつけたリンダは場外戦を仕掛け、パンチと一緒に攻撃。綱攻撃やイス攻撃も決める
リング内ではボディープレスから顔面踏みつけ。バスタでEitaが逆転すると顔面ドロップキック
その場ムーンサルトはかわされたEitaだが、ジャベに移行

10分経過
リンダがアームブリーカーからバックドロップ。タイガースープレックス狙い、ジャーマン狙いを立て続けに回避したEitaはNumero Uno。リンダはなんとかエスケープ
コーナーに上げると、顔面蹴りから雪崩式フランケン。トーテムキラー。トラースキックをキャッチしたリンダはトルネードボムからバックドロップ

15分経過
再びリンダはタイガー狙い。Eitaはカウンターでトラースを決めるも、パンチのパウダーから投げっぱなしジャーマン、ジャーマン。一気にタイガー・スープレックスで3カウント



○エル・リンダマン
(15分42秒 タイガースープレックス・ホールド)
×Eita
あの有名ショップも【カラーミーショップ】を…。





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【メインイベント】
YAMATO
BxBハルク
フラミータ
vs
鷹木信悟
T━Hawk
サイバー・コング
▼VERSERKがベルトでの攻撃で奇襲。サイバーはYAMATOに地獄突きを決めるが、YAMATOもドロップキックで反撃
フラミータは鷹木に顔面低空ドロップキック。T-Hawkもハルクにタックルを見舞い、フラミータをもパワーで翻弄
フラフラのフラミータだったが、鷹木へのハンドスプリングキックで逆転。ハルクは鷹木&T-Hawkを蹴散らし、サイバーにミサイル。フラミータはラ・ケブラーダ。YAMATOのトペはパンチが回避
T-HawkはYAMATOにアギラ。YAMATOは延髄から垂直落下。チョップ合戦を繰り広げたあと、T-Hawkがネックハンギングボム
サイバーはハルクにテリーゴディからジャックハマー。ハルクのキックもハンマーで叩き落とし、フラミータのボディーアタックはキャッチ
しかしハルクがミサイルキックをフラミータに浴びせてダウンを奪う。フラミータは鷹木にボディーアタックから延髄、スワンダイブミサイル、その場ムーンサルト
カサドーラをキャッチした鷹木はT-Hawkと合体プレー

15分経過
YAMATOはT-Hawkに串刺しドロップキック。さらに3人の串刺し攻撃から、ハルクのダイビングセントーン、フラミータのファイヤーバードと続く
サイバーはYAMATO&ハルクをパイナップルボンバーでなぎ倒し、YAMATOには鷹木と串刺しラリアット2連発、ダイビングエルボーも連発
鷹木はもう一発狙うが、ガードしたYAMATOが延髄。倒れなかった鷹木がパンピング、サイバーもパイナップルボンバーを放つ
YAMATOコールの中、サイバーがサイバーボムを狙うが、YAMATOはスリーパーで切り返す。鷹木はボックス攻撃でカット
だがYAMATOは飛びつき腕十字を決める。サイバーは抱え上げて叩きつけるも、その手を離さずギブアップを奪った



○YAMATO
(19分1秒 腕ひしぎ逆十字固め)
×サイバー・コング




YAMATO『おい名古屋、今日の名古屋大会メインイベントはこのオレ、YAMATOが勝ったぞ
まあみんなも知ってるかもわからないけど、3月5日大阪チャンピオンゲートでオレはそこにいるサイバー・コングからドリームゲートのベルトを防衛した
サイバー・コングもそれなりの覚悟をもって挑戦してきただろうけどな、挑戦が終わればこのザマだ
去年の7月、神戸ワールド記念ホールでオレはそこにいる鷹木信悟からこのドリームのベルトを奪った
そして戸澤陽は置いといて、土井成樹、そしてB×Bハルク、サイバー・コング、これでオレはドリームゲート、4度目の防衛だ
この4人はドリームのベルトを巻くには相応しい、その実力を持っている。これは誰しもが認めるところだ。
何が勝敗を分けたのか、それはこのベルトに懸ける思いだ。このベルトを巻き続ける重圧がこのオレを勝たせてくれた
まあお前らもそれなりの覚悟を持って挑戦してきただろうけどな、挑戦が決まりました。挑戦が終わりました。負けました
あとは順番待ち?そもそも覚悟が違うんだよ』

あの有名ショップも【カラーミーショップ】を…。


鷹木『覚悟なんてどうでもいいんだよ。オレは挑戦者じゃねえぞ。7月、去年のワールドでお前はマグレで勝ったことを忘れるな
お前なんかいつでも潰せることを証明してやってもいいんだぜ。そこまでナメたこと言うならドリームゲートのベルトを懸けてやってもいいんだよ』



ハルク『鷹木、お前な、年下のクセに偉そうなんだよ。だからオレはお前のことが大キライなんだよ
YAMATOに挑戦したい? だったらその前にオレを倒してから言え
YAMATO! 覚悟が足りない? 確かに前回はオレは負けた。1回負けたくらいで諦められるわけねえだろ』


サイバー『ちょっと待て。オレもこの前、YAMATOに挑戦してマスクまで脱いですべて晒け出してこのチャンピオンをとことん追い込んだったけどな、最後の最後で逆転されて負けたんや
オレはいまメチャクチャ悔しいんや。オレはドリームゲート、諦めてへんぞ。もう一回やらせろ』


鷹木『お前の仇はオレが取る』


土井『おいおい待て待て。お前ら全員あかんぞ。YAMATO、オレは順番待ちなんかしてへんぞ
鷹木、ハルク、お前らケンカしてるんか? 勝手にやっとけ。サイバー、お前この前負けたばっかりやろ。最低3カ月は我慢しろ
だったらオレしかおらんやろ。オレはスキがあったらいつでも挑戦するぞ。邪魔するな。一列に並べ』



YAMATO『おい鷹木、そして土井。単細胞のお前らだったらすぐにオレの挑発に乗ってくると思ったぞ
もう分かったよな。ここは名古屋。5月5日は愛知県体育館
お前らがそんなにドリームゲートのベルトがほしいんだったらこのベルトを懸けてこのオレとともに金網に入ってもらうぞ
ただし、5月5日愛知県体育館はデッドオアアライブ、天国か地獄だ。それなりのリスクを背負ってもらうからな』


鷹木『おもしれえじゃねえか。リスクは臨むところだ。それにしてもバカな野郎だな
このメンバーで一番リスクを背負うのはお前だ。ハルクも土井も気にくわないが、その金網、オレがベルトを奪ってプライドもズタズタにしてやるから覚悟しとけ』



サイバー『もうオレには失うものなんか何もないんじゃ。今のオレはもう誰も止められへんからな。お前の首、絶対取ったるからな
一緒に金網にはいるお前らも覚悟しとけ』



土井『最初からそのつもりやってんな。お前らも金網戦、見たいんやな。やったろうやないか。全員敵やぞ。最終的にお前とお前の持ってるドリームを狙っていくからな。覚悟しとけよ』



ハルク『YAMATOわかったよ。金網入ってやるよ。TRIBE VANGUARD、同じユニットでもベルトが懸かれば話は別だ
しっかりオレの大嫌いな鷹木信悟をぶっ倒してベルトはオレがいただく』


YAMATO『よしよし、名古屋、5月5日愛知県体育館、金網が決まったぞ。今日のオレも最高にカッコよかっただろ?
ドリームゲートのベルトを懸けて金網が決まりました。リスクを背負ってこそのドラゴンゲート、リスクを背負ってこそのドリームゲートチャンピオン
必ずベルトを守りますんで応援よろしくお願いします。今日はどうもありがとうございました!』