【第1試合】
ドン・フジイ
ジミー・クネスJ.K.S.
vs
B×Bハルク
ヨースケ・サンタマリア
▼マリアが自らスカートをめくり、クネスを挑発。しかしクネスには効かず、股間に蹴りを喰らう。何故か(?)悶絶するマリア
続いてマリアは控えのフジイを挑発。フジイは相手にせず。マリアはクネスに攻撃を仕掛けると見せかけ、フジイにヒップアタック
キレたフジイがリングイン。マリアに逆水平チョップを見舞う。マリアも女の子チョップで応戦。フジイはマリアの喉元にナックルを入れる
マリアがクネスにキス攻撃。クネスの必死のガードもむなしく口ブルを奪われる。マスク越しにもハッキリと嫌悪感を露わにしたクネスは、光の輪で速攻決着を付ける



○ジミー・クネスJ.K.S
(12分52秒 光の輪)
×ヨースケ・サンタマリア





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第2試合】
ドラゴン・キッド
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
▼本日の長野大会は、ジミーズがフルラインナップなのに対し、OVER GENEATIONはキッド1人のみのツアー参戦
今年の同カードの戦績もキッドの4試合全勝という事もあり、ジミーズ陣営としてはどんな手を使ってでも堀口に勝利をと、序盤から事あるごとに試合に介入
しかしゴムパッチンを仕掛けようとするもキッドが先に手を離し、堀口が餌食に
堀口はバックスライドで勝機を見出すも、最後はキッドがバイブルで堀口をピンフォール


○ドラゴン・キッド
(15分24秒 バイブル)
×堀口元気H.A.Gee.Mee!!





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第3試合】
ジミー・カゲトラ
ジェイソン・リー
vs
吉野正人
シュン・スカイウォーカー
▼シュンが入場導線を誤るハプニング。吉野とのコンビネーションが不安視されたが、吉野のリードで試合は進む
吉野がカゲに対し「カゲトラ、お前本名は橋本だろ!」と暴露をすると、シュンは「橋本さーん!」とチョップを放つ
カゲはアッパーカットをシュンの顔面に打ち込み、口封じ。吉野とジェイソンがスピーディな攻防を展開
ジェイソンの速射砲の掌底に吉野が後退り。顔面にバックハンドブローを叩き込む
シュンがカゲに伸びのあるドロップキックから、ムーンサルトプレス。シュンが畳み掛けるも、最後はジェイソンがジャーマンスプレックスホールドでシュンを仕留める


○ジェイソン・リー
(14分9秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
×シュン・スカイウォーカー





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【セミファイナル】
YAMATO
Kzy
vs
T-Hawk
エル・リンダマン
▼VERSERKが奇襲攻撃を仕掛ける。場外乱闘に発展。T-HawkがKzyに逆水平チョップを見舞う。リンダがYAMATOに凶器攻撃
しかしTRIBE VANGUARDもすぐに体勢を立て直す。YAMATOが串刺しのドロップキックをリンダマンに。Kzyがエルボースマッシュで追撃
T-HawkがKzyにウラジゴク。キッチンシンクでKzyの動きを止める。リンダがYAMATOに一本背負い
VERSERKが中盤試合を優勢に進めるも、最後はKzyが意地のKZ timeでリンダをピンフォール



○Kzy
(15分52秒 KZ.time)
×エル・リンダマン






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【メインイベント】
◎さよならジミーズin長野◎
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
ジミー神田
vs
土井成樹
ビッグR清水
Ben-K
▼MaxiMuMの入場時の1stFINGERポーズにジミーズも無理矢理加わる
解散の決まったジミーズであるが、悲壮感は無くジミーズらしさ全開で長野のファンに最後の勇姿を見せる。
試合序盤、清水&Ben-Kの重厚感溢れる攻撃に押させる場面もあったが、長野のジミーズファンの大声援に押され、神田のジョン・ウーが、MaxiMuMの3人を数珠繋ぎ状態で吹き飛ばす。
最後は斎了ロケットから神田のダイビングエルボーで3カウント


○ジミー・神田
(19分19秒 ダイビング・エルボー・ドロップ)
×Ben-K



ジミーズが思い出の地、長野で有終の美を飾と、最後はMaxiMuMのメンバーも含めたジミーズトレインで長野のファンに別れを告げた。
AD
【第1試合】
鷹木信悟
T-Hawk
vs
ジミー・神田
ジェイソン・リー
▼「さよならジミーズ」と銘打たれたシリーズ、解散の張本人となったVERSERKと、神田が対峙
神田は解散を決定づけられた恨みをVERSERKにぶつける。パートナーのジェイソンも大分ドラゴンゲートマットに慣れて来た様子で小気味好い蹴りをT-Hawkに放つ
序盤は神田組のペースで試合が進むも、次第にジェイソンが捕まり始める。最後は分断され、ケルベロスでT-Hawkがジェイソンからピンフォール



○T-Hawk
(10分30秒 ケルベロス)
×ジェイソン・リー





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第2試合】
エル・リンダマン
vs
シュン・スカイウォーカー

▼第1試合終了後、セコンドについていたリンダがマイクを持つ。


リンダ『誰だ?俺の相手は?シュンスカイウォーカーか、出てこい!』


シュンが入場し、鷹木がマイクを持つ。


鷹木『何だ?お前は?5分も持たねーだろ?』


シュン『5分は耐えられる!』


シュンが決め台詞?を放つと、リンダが奇襲攻撃
出鼻を挫かれたシュンは防戦一方に。さらにセコンドの鷹木とT-Hawkがちょっかいを出す
リンダガ攻めるも、5分経過。観客席から拍手が起こる。しかし、最後はリンダがジャーマンでシュンをピンフォール


○エル・リンダマン
(8分58秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
×シュン・スカイウォーカー





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第3試合】
土井成樹
ビッグR清水
vs
ドン・フジイ
ジミー・クネスJ.K.S
▼クネスとフジイガ越境タッグを結成。クネスが序盤から光の輪を繰り出す
フジイが土井に外道クラッチの体勢も、土井がかわす
清水とフジイがチョップの打ち合い。フジイは喉元にナックルを打ち込む
清水がOTAKEBIをクネスに放つも、フジイがカットに。最後は土井がV9クラッチでフジイを仕留める



○土井成樹
(13分34秒 V9クラッチ)
×ジミークネスJ.K.S





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【セミファイナル】
吉野正人
Ben-K
vs
Kzy
ヨースケ・サンタマリア
▼マリアが入場時より舌なめずり。吉野が先発をBen-Kに譲るも場内から吉野コールが起こる。嫌悪感を露わにする吉野
マリアが吉野に女の子チョップ。吉野は正面から受け止める。マリアが連打も吉野は涼しげな表情
しかし、マリアは吉野の股間にタッチ。狼狽える吉野。Kztimeは吉野がかわす
Ben-Kがマリアにベアハッグ。マリアは自力で脱出出来ず。最後は吉野がトルベジーノ十字固めでKzyからピンフォール


○吉野正人
(20分11秒 トルベジーノ十字固め)
×Kzy





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【メインイベント】
◎さよならジミーズ in 川越◎
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
vs
ドラゴン・キッド
山村武寛
石田凱士
▼キッドと山村に対し、元気とススムが両サイドにゴムパッチンを引く。進化系のゴムパッチンだが、まもなく見納め。
ジミーズのラストファイトを観客が目に焼き付ける。キッドが斎了の鼻を摘み、山村が手刀を落とす。
続いて石田も。斎藤は大きなダメージを負う。キッドが元気のエクステを鷲掴み。そのままホイップ
ジミーズがピンチ。H.A.Gee.Mee!!コールが山村コールに変わる。ススムが嫌な流れを断ち切るジャンボ
斎了ロケットはキッドがカットに。最後はススムが意地の横須賀カッターで勝利


○ジミー・ススム
(23分37秒 横須賀カッター)
×石田凱士
AD
【第1試合】
○天山広吉
 川人拓来
(5分44秒 アナコンダバイス)
×岡倫之
 北村克哉


【第2試合】
○真壁刀義
 獣神サンダー・ライガー
 タイガーマスク
 田口隆祐
 リコシェ
(7分19秒 キングコングニードロップ)
 飯塚高史
 金丸義信
 タイチ
 エル・デスペラード
×TAKAみちのく


【第3試合】
 後藤洋央紀
○YOSHI-HASHI
(5分41秒 カルマ)
 バッドラック・ファレ
×チェーズ・オーエンズ


【第4試合】
○バレッタ
(13分22秒 デュードバスター)
×高橋裕二郎



【第5試合】
◎IWGPタッグ選手権試合3WAYトルネードマッチ◎
<王者組>
 ハンソン
×レイモンド・ロウ
(13分35秒 キラーボム)
○ランス・アーチャー
 デイビーボーイ・スミスJr
<挑戦者組>
 vs
 タマ・トンガ
 タンガ・ロア
<挑戦者組>


【第6試合】
 棚橋弘至
○マイケル・エルガン
(12分3秒 エルガンボム)
 飯伏幸太
×デビッド・フィンレー


【第7試合】
○石井智宏
 矢野通
 ロッキー・ロメロ
(11分57秒 垂直落下式ブレーンバスター)
 内藤哲也
 SANADA
×BUSHI



【セミファイナル】
 オカダ・カズチカ
○ウィル・オスプレイ
(12分40秒 オスカッター)
 EVIL
×高橋ヒロム



【メインイベント】
◎IWGP USヘビー級選手権試合◎
<王者>
○ケニー・オメガ
(32分58秒 雪崩式片翼の天使)
×ジュース・ロビンソン
<挑戦者>
AD