それはなんですか?
想いをカタチにするのにはまず、なにから始めますか?
・資格取得やお金の準備?
・知識と経験?
・時期と健康?人脈?
・タイミング?
想いのカタチにもよりますが、人はそれぞれ、十人十色なのだからどれがイイかとか正解も不正解もないかもしれない。
しかし、
好条件で備えてからのも、どうかなとも思う。
とある、有名な海外企業で日本の代表取締役を務めてる方と幸い接する機会が出来、やりとりで私の想いを伝えてみたのです。
すると、こんなことを言ってくれました。
“形にするのは大変ですが、想いで突っ走って just do it,it's all about execution ですよ!!”
とにかく動く、行動すること。
全ては実行することにかかっています。
嬉しい御言葉でした。
好条件が揃えたとしてもいざ、行動に移せなかったりするからなのです。
私は家族と部活の仲間としかほとんど接してなかった学生頃。
だから、
ひとと会うことを第一歩とし、、
私の場合はカジュアルな異業種交流会でした。
なぜかと言うと、いろんな人が集まっており、これは自分の幅を広げるチャンスです。
まず、友達になり活動やスケールの様子を観察する。情報も入る、気になるセミナーや勉強の機会があっては参加するのいったりばったりでしたが、これがすごい縁へと繋がっていくのです。
なにもかもが初めてで新鮮な気持ちです。どれだけ小っちゃな枠に居たか思い知らせられ痛感します。
そんな最初の居心地悪さはなんとも言えないが、間違えなく成長してる証拠でもあります。
コアの大きい方々が次々と出会えますし、前向きでひとのために想いを寄せたり夢と希望に溢れている。
いろんな種類の人たちとできるだけ交流することが大切です。
どんな人でも私より優れている部分をもっていて学ぶ事があるし、自分の個性がはっきりとみえてくると思います。
いろんな分野の人と会うことで視野も広がり、実際にパーティーやスポーツを通しての学びや感動をともにできる。ましてや夢を応援してくれる、めでたいことには素敵なお祝いをし喜びを倍にしてくれる。
ひとと繋がる縁の大切さ、人の影響って大事だなーって思いますね。
何度もそう聞いたり読んだりあるいは感じたかもしれない。
今の自分はどんな状況に置かれてるのか、ただ今日という日を過ごしてまた明日もその次の日も変わりもなく過ごしてる。
夢なら一つや二つは誰しも持っていて、やりたいことや、なりたい自分をどれほど想像、妄想してきたんでしょうか、、、
簡単なことではないが自分のダメなところ、自分に足りないもの、客観的に自分を知ることで、どちみち成長するはず。
今まで築いてきた人間関係の中から一生涯に渡って付き合いを続けるような人と出会えるかもしれない。
また、あなたが尊敬でき人生の師と呼べるようなひとが表れるかもしれない。
あなたの人生を左右してしまうような力を持った人物と出会うことが出来るとしたら??
初めはその人にライバル意識を感じるとしてもあとになってあなたにとって必ずプラスと心強い味方となり、その人物からもたらされた情報にはあなたに成功をもたらすヒントが隠されてるはず、ですからなるべく聞き逃さないように、自分の置かれてる枠から出て外の世界をみることに努めたいですね。
そうすることでまた一歩あこがれに近づけるはず。
ありがとうございます!
いいもの?悪いもの?
人それぞれ感じ方は異なります。
言葉とはひととの絆を深めるのに必要不可欠、外国語も話せたら外国人ともコミュニケーションがとれて一層世界が広がりますし、またそこに違う世界がみえてくる、良いですね。
便利ですね。
しかしながらコトバの壁っていうのがあります。
言葉はすごく不思議なものですよね。
名言のように言葉ひとつで人は感動をするし、行動します。
しかし、自分自身にもありがちなのが“不愉快な言葉で相手を傷つける”こと。
それは、
嫌な面を指摘したりするのではなく、気遣ってあげること。
素晴らしい面があることを伝えること。
自分に厳しくひとには優しく、思いやること。
でも、わかっててもなかなかすぐさま出来ることではない、、、
その日の体調次第だったりするでしょう。
いくつかよりかは一つの計画の為に何を切り捨てるべき、それは本当に不要なもの?
あこがれのひと、あこがれの場所、あこがれの人生、、、
夢があってわくわくしますね。
あこがれに一歩近づくことってどんな時に感じるのだろうか。
どんなことをして近づけていくとおもわれますか?
「あの人と付き合いたい」「こんな生活をしたい」「あんなふうに生きていたい」という理想があるならば、それに着実に近づく出来事が起きることを願ったり、行動を起こしたりするのでしょう。
「ムリだろう」と、言われたりするかもしれない。
どうしてそんなことが言えるのと言いたくなるけど、でも気にしないこと。
それがベストですよね。そんな夢や目標の為なら周囲からの視線を気にせずに、自分の道を追求していきたいものです。
自分の人生は誰のものでもなく、自身のもの、無限の可能性があるのだから最終的に納得のいく方法がベストな選択でしょう。
あこがれに一歩続ける為の手段はきっとあるはずです。




