今日は地元チーム開催のカップ戦
..とは言ってもそんなに大規模でなく、
交流があるチームが6チーム集まっての
リーグ戦とトーナメント戦です。
強豪チームは...いませんが、
ジュニアは5年生なので、6年生大会なので
トレーニングにはちょうどいい感じです。

大した選手はいませんが、
やはり体格の違いがあり、
トラップの精度、ドリブルのタッチのキレが悪いとやらます。

ステージアップすると、
「寄せ」が早くなります。
これはステージアップした選手しか
経験できない、「速さ」です。

現役時代の血気盛んな頃に
県選抜、ジュニアユースで有名な奴と
腕試し、下剋上のごとく
勝負を挑みましたが、
技術の差は感じませんでしたが、
「速さ」が違い返り討ちにあい
恥ずかしい経験しましたね。
思考、プレーなどテンポがまるで違う、
これが、トップステージでプレーする
選手のレベルの「速さ」なんだと。

この経験から、
必ず「速さ」の対応の個人技指導を
ジュニアにはしてます。

どんな世界も優秀なのは
当たり前の事を速く正確に行う人ですね。