息子は将来サッカーのプロ選手になりたいようです。

サッカー少年なら当たり前に思うことです。

夢を応援するか、現実を教えるか。
コメントに迷うところです。

サッカーの選手寿命は短く、メンバー入れ替え新陳代謝が激しい
プロスポーツだと思います。
既成事実として「日本代表」に選出され、少しでも活躍すれば
ある程度滞留できますが、
やっとの思いでプロになった選出は3年できれば、
いいのじゃないでしょうか。
圧倒的な実績、技術がないと「チーム戦術に合わない」との理由で
クビになるなど、代わりがいくらでもいる、ダメならクビの
厳しい世界。

またプロ引退後の生活は現在のところ、決まったルートはなく、
いきなり世間に放り出される状況ですよね。


親として、サッカー経験者として息子に言ってるのは

「ユースに入れたら、プロになれるんじゃない?」

と言ってます。

なぜかと言うと、サッカー選手の寿命はせいぜい35歳。
(尊敬するキングは除きます。彼は永遠です。^^;)
短くて30歳手前。それを考えると16歳からプロになれば
14年間プロ生活を送れれば、サッカーでのその後の人生があると思いますし、
16歳からプロを目指し四苦八苦するのに10年あれば、「あきらめ」「結果」が
納得でき、26歳で引退ならば、まだまだなんでもできる年齢です。
(就職浪人してると、思えば^^;)

なので、息子にはプロを目指すならば、次の目標を提案しました。

13歳でジュニアユース入り、ジュニアユースで名をあげ、
16歳で鳴り物入りでユースに加入して、
トップチームに16歳後半から合流。

これは、親として息子のためを思っての提案です。
親としては、ユース加入を期待しますが、できると思いますが、
かなり低い可能性だと、本心で思います。
なんせかなりの難関、入れたらかなりのサプライズです。
ただうまいだけではなく、圧倒的なうまさがないとだめです。
ただうまいだけならば、後は運に頼るって感じです。


親としての計画としてはジュニアユースに加入できれば、
まあ高校の強豪校へは行けるでしょ。
そしてブログテーマである高校サッカーで活躍すれば、
大学への道も開けるだろうし、そこでたくさんの経験ができ
その後の就業にも役立つのではないかと考えてます。
高校の3年間で、働く事、職業について、
いろいろアドバイス、教育を考えてます。
勉強は教えられませんし、それほど重要視してません。
一概に学習勉強だけでは、金は稼げません。
最近もそうですが、出身大学での優位性はもっともっとなくなると思います。
息子には金を稼ぐ事を高校時代に教え込みたいと考えてます。


個人的には、日本ではもう生産性は望めません。
よりグローバルな視点を持った人材でないと苦労すると思ってます。
サッカーを通じて、海外の見聞、世の中の経験を詰めればと期待してます。
また、サッカーは努力のスポーツ。
頑張って達成することを経験すれば、その後の頑張りが効くと思います。

なので、息子にはまず、ジュニアユース加入が目標だと言ってます。
親父としても、ジュニアユースには、頑張り次第ですが、必ず加入できると
確信してます。

ジュニアユース決定まで時間がないぞ!ジュニア!
頑張れ!