ジュニアには3歳から
サッカーを教えてます。


自分の経験から下記順序で考えてます。

幼稚園、小学生まではボールタッチ、
中学生はフィジカル
高校生は知識、戦術理解

ボールタッチ、トラップは幼少時に
しっかりと身につけてないと、
高校で伸び悩みます。
幼少時代のボールの扱いが
本当に重要なので、
徹底的に個人技を叩き込みます。

成長期の中学生時にあわせて、
鍛えれば、肉体と精神が強くなり、
幼少時代のボールタッチが
更に磨きがかかります。

そして完成期の高校生。
ここは今までサッカーで経験した事を
知識として生かし、考えてのプレーをする
高校でサッカーの
インテリジェンスがないと
監督、チームの方向性が判断できず
うまいけど、使われない選手となります。
また、試合の流れ、試合中のポイントを
理解、判断する「戦術眼」が無いとダメです。
中盤のポジションの選手にとっては
これが出来ないと死活問題です。

自分の挫折、多くの友達の挫折
それからたどり着いた
僕の理論

ジュニア育成メソッドです。