セレクション最終ラウンド・・・・

今回もものすごく寒く見てるのも大変でした(_;)

 

何人残ったか数えましたら26人でした。

 

1次セレクションは150人ほどで、

2次に現スペシャルクラスメンバーが15人ほど加わり、

そこから考えるとかなり減りましたよね

 

セレクション内容は走力テストと大き目のコートを使った
7対7のゲーム形式でした。

 

走力テストは10メートルおきにセンサーがあり、

やっぱりサッカーは長くて30メートルの速さが重要

瞬発力が大事ですから、理にかなったテストです。

 

そしてゲーム形式のセレクションは1面で
縦は60mくらいだったと思います

小学生低学年が11人制でやるコートくらいで
キーパー除き7名で行いました。

 

ジュニアには今回のセレクションを前に

 

「最後まで気を抜かずに攻守の切り替えを意識して走る事!
あといつも通りボールをもらったら

全部ドリブルで勝負し、ゴールにチャレンジしろ!」と指示。

 

内容としては、最終まで残ったメンバーなのでかなり手ごわく、

ドリブルは思う通りにいかず、かなりやられました。

守り方が上手で、抜けますが、簡単には抜かれずに、
シュートを打っても入らないところまで

追い込まれて、抜いたけれどシュート入らない状態でした。

得意の「突破するドリブル」をさせてくれませんでした。

やはり最終メンバー手ごわかったです。

 

しかしながら、ジュニアも肌で厳しさを感じたらしく、

前からのディフェンス、ゲーム制限時間精一杯良く走ってました。

最後まで気を抜かずにやりきったと思いました。

僕の感想としては、最終メンバーとジュニアを比較したとき

遜色なく、これで落ちたら最終セレクション通過者は
10人いないだろうと思い

「まぁ通過したな。」

と確信してました。

帰りの車ではジュニアの感想は

「今日はうまくできなかった。点も1点しかとれなかった」と

すごく落胆しておりましたが、

「これで落ちたらしょうがない。お父さんは受かったと思う。
調子はよくなかったかもしれないが、

最後まで気を抜かず頑張ってたよ。
調子が悪い時もどういうプレーをするかで

選手の値打ちがきまる。
今回は最終セレクションだから、
みんなそれなりにうまい、

簡単にはやらせてくれないよ。
もっと練習しよう!
落ちたら他のジュニアユースに入って
マリノス倒そう!」

と本音をジュニアに話しました。

 

まだまだ、ジュニアは足りないところいっぱいです。

けど、順調にステップを踏んでいます、体の成長とともに

もっと凄いドリブルを見せてくれるでしょう。

 

結果は郵送で来週中に送付されるとのことです。