僕は昔デリヘル嬢に潮を吹かせてもらったことがあります。このデリヘル嬢、特技が「男の潮吹き」だと書いてあったので指名してみたのです。


最初の雑談の中で


「潮吹きやってみます」

「誰でも出来るの?」

「たぶん」

「じゃあお願いします」


ということで、まずはシャワーを浴びてベッドに入り、抱き合って、キス、乳首、フェラからの手淫といったごく普通の流れです。本番はありません。この時は潮吹きを体験したかったので、本番は交渉しませんでした。


メインは手淫で、フィニッシュが近づくと、もう片方の手で乳首を刺激しながら射精を迎えます。


ただし射精後も手淫は止めません。最初はくすぐったくて止めてくださいと頼みますが、止めてくれません。かといって再度勃起してやりたくなるのかというと、そうでもなく、不思議な時間帯が続き、やがて尿意を催します。


そして自分の意思とは関係なく、透明なオシッコが飛び出して来ました。


「これが潮吹きですか」

「そう」

「もっと気持ちいいものだと思ってました。意思とは関係なく、オシッコが出てしまったので、ただただ恥ずかしいだけです。なんかオシッコを自由自在に管理されてるみたいで」

「それが男の潮吹きですよ」


この男の潮吹き、気持ちよさはなかったけど、オシッコを管理されてる屈辱感があとからじわじわきました。


僕が潮吹きをしたのは後にも先にもこの時だけです。


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