私の性癖を聖水プレイ1点に絞って考えてみた。


飲ませたい人→支配欲

飲みたい人→独占欲


とある人が言っていた。


なるほど確かに。私は妻に飲ませたいと思ったことはない。だいたいM男が女王様を独占したい気持ちはあっても支配したいワケがない。


ただ独占欲から求められる聖水プレイにも色々ある。


女王様のプレイに耐えたご褒美としての聖水。セックスにおける前戯の一つとしての聖水。

クンニをしながらオナニーのための聖水。


しかし私はいずれも微妙に違う。


トイレ。トイレにわざわざ、「ご褒美ですよ」「飲んで」なんて言わない。

聖水プレイのために水分を摂るのも不自然に感じる。


「性的に興奮し満足したいから聖水お願い」

ではない。

「女性がしたくなった時にする」


だからといって誰でもいいワケはない。

基本的には妻一択。


基本的と言うのは、その時愛してるいる人一択と言う意味で、セフレや風俗の感覚で誰かれ構わず聖水プレイを楽しみたい訳ではない。


理想的な聖水プレイは、会話をしている中、急に「ちょっと」言われ、阿吽の呼吸で聖水をいただくこと。終わるとほんの少しお掃除クンニをしてまた自然な会話に戻ること。


この時、私はオナニーをすることもないし、賢者タイムでも気にせず聖水プレイができる関係。


せっかく築いた妻とのこの関係。


聖水だけでも説明が難しいのに、1から説明し、理解して受け入れてくれる女性に今後出会える確率は無に等しい。


なので、相当の離婚危機ではあるが、妻に謝って、全ての条件を受け入れてでも、この関係を続けたいと思った。


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