昨夕、従兄弟の息子の嫁さんから電話あり。

何事かと思ったが話を聞くと「先祖法事のやり方が分からない!」との事。


よくよく話を聞くと従兄弟がピンチヒッターで墓当番を受けているのだが、その従兄弟が入院してしばらく退院の目処が立たない。


そんな状況で息子の嫁さんに「先祖法事はいつやるのか?」「供花の準備は?」と話がいきパニックになっているとの事。


爺さんは墓地の草枯らしは気がつけばやっていたが先祖法事の事は頭から抜けていた。


先祖法事は我が町内にあるお墓で行なう法事で成程墓当番がやるイベントである。


紛らわしい事をいっているが結論はピンチヒッターのピンチヒッターで爺さんが段取りする事に。


ここで何の事が分からない人が多いので整理する。爺さん達の町内には共同墓地があるのだか、この地に倒れて亡くなった霊を鎮めるべく2月末に「無縁法事」をやっているのだ。


昔は割子を買って本当に宴席を設けていたがコロナ以降はもうやっていない。


田舎だねぇ。いきさつは知らないがそんな事をやってます。


今日もおめでたい人をアップです。お相手は一般人と言う事で彼のみアップです。