江戸を懐かしむ・・・文化だな~
積もる 思いに いつしか 門の 雪が 隠した 下駄の 跡
江戸 都々逸 恋
桐壺更衣 恋唄
雲り空 何時まで続く 胸の中 晴れぬ吾が身に 溜息ひとつ
不安なり 疑惑の炎 吾が胸に 嫉妬 失望 悲しみの日々
京都の平安和歌を~~
白砂の 陰も薄れて 夕間暮れ 銀閣寺 庭 君 来ずひとり
狐百合 鮮やか色を 波うちて 花びらまでを 反り返りおり
炎なる 燃え立つような 華やかさ 二つ名前を 百合車なる
琵琶法師 諸行無常の 響きあり 哀れ悲しや 平家語りぬ
なまくらは 煮ても焼いても 食えません 最後 焼かれる 火葬場の釜
幸福が 飛んでくるとは 思えない ブスにはブスの 生き方ありんす