みなさん、お疲れ様です。(*>∇<)ノ
祖母の死後、家族が崩壊していくお話なんですが、こんなに怖い作品は久しぶりでした。(^_^;)
詳しく書けませんが、終始不安な雰囲気でどんな終わり方をするのか全く読めなかったです。(@_@;)
ヘレディタリー(先天的、遺伝的な)/継承という、どんな人も運命や家系の血筋から逃れられないという作品の主張がよく伝わってきました。Σ(ΘДΘ;)
過去に父親が餓死、兄は自殺、現在は夢遊病を患う女性が次第に正気を失っていくのが恐ろしい・・・。(゚o゚;
女性は箱庭模型を作っているのですが、これは実際に精神疾患を患う方の治療の一環として用いられているそうです。(´・ω・)
緻密な設定に加えて、箱庭に配置された人形と同様、この家族も「何か」に支配されているという比喩表現が上手でした。(・ω・ノノ゛☆パチパチ
やがて家族の1人が死亡。えげつない死に方で、この監督さんは容赦ないです。~(×0+)~
謎の多い祖母の影響を色濃く受けている孫娘さん。しっかり「継承」してます。(;°;ω;°;)ムスメサンコワイ
女性役の俳優さんは他の作品ではいい人役が多いんですが、今作は正反対でイメージが変わりました。(´⊙o⊙`;)
徐々に息子さんも「何か」に操られていきます。(´・ω・`Ⅲ)
ご主人も家族の崩壊を止められず、事態は最悪の方向へ・・・。(・‘ω・´;)

ラスト十数分の映像は、自分が観たホラー映画史に残る残酷シーンと予想外の終わり方でした。:(´ºдº:;`):ヒィ-
紹介しておいてなんですが、トラウマになりますのでホラー映画が苦手な方はこの作品を観ないほうがいいですよ(苦笑)。(^▽^;)