みなさん、お疲れ様です。(*>∇<)ノ

ご無沙汰しております。(^_^;)

特にいい事がないので(苦笑)、10月から始まったラジオ番組を紹介します。(^^)


9月まで平日夜に放送していた番組が、内容そのままで昼間に移動した感じです。(^_^)

評論家の荻上チキさんが、専門家の方を招いて今起きている出来事や問題を考える番組です。(*^^)b♪

最近だと日本学術会議や、アゼルバイジャンとアルメリアの軍事衝突の話が特によかったです。( ・ㅂ・)و ̑̑

宮藤官九郎さんが様々な職業の方の苦労話や愚痴を聞く、こちらの番組もなかなかです。σ゚ロ゚)σ


「宮藤さんに言ってもしょうがない」苦労話や愚痴を通じて、今の社会構造への疑問が感じられます。工藤さんがいい塩梅で笑わせてくださいます(笑)。( ,,-` 。´-)ホォーォ


↑金曜日しか聴けないんですが(すいません・・・)、ライターの武田砂鉄さんがゲストを招いて社会や政治、様々な問題を語り合う番組です。(´・ω・)

ドキュメンタリー監督の森達也さんとの話が興味深かったです。…φ(..)

どの番組もTBSラジオで、リアルタイムで聴けない時はradikoのタイムフリー機能で聴いてます。(^_^)

本当は好きなことだけをしていたいですが、そのためには政治や社会に関心を持っていないとダメだと思うんです。(๑ーдー)و

国政選挙に有権者の半分しか投票しなくなった結果、今のクズ政権が生まれたしまったわけですからね。(ノд-`)

なわけで、思い出野郎Aチームの「楽しく暮らそう」という動画を貼っておきます(笑)。(^^♪


楽しく暮らすぞ!。٩(ˊᗜˋ*)و




みなさん、お疲れ様です。(*>∇<)


バットマンの敵役「ジョーカー」となる男性が主人公のお話です。(´・ω・)

心優しい男性は「どんな時も笑顔で」と語る母親を介護し、働きながらコメディアンを目指しています。


幼少期に父親から受けた虐待が原因で脳を損傷し、笑いが止まらなくなる病に悩まされています。(´・_・`)


やがて、仕事を解雇されると市の福祉予算カットによって男性は病を治す治療を打ち切られてしまいます。(´∵`)

さらに、母親から聞かされていた話が架空だったことを知った男性は・・・。Σ(゚ロ゚;)

お話の前半は、男性が只々苦悩する展開で、自分は男性に同情しましたよ。これではジョーカーになるのは無理もないなと。(/ _ ; )


本当は笑いたくないが、病だから笑ってしまう・・・。本心では笑いたくないと思っているのが伝わってきて悲しいです。(ノェ・、`)


男性は長い階段をいつも重い足取りで昇って自宅へ帰っていたのに比べ、ジョーカーになると心が解放されたように踊りながら降りていきます。(^_^;)


終盤にジョーカーとなった男性がこれまでの不満を語る場面に共感しましたよ。生まれつき悪い人なんていません。環境によって悪に染まってしまうんです。(´-ω-`)


日本ではこの作品を観た方の多くが、主人公の男性に同情的なのがいいですね。(T_T)

映画サイトのレビュー記事では、ごく少数の人が男性のことを「貧困や病だからといって人を殺す理由にはならない。」と自己責任論を語っていました。(- "- ;)?

貧困や病といった政府や社会全体で取り組む問題を、個人に自己責任を負わせて追いつめることで社会がますます不寛容になっていくと自分は思うんですがね。( -᷅_-᷄ )イライラ


幸い、評価のほとんどはジョーカーに同情的で、日本には優しい人がまだまだ多いことがわかったことは自分にとって救いでした。ε-(´∀`;)ホッ


もしかしたら、社会が男性に寛容で1人でも理解者がいればジョーカーにはならなかったかもしれません。(´-_-。`)

貧困や病、格差や孤独といったどこの国でも抱えている問題を描いている作品だから今の日本で大勢の方が観たのだと思います。(´・ω・)


社会には追い詰められている人が大勢いて、ジョーカーは暴動を扇動したのではなく引き金を引いただけ。(;・ω・)


社会から弾かれた人は、誰もがジョーカーになりえると思いました。(´・ ・`)


↑は予告編で、↓はシネコトさんのレビュー動画(ネタバレ有り)です。よろしかったらご覧ください。<(_ _)>


もっと早く観ておけばよかったと後悔したくらいのいい作品でした。長文失礼しました。(^_^;)



みなさん、お疲れ様です。(*>∇<)ノ

理由あって遠出できず・・・。;(  ;  -᷄ ω-᷅);

他人様の車載動画では飽き足らず、電車や自転車に散歩動画まで観て観光した気分を盛り上げております(苦笑)。(^^ゞ


昔、映画「バタアシ金魚」のロケ地を探しに行ったときに乗った横浜線。( ੭ ˙ᗜ˙ )੭

ロケ地は残念ながら見つかりませんでした(無念)。今でこそ、メディアや自治体がロケ地を観光地として積極的に紹介してますけど、当時はそうではないですからね・・・。(;^_^A

でも、のどかな場所が多くて行ってよかったですよ。(  ˘ ᵕ ˘  )


こちらは千葉モノレール。「バタ金」気分を味わいたくて乗車。(^^)

このときは映画に登場したシーンを何ヶ所か発見できてよかったです。( ;ᵕ; ).゚+

それ以外では、ジャイアント馬場さんや三沢光晴さんがいらした頃の全日本プロレスの試合を観に千葉公園体育館へ行った時にもモノレールに乗りましたね。(o^o^)o 

埼玉県と千葉県は隣県ですけど、意外と行きにくいんですよね。当時は行動力があったなあと。(^▽^;)

死ぬまでに1度は自然の多い千葉県南部へ行ってみたいおっさんからの投稿(笑)。(^^ゞ