糖尿病が発覚し、血糖コントロールが上手くいってからふと思ったことがあります。


糖尿病が発覚する前に頻発していたあの症状は糖尿病が原因だったのかも…と。



まず、皮膚炎。

皮膚炎と書きましたが色々です。

ニキビがお腹に出来やすかったり、太もも等に粉瘤が出来る。

そして、糖尿病発覚の原因になった膿瘍。

免疫力の低下により、普段より炎症がしやすいことから多発していたのかと思います。


皮膚つながりで、痒みもありました。



そして一番変わったのが、疲れやすさです。

晩夏くらいだったので、夏バテの延長かな?と今までにないくらいの疲れが…寝ても疲れが取れない。

そこで私がやったのが、栄養ドリンク。

今考えれば糖質たっぷりの液体…糖尿病にとって毒とも言えるものを飲んでいました。

糖尿病のガソリンですな。



糖尿病の治療を初めてから、皮膚炎は起きなくなりましたし、疲れやすさというのもほぼ無くなりました。

皮膚の痒みは季節柄乾燥しやすいので、若干ありますが気にならない程度。