気ままに自己満足日記 -6ページ目

気ままに自己満足日記

思いつくままにいろんなテーマについて書いていこうと
思います。

水曜日にインフルエンザにかかりました。。。


その日に仕事のお客さんとちょうどインフルエンザの話をしていて


お客さん「最近、インフルエンザが流行ってるみたいやね~」


自分「そうらしいですね~」


お客さん「20代に多いらしいけどあんたは大丈夫かね?」


自分「僕、今までインフルエンザってかかったことないんですよね~。だから、今年も大丈夫です」




という会話をしていたら、その日の夕方から何やら悪寒と関節の節々に痛みが。。。

(まさか、インフルエンザってことはないだろう。。。)と思いながら病院に行ってみると、


医者「インフルエンザですね。しかもA型です」



え~!!人生初めてのインフルエンザです。どうせなら学生時代にかかりたかった。あとできれば月曜で。

やっぱり、こういう会話をしたらダメってことですよね。。完全にフラグが立ってる。



昨日、今日はインフルエンザなので会社はお休みです。きっと月曜日に出社したらあ~だこ~だ言われるんだろうな~。そして、本来遊びに使うはずだった有給まで削られて。。。


こうなったらせっかくの休みだからしっかりゲーム三昧にしてやろう!昨日はさすがにつらくて遊ぶどころじゃなかったけど今日はまだゲームをする元気ぐらいはある!ということでがっつり遊んでやりますわ!



・・・でも、やりたいゲームがあんまない。。。




てなわけでブログを書くことにしました。







しかし、こういう風邪を引いた時は嫁の優しさが身に染みますね。よくできた娘です。

こういう時に改めて結婚してよかったと思うものです。

日本勝ちましたね!!よかった~!

やっぱり韓国には絶対に負けたくなかったので勝てて本当によかった!


何より本当にいい試合で、大興奮でした!最後の最後まで分からない厳しい試合でした!よくやった川島!!

よくよく考えてみるとこのぐらい重要な舞台での日韓戦は久しぶりだったんぢゃないかな~


「今大会随一の試合になるだろう」と言う韓国代表の監督の言葉通りというかそれ以上で、ここ数年の間で一番の見応えのある試合になったように思います。



この試合での感想は2つ。


1つは前の試合で悔しい思いをした川島が気迫のこもったプレーをみせてくれたこと。やはり今日の試合でも安定感が無いと感じられる場面はあったけど、それでも勝利に対する執念で最後まで抑えたことはすごく評価できると思うし、今後の更なる成長を期待させられるプレーを見せてくれたので本当にうれしく思います。(PK戦での彼は神懸かってました!)今日の努力賞は川島です!!(ちなみにMVPはPK外したけど長友。。。)


もう1つは韓国は絶対に負けたくない相手だけど最高のライバルだなと感じられたことです。(これは勝ったから言えることですね。。。)

技術レベル、試合に対するモチベーション全てが今の日本に出せる最高レベルに引き出せるのは世界中のどの国を探しても韓国以外にはないと思うし、最後はへろへろで足がほとんど動かない状態の中でも必死にボールを追いかける姿は感動的ですらありました。


とにかく今日の試合は夜更かししてでも見てよかったなと感じられる試合でした。ここまできたら何が何でもアジア王者になってもらいたいですね!!




只一つ残念なのは主審のレベルがあまりにも低いということ。。。これはどちらびいきということでなく、ただ単にレベルが低かった!これはアジア全体の問題としてアジアサッカー協会は真摯に受け止めてほしいです。。。

カタール戦の2失点目の川島のミスについて話題になっているようですね。


主に「あれは完全に川島のミスだ」、「ゴールの中でキャッチしてどうする」、「壁1枚はあり得ない」、「川島の調子が悪い」、「次戦からは西川にするべきだ」などですね。。。


自分は小学校5年生からキーパーをやっているので、こういったコメントを見るとどうしても川島を擁護したくなってしまいます。。。


あの失点は確かに川島のミスには間違いないのだけれど、あれは川島の意思がはっきりと感じられるミスであったと個人的には思います。

と、言うのはあの瞬間にキーパーが考えることは「セービング」か「正面に入ってのキャッチ」かどちらかの選択であって、実際に川島がした選択は「正面に入ってのキャッチ」でした。

その選択そのものが結果的にはミスであったわけだけど、セービングにいったら止められたかといえばそれは分かりません。(少なくてもセービングを選択していたらここまで批判されることはなかったと思うし、ミスとは言われていなかったのではないでしょうか。。。)


では、なぜ川島は「正面に入ってのキャッチ」を選択したのでしょう?これはあくまで想像にすぎないのだけれど少なからず楢崎の影響があるのではないかと個人的には思います。

元々川島は気持ちで止めていくキーパーで、ナイスセービングをすることで気持ちを高め、より良いプレーにつなげていく。いわゆる「川口タイプ」であったのが印象。

もちろん、それが川島の長所であることは今でも変わらないのですが、その後、楢崎のいる名古屋へ移籍。楢崎と言えば、川口タイプとは真逆で気持で止めるのではなく、常に冷静な判断で「難しいボールをいかに正面で止めるか」を真髄としており、そこから生まれる安定感は絶対的でした。その楢崎を間近で見た川島が大きくその影響を受けていることはまず間違いないと思います。


なので、あのプレーの瞬間川島が選択したのは、これまでの「川口タイプ」であった自分をより高いレベルにしたいという意思から、より安定感を求めた「楢崎タイプ」の導入であったのではないでしょうか。あくまであの失点は向上心をもったプレーの結果であったのではないかと思います。

だからこそ、自分は川島の勇気あるプレーに拍手を送りたいです。



しかしながら、ミスはミス。ベンチにいた西川にとってはこれで次戦は自分が先発だと信じているだろうし、先発にならなかったら大きくモチベーションを下げる要因になると思います。(実際に自分が大学時代にそういった経験を多く経験しているのでそう思います。。。)

そして自分も次戦は西川に先発になってほしいです。


そこはザッケローニ監督のチームに対する思いで決めることだと思うけれど、そこの決断はベンチを含めたチーム全体のモチベーションを大切にするのか、それとも自分の最初の決断を信じるのか。次戦の決断はザッケローニという監督の意思を知る指針となるのではないでしょうか。。。




次の韓国戦は単なる日韓戦というだけでなく、いろんな意味で楽しみな試合になりそうですね。






ちなみに、壁1枚という選択については10人であの角度であれば全くあり得ない選択ではないと思います。(安全にいこうと思うのであれば確実に2枚は必要だし、結果的には間違いだったのだけれど。。。)











▼【adidas/アディダス】日本代表 2010 GK オーセンティック ジャージー長袖
¥16,800
楽天