さて、食堂部分のテーブル…

4人掛けの椅子は特にこれのためにと言うわけではなく、
いくつかの選択肢の中から主人と話し合って決めました♪

天板の装飾はこんな感じで、普段は下の写真の様に
ランチョンマット等をセットしておいてあります♪


横部分の装飾
そして足がまたすごい…

でもそれより、すごいのがこの椅子…

何の変哲もない椅子に見えるのだけれど…

これが足の装飾、ちゃんと床を傷めない細工をしているのが
嬉しい(^^♪

背もたれのパターン(^^♪
ところが、この椅子無茶苦茶に座り心地がいい!!!
来てくださって人がみんな試しに座って感動されているぐらい。
ヘルニアの人がこの椅子を欲しいと叫んでいました!
まず椅子の硬さが何とも言えない(^^♪
加えて絶妙に腰をサポートしてくれる
自然と背筋が伸びる
いくら座っていても疲れない(^^♪
何を言っても座らないとわからないだろうと…
そしてやはりヨーロッパの家具を欲しがった主人の気持ちが今さらにわかります♪
やはり、座る文化はあちらにかなわない…と実感しました♪
そして食器棚…

この様な恰好で全く同じ食器棚を二つ並べて使用しています。
このブランドは日本でもよく販売されていますので、ご存知の方も多いかも…

正面観音開きに2枚、再度右、左それぞれに1枚ずつ
都合4枚の扉が開くことになります♪

正面扉の取っ手

再度の扉の装飾と取っ手(^^♪
家具はイタリアの3社の会社から寄せ集めです。
インターネットのカタログと主人が持ち帰った生地見本を見ながら
二人でああでもないこうでもないと、時にはけんかをしながら決めて行きました♪
ドイツから来たメダリオン、チェコから来たシャンデリアについてはインターネットの写真以外に全く手掛かりはありませんでした。
どこの会社も結構丁寧に対応はしてくれましたが、時間差の関係で夜の夜中に国際電話の掛けて
「こんな風に聞いてちょうだい!!」
と叫ぶ私。
「そんなことを言うぐらいなら、自分で言え!!!」
と怒る主人。
「英語はそっちが母国語でしょう!それぐらいの対応やってよ♪」
等々…。
今終わってしまうともう笑い話ですが、
そんな状況でもこれだけLDKが見事にできたのはひとえにヨーロッパの伝統の厚みとやはり彼ら相互のつながり、根元の共通性ではないかと今考えています♪
やはり、ある意味、恐ろしいです…
さて最後にLDKではないですが玄関に少し彼らの家具が入っています♪

座椅子の生地があまり素晴らしかったので、
それを利用して壁掛けを作っていただきました♪
そして玄関に靴脱ぎのための腰掛(^^♪

どちらの金をメインとした生地だったので違う会社の物でも行けるのではないか、
と二人考えたのですが…
で、結果このような形になっています♪

これで、家具は終わりです
次はカーテン???