数年前、
Jrのトップはジェシーと北斗だった
その下には岸くん、辞めちゃった人
そして神宮寺くん先頭のセクシーボーイズ
セクボってやつ
多分、セクボはJr育成機関としての役割を素晴らしく果たしていて
だから今そこには希望と呪いがかけられている
始まりは多分私が応援している人たち
彼らがいなかったら今と違うこと、沢山あるんだろうとわかる
狂ってしまった、その引き金は確実に…
でも、引き金になっただけでいつか壊れる前提で作られていたものでもあった
少年のままという歌にもあるね
“季節は巡り記憶の果て
この日々が遠くかすんだって
君と話した大切なこと
忘れないずっと 夢から夢と
このまま駆け抜けていくんだ
僕らはいつまでも 少年のままで”
結局JUMPになれたJJEXPRESSのメンバーは少年だけだったから残酷でもある歌詞なんだけど
でもこれ続きがあって、はっしーソロコンからの2番
“答えなんて間違いだらけでかまわないさ
高く高く高く舞い上がれ
Get chance!One more chance!
3.2.1. GO!
世界は回り まだ見ぬ日々が呼んでる
今はじまりのとき
僕らはいつまでも少年のままで”
いつまでも少年のままではいられない少年たちが歌うことがこの歌をより一層感慨深いものにしているのは言うまでもなく。
つまりは、セクボも少年のままではいられないのです。
成長していく様子に呪いをかけるのは、意味もなく、どうしようもなく。
でも、かけたくなる気持ちには同意しかなく
こうして相容れない思いを抱えたままオタクも成長していくのです