ブランデーケーキとコーヒー -7ページ目


昭和が過ぎて30年、当時中学生だった私は手塚治さんの死に接してひとり布団の中で涙を流した思いでがある、なぜ彼が死ぬのか?よっぽどよのなかに居る不良たちが100人死ねばいいのにと、理不尽なことを考えていた、彼の死が惜しくて本当にそう思ったことを今でも忘れられない。
日本は平成から次の時代に代わろうとしてるが、時代は変化しても手塚治さんの作品は今も全く色褪せることがなく生きる事へのメッセージを深く現してる道徳、何度となく、思い出す度に感謝しかない。
今夜も手塚さんを思い出したので記録として。