私の勤めている薬局チェーンのある店舗で、
熱が数日続いて咳が治らない若い女性の患者
かぜ処方を2回続けて投薬
ロキソニン、アスベリン、セフゾン
当たり障りのないどうでもよいクスリ
すみません、余談です!
数日経って思えば、明らかにこれは
診療所にすれば、保健所などへの然るべき行動を躊躇したとも疑える。
もし感染者が出たとすれば、休診せざるを得なくなり、収入が途絶える。
後々の風評被害をも考えれば面倒である。
医療現場では、このような状況は多いのでは?
診療所によると、疑わしい患者の受け入れを断る張り紙をされているところもあります。
先月の初旬、
私自身も熱が数日上がり下がりして、咳が2週間以上スッキリしなかった。
その時は、花粉症かなと判断していた。
味や匂いは確かに鈍っていた。
ひと月ほど経った今は、花粉症の不快な症状は全くない。
くすりの飲めない体質の私は、
花粉症ならば、不快な症状はもっと続いていたはずだと考えています。
言いたいことは、
コロナ感染者ではありません。
実際の医療現場でのあり方です!
張り紙、遠隔診療、風評被害
医療現場がメディアに踊らされている
