ただいまホルモン補充での移植周期に入っています。

D3よりプロギノバを朝晩1錠ずつのんでおり

昨日のD11、病院へ行ってきました。

朝8時半に娘を保育園へ預け、その足で地下鉄に乗り病院へ。
9時半に到着し受付を済ませて待つこと15分程。
まずは採血でした。
もう注射は慣れっこで無心ニコあの採卵の時の毎日の痛いホルモン注射に比べたら…蚊に刺されてるのと同じくらいの感覚。いや、蚊の方が断然嫌かもニコ


採血の結果が出るまで1時間近くかかるとのことでその間にエコーへ。


子宮内膜は…11㎜。
これはオッケーなやつでは?と少しテンション上げつつ再び待ち合いへ。


待ち合いには妊婦さんや同じように2人目治療であろう子連れの方がチラホラ。

わたしが通っている病院では1人目の不妊治療の方は一階のフロア。2人目治療や妊婦健診は二階のフロアと分かれています。
やっぱり妊婦さん見ると再びここで妊娠したい…ってやる気みなぎりますねお願い
つわりはもう勘弁ですけど。わたしはつわりが酷く、2か月この病院に住んでましたからねガーン
ある意味いい思い出です…



しばらく待つと、診察に呼ばれました。
なんとわたしが唯一この病院で当たりたくないなぁと思った先生でしたキョロキョロ嫌な先生とかではないんだけどね、ちょっと頼りないなーて思ってしまうような。




採血の数値もok。
E2は500位。
内膜も順調に育ってきてることから予定通り移植に進むことができました。
移植日は15日以降なら選べますよーと言ってもらえたので、仕事が休みの19日にしました。
日にちを選べるってほんと助かりますキラキラ今回の治療は職場に伝えてないので、急に休むとかは難しい。わたしが育休の間に店長も代わってしまい、20代前半の店長なりたてのピチピチな子なのでそんな子に治療の説明とかできないしショボーン
移植だけならなんとかなるかなっと。
移植二回までだし。



薬に関してはこのままプロギノバは継続。
14日からデュファストン2錠とルティナス膣錠が追加になります。


先生も以前のドキマギ感はなく、淡々とこなしていてこっちが不安になることもなく診察を終えることができましたニコニコそりゃ、あれから2年もたってるし先生も慣れてるよね笑


その後看護師さんからスケジュールの再確認と説明がありました。
移植日前日に培養士さんへ電話をすること、移植日には培養士さんから移植する時間の電話がくること、当日の流れや持ち物の確認もありました。
採卵用ショーツ(産褥ショーツ)というワードやら、お小水を溜めてきて…などなど当たり前ワードにいちいちじんわりニヤニヤ

説明を聞きながら、あぁ懐かしいなこの感じ。とノスタルジーに浸りかけたところで説明は終了しお会計へ。


「本日のお会計は33,152円です。現金かカードどちらにされますか?」と受付のお姉さん。


えーーーと……


は‼︎そーだった‼︎‼︎ポーンポーンポーンポーン‼︎
ほぼお薬代‼︎    高っっっ…


移植に10万かかるってのはわかってはいたけど、
その前のお薬代も高額ってことをすーーーっかり忘れておりお会計金額にびっくりしました。


財布からお金をかき集め、なんとか無事に現金でお会計を済ませました。
お財布の中は42円っ。帰りは定期あるしなんとかなるさ〜笑



ということで、無事に移植スケジュールも決まりひとまずホッとできました。

あとは移植に向けて、

お薬をしっかり服用すること。
質の良い睡眠。←難しいな
栄養をとる。←難しいな
ストレスフリー

やれることはこれくらい?かなと思うので、頑張りますニコニコ‼︎ 今回は娘がいるのでなかなかうまくやれないかもですが、いい意味であまり考えすぎず治療できるのでプラスに考えていきたいです。