彼はめちゃくちゃ好き嫌いが激しい。
食べてみて「嫌い」と判断するならまだ許せるけど、食べもせずに「要らない」とか、すごく多い。
今日はお豆腐が余ったから暇つぶしを兼ねて豆腐ドーナツを作った。
豆腐ドーナツはもちもちで私はおいしいと思うけど、彼は食べるどころか、見もせずに「あーそれは要らない」と言い放った。
別に彼に食べさせようと思って作った訳じゃないけど、基本的に食べてから言えって思う。
豆腐ドーナツに限らず、彼は食べたことがないもので、彼にとって「得体の知れない食べ物」は絶対に食べない。
でも何故かお店や旅館で出てきたものは何でも食べてる。得体の知れないものも「なんだこれ?」とか言いながら食べて、「わ!これ美味しい!」とかなってる。
なのに私が作る得体の知れないものが食べられないってどーゆーこと?
よっぽど私のことが信じられないんだろうなぁ…
むかつくわ!
そんな私にも食わず嫌いなものがひとつだけある。
岐阜の東濃地方で食べられてる「へぼ」と言う食べ物。お土産屋さんとかに瓶詰めで売られている蜂の幼虫。
その昔、東濃地方の人たちはとても貧しくて、タンパク質を虫でしか摂ることができなかったらしい。その名残で今でもイナゴやへぼを食べるらしい。
母が東濃出身と言うこともあって、私にとってイナゴの佃煮は小魚の佃煮と同じレベルでただの佃煮。イナゴは普通に食べられる。けど蜂の幼虫はちょっと無理。だってモロ幼虫なんだもん…
でも別に虫食べろって言ってる訳じゃないんだから、彼には食わず嫌いをもうちょっとなんとかして欲しいと思う。
食べてみて「嫌い」と判断するならまだ許せるけど、食べもせずに「要らない」とか、すごく多い。
今日はお豆腐が余ったから暇つぶしを兼ねて豆腐ドーナツを作った。
豆腐ドーナツはもちもちで私はおいしいと思うけど、彼は食べるどころか、見もせずに「あーそれは要らない」と言い放った。
別に彼に食べさせようと思って作った訳じゃないけど、基本的に食べてから言えって思う。
豆腐ドーナツに限らず、彼は食べたことがないもので、彼にとって「得体の知れない食べ物」は絶対に食べない。
でも何故かお店や旅館で出てきたものは何でも食べてる。得体の知れないものも「なんだこれ?」とか言いながら食べて、「わ!これ美味しい!」とかなってる。
なのに私が作る得体の知れないものが食べられないってどーゆーこと?
よっぽど私のことが信じられないんだろうなぁ…
むかつくわ!
そんな私にも食わず嫌いなものがひとつだけある。
岐阜の東濃地方で食べられてる「へぼ」と言う食べ物。お土産屋さんとかに瓶詰めで売られている蜂の幼虫。
その昔、東濃地方の人たちはとても貧しくて、タンパク質を虫でしか摂ることができなかったらしい。その名残で今でもイナゴやへぼを食べるらしい。
母が東濃出身と言うこともあって、私にとってイナゴの佃煮は小魚の佃煮と同じレベルでただの佃煮。イナゴは普通に食べられる。けど蜂の幼虫はちょっと無理。だってモロ幼虫なんだもん…
でも別に虫食べろって言ってる訳じゃないんだから、彼には食わず嫌いをもうちょっとなんとかして欲しいと思う。