感情に流されない強さと、
嫌われる覚悟を私にください。
感情に流されない強さと、
嫌われる覚悟を私にください。
度々触れるその手が
頭をなでるたびに
胸が苦しくなる。
気がついているんだろうか?
何もなくても、
ただ一瞬 私だけを見ていてくれるそんな時間を幸せに思う。
我慢するどころか、
忘れるどころか、
どんどんエスカレートしてしまうこの思い。
ただの熱病なんじゃないかと怖くなる。
正直になりたくて、すべてを捨てる決意をした。
もう、全部消えてなくなってしまえばいいのに。
今、会いたいのは、あなたです。
今、一緒にいたいと思うのはあなたです。
今、触れたいと思うのはあなたです。
普段飲まないお酒を飲んでも
ただ、それだけの事が言えない私。
抱きしめてくれた事が物凄くうれしかった。
私の自惚れですか?
ずっと
ずっと
触れていたかった。