ロンドン留学生によるロンドン旅行者のためのぶろぐ。 -5ページ目

ロンドン留学生によるロンドン旅行者のためのぶろぐ。

ロンドンで音楽留学をしている打楽器奏者が、ロンドンの食について紹介していきます!

ロンドンでのカウントダウンはまー凄かったです!

コレでした。




ほんとはガキ使をみんなで見ながら年を越すっていうのもよかったけど、これはこれでよかった!




年末の話は以上

ところで、おととい、Veniceから帰って来ました!
ホントーに満喫しました!
また少し自信とかもついた気がします!

この町は基本的に道路らしい道路がないので、移動は徒歩か、水上バス、ゴンドラになるので、町が本当に静かです。
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建物は歴史を感じさせる雰囲気をもっていて、教会があちらこちらにあります。

朝から夕方までの各丁度の時間(9時とか10時とか)には各教会の鐘がなります。大きさ、音色、タイミングなどがそれぞれ違って打楽器的には面白いです。打研の「鐘」の指揮の前に行ってればなぁ。
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日曜の夜にミサをやっていて、クリスチャンじゃないけど入ってみました!
生の教会のパイプオルガン、壮大
デカイ教会だったので、よけいに引き込まれました。


今回はほぼ教会巡りでした。教会にはそれぞれ、キリスト教にまつわる絵、像などがあって、美術館に行かなくても、そこにしかない、常にそこにある芸術を見ることができます。
中でも壁や天井一面に書いてある絵というのは圧倒されます。



なんとなく神を信じるというのがどうゆう感じなのか少しだけ分かったような気がしました。



「イタリアはスリやダマしが多い」とよく耳にしますが、今回そうゆう危ないシーンや変な感じに出くわすことがなかったんですが、一回だけ、おいおいってのがありました。


レストランで€25の会計だったとき細かいのがなくて、€40を出しました。
そしたら「thank you, thank you」っておつり持ってこなくて、「おつりください!」って言ったら「No, no, no」ってくれないのさ!で、せがんだら、腕掴んで「う~~ん、もう!」って言われたから、あっ大丈夫かなって思って待ってたらまだ来ない。で、他の女のスタッフに言ったら、丁度別のスタッフがおつりもって来てくれた。あれは、冗談だったのか、自分がちゃんとNoと言ったからなのか…わからん。

そのあとで、「この女のスタッフきれいでしょ?彼女にチップで渡してあげなよ」と冗談を言われた。

さすがイタリア人!
さぁ、旅行に行ったらNoと言える日本人になりましょう!


でも、食事ははずれがほとんどない!
パスタ、ピッツァ、リゾット、ジェラート・・・
ロンドンも少しはこのクオリティを見習って欲しいものだ…。
ま、いい食材が入ってこないからしょうがないけど。


あぁ、あと何書こうとしてたか忘れた!
とにかく、言葉では言い切れないほど、いいところなんです!
Veniceは高潮のせいであと10年あるかと言われています!
なくなる前に絶対行ったほうがいい町です!保証します


再来週はPMFのオーディションでベルリン日帰り~
音楽は点数化されるべきものではない。事実。

音楽は点数化されうるものである。これも事実。


点数化される世界を勝ち残らなければ、点数とは無関係の音楽の世界には到達できない。

それが真実。だなー。

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なるほど…。確かにそうだなぁと勝手に引っ張り出してきてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)


コンクールとかの全てが点数で決められてるものではないけど、でも多くはそうでしょ。

コネもあったりするけど…たらーっ(汗)



嫌でも何でも、これを乗り越えないと結果は残しにくいし、上にのし上がるのも困難なのかな。




ま、必ずしも全てがそうではないけど。



なんか大変だね。(他人事ではないexclamation ×2






風邪、明日には治るといいんだけど。