あれは今でも忘れない。

 

小学校6年生の2時間連続の音楽の授業の休み時間のこと。

 

友達と雑談しながらベランダへ出ようとした時。

 

ベランダ側から教室内に入ってこようとする男子A。

 

なぜかいきなりすれ違い様にみぞおちにグーパン。

 

とっさの事だったけど一瞬で頭にきて襟首を掴み上げてベランダの手すりに押し付けた。

 

というか力まかせにドンっと体を手すりにぶつけてやった。

 

ベランダの手すりは学校の校舎なのでもちろんコンクリート。

 

相手の男子Aはいきなり泣いた。

 

決して弱弱しい子ではなくどちらかというとヤンチャな奴。

 

周りに止められその場は手を離して終了。

 

放課後なぜか担任(男)に私だけ残るよう帰りの会で言われた。

 

教室に2人。

 

メチャ睨みながらいきなり怒鳴られた。

 

「お前は悪いと思ってるのかっ!!」

 

???なんで???

 

「先に手を出してきたのはあっちです」

 

「泣かせた方が悪い!!!」机ドンッッ!!!

 

あほか…

 

無理やり謝らされたけど今思い出しても理不尽。

 

因みに殴ってきた理由は、すれ違い様に悪口言われたと思ったとのこと。

 

メンヘラやったんかな。

 

担任には今でもタヒんで欲しい。クソが。

あれは5歳下の弟が保育園に入る前だから私が7歳くらい。

 

近所の、駄菓子や雑貨など売っている自宅兼お店で

母が弟に緑色の長靴を買ってきた。

 

今でもそうなのだが母は口癖が

 

「これいくらやと思う?」

 

であり、良い物が安く買えた時の合図なのだ。

 

でもまだ7歳の私はそんなことも知らずに

 

「500円くらい?」と聞いた。

 

正直7歳で一日のお小遣いが100円だった私には高額に感じた。

 

だが予想に反して母は

 

「そう!よく分かったね!安いやろ?」

 

なので私は

 

「そうながや、安いね!」

 

と答えた。

 

そこへ丁度仕事を終えた父が部屋に入ってきた。

 

いきなり頬を平手でぶっ叩かれ倒れた私に

 

「俺が稼いだ金で買った物やろが!!お前は金も稼いだこともないのに何が安いな!!!」

 

と怒り心頭。

 

母は

 

「早く謝りなさい!」(自分に飛び火したら嫌だから)

 

今でも時々思い出す理不尽な出来事。

はじめまして。

 

私はこのブログを誰かに見て欲しくて始めるのではありません。

 

今まで物心ついてから現在までの嫌だった事。

 

嫌だと感じた事。

 

そんな私の負の心を捨てる場所にしたいと思っています。

 

 

現実世界の私は明るくて誰の相談にも乗って頼りになると言われます。

 

それは、そういう私で居て欲しいと望む人間の前でそう振る舞っているだけなのですがね。

 

私は親友や夫にすら愚痴を言いません。

 

無意味だからね。

 

でもどこかで吐き出さないと、もう収納場所が満タンでして。

 

そんな訳でこれから吐き出していきます。