一度、自分なりに年間の支出を割り出し、世帯年収など加味しながら念のためシビアに計算。

うむ。正直キツイな。
払えなくはないが、贅沢は出来ない。
月のお小遣いはもしかすると高校生に負ける額にする必要がある。(5000円〜10000円?)
旅行は県外は厳しく、国内の温泉に一泊程度が限界。

これじゃ、希望のマイホームはゲット出来ても、趣味や他のものに費やせるお金が乏しくなり、我慢やら何やらでストレスが出てくる可能性が高い。

まだ子供もいないので、養育費に関しては未知数。
恐ろしい。恐怖。
よし、素直に一条工務店の担当に今の心中を伝え、断ろう。早朝、担当にショートメールで連絡。
すると
担当「そうですか。ですが〇〇さん。
もう一度だけ、最後に打ち合わせ出来ませんか?
返済シミュレーションと、一条工務店の光熱費の年間のシミュレーションを改めて提案させて下さい。
今回の打ち合わせで、〇〇さんがご納得頂けなければ、私も潔くあきらめます。」

嫁は内心、一条工務店はもう無い。と決めていたのか、渋々承諾。
私は内心、実は諦めかけていてた反面、担当の人にちょっと待ったぁ!と何か策を打ち出してくれるかもと、期待も少しはあったので、密かに喜ぶ。

そして、打ち合わせ。
シミュレーションの資料を数枚、担当の方の経験を踏まえた上での自論を展開され
嫁と私は上手く?営業トークに翻弄され、心が大きく揺れ動く。

帰りの車の中
私「どうするか。当初の予定よりもだいぶ予算が膨れ上がったけども、この前受けたFPの話だと俺たちは4000万円借り入れても問題ないって話だったし。シミュレーションでも無理なく払っていけそうだ。
でも他ののハウスメーカーならもっと余裕をもてるから、心配もなく、他の事にお金も充てれる。」

嫁「私は最後の判断は〇〇に任せる。メインで支払っていくのは〇〇だし、今回の話で一条やっぱり住みたいなぁって思ったのも正直あったし。お互い自分の使えるお金が減るのは少しやだけども、我慢出来そう。」

うむ。自分で決めるべきだよな、やはり。
心配性で、優柔不断の私。
超高額の買い物だけに、非常に頭が重い。
ぐぬぬぬぬぬぬぬ、、、、。

それから数日間。仕事をこなしがら、暇があれば
シミュレーションの資料、支出、様々な情報サイトを見ながら頭の中を少しづつ整理。
今までは養育費は全く考えようともしなかった事も、不安を少しでも払拭させるために、家族構成からの養育費や、自身の住んでいる自治体の子供の補助金を詳しく調べてみる。

月々の手当てや医療費の補助も想像よりも手厚く、
これなら、いけるかも?と、一筋の光が微かに見えてきた気がする。
よし!、、、いける。
あとは嫁の不安をナンボでも解けるように、分かりやすいようにノートにまとめて、説明しよう。

その日の夜、嫁に説明。
嫁「これなら、悪くないかもね。でも、契約したら引き返し出来ないからね?覚悟は良い?」
など
了承するも、脅しや揺さぶりも取れる発言を複数言われる。
私は心がまた揺れないように、話半分に全てうなづく。
担当の方に契約したい旨を伝え、後日契約に至った。


※ちなみに、一条工務店では何度か打ち合わせを重ねると、返済の不安を解消するために、無料でFPの相談をする事が出来る。
担当の方の話によると、一条工務店専属ではあるが、契約がいくように有利に働きかけるような、話はせず、あくまでも公平にライフプランの提案をしてくれ、返済可能額を知る事が出来る。との事。

私も妻もそこはさすがに疑い、あらかじめ相談前には年収から無理なく返済出来る金額を割り出しておきました。
ネットで「返済可能額 シミュレーション」など調べてもらえれば、計算式の表示や直接入力してシミュレーションしてくれるサイもあるので参考にする事をぜひオススメします。

私の場合、サイトからのシミュレーションでは3000万円前半が無理なく返せる。との事。
FPからの回答は、4000万円。
やはり盛られてる?とFPに対しては、担当の方に対しても正直疑念の目でした(つД`)ノ


それでもやはり、一条工務店で建てたい!
そう思えたのは大手ならではの信用、補償。
体験会での実際に体験出来る、地震対策、床暖の凄さ、使用する木材や資材のこだわり。
そしてなにより、このアメバブログでの、実際に一条工務店の家で住まれてる方の沢山の声。

デメリットよりも遥かに、建てて良かった、快適。
などと良い声を沢山見聞きする事で、最後に背中を押してくれた事は紛れもない事実です。


次回は打ち合わせ段階からの間取り、最終的な間取りの写真も公開したいと思います(^^)♪