結論から言うと、
どうでもいい企業のエントリー数でも増やしておきましょう。

ということです。
ボクが住み込みで出会った学生さんの中にも居たのですが
地元で選考を進めている企業の中で
本社に来てくれ、しかし交通費は出すから。といったパターンがあります。
大手で2次、3次と進めばほとんどです。

他企業の選考を進めれば
こんなメリットもえられる訳です。

こうすればB社の1次面談で交通費が出なかったとしても
A社の2次面談が同日や近日にあれば
自腹を切らないですみます。

だから出来るだけエントリーは増やしておきましょう。
もちろん自分のキャパシティは考えて数を決めましょう。
1日2社として、1週間5営業日あるので、
筆者はマックスで10社以上回ってましたが(説明会含む)

1週間で10社前後が最大の数字かなーと思います。


空請求などは犯罪です、やめましょう。

コストをかけない地方就活を。

途中から交通費を出して頂けた企業
・アクセンチュア(一次GD以降)
・IBM(二次個人面接、TOEIC受験以降)
・ソフトバンク(三次以降)
・IIJ(二次個人面接以降)
・~重工、~汽船とかは出してくれるみたいです。

上記はあくまでも人から聞いた情報ですので
今年度、来年度はどうなるか分かりません。
ネタも含めると
1.ビジネスホテル(3000~6000円くらい)
2.友達の家(プライスレス)
3.カプセルホテル(2000円~3000円前後)
4.ネットカフェ(1000円~2000円前後)
5.24時間のマクドナルド(スマイル0円)

あたりが考えられます。


▲ビジネスホテル
基本的に金を持ってない限りは使わない方がいいと思います。(節約したいなら)
ただし、羽田近くに泊まりたかったり、大事な面接前などはオススメします。

▲友達の家
言わなくてもいいですね。
ただ、2パターンあって、就職活動仲間ができたら無理を言って泊めてもらうと
仲良くなることもできて一石二鳥なのでお勧めです。(ただし連泊は迷惑なのでやめましょう。)
就職活動の時期に気をつけることは、冬なので来客用の布団や暖房などの設備があるかどうかを
確認しておくべきです。

▲カプセルホテル
(オススメサイト)http://www.b-hotel.org/capusel/c_tokyo.html

浅草に1800円で泊まれるカプセルホテルがあります。※学生証必要
ただし、キレイさは
ビジネスホテル>3000円クラスのカプセルホテル>上記のカプセルホテル>ネットカフェ
なので、とてもキレイな環境じゃないと無理っていう人はやめておきましょう。
でもネットカフェよりはだいぶマシだと思います。
無料で使えるネットが6台あるし、目の前にはコンビニがあるのでとてもお勧めします。

▲ネットカフェ
ここで泊まるとネットが使えるという利点もあります。
注意点としては
・暖房がとても効いているので、暑い位のときがある(特にシャワー浴びた後など)
・乾燥しやすい
・臭いがつくので、次の日に面接などがあれば、ファブリーズ準備すべし。

ボクは渋谷のアプレシオというネットカフェをよく利用していました。
比較的キレイで、ナイトパックが他に比べても安いキャンペーンをやっていたので。
http://www.aprecio.co.jp/shibuya-beam/operation.php#price
ナイト10時間パックで平日は1480円です。

▲マクドナルド
宿泊で利用したことは一度もありません。
しかし、利用しているホームレスらしき方を見たことは何度もあります。
社会問題だ。



まぁ金が無いので、カプセル、ネカフェ、友人宅がほとんどだと思いますし
友達もほとんどそう言っていた気がします。
また、関東や関西に行った友達がいるひとは
長期帰省する友人宅にそのままいれてもらうのも一つの手段です。
家賃なども払えばお互いにとってプラスだと思うので。


以上、地方学生が泊まる為の手段あれこれでした。


学歴は関係ありますか?

よく聞く質問です。

ハッキリ申し上げて、関係ない訳無いです。
というよりもまずその質問をする時点で
日本人には根本的にそんな意識があることを認めるべきです。

ただここで言いたいのは、だからと言って諦めるのではなく

「いかにして勝つか?」

という部分を考えることが大切です。

その点については他の記事で書いていこうと思いますが

ここで言いたいのは、メガバンクなど

結構学歴で見ているところがあるということです。

入れない、という訳ではなく、入社の難しさや入社後の配属に関係してくるということです。

そもそもリクルーターや説明会が開かれる場所が限定されていたりするので

やはり入社後も関係してくる可能性があることは考えておいた方がいいでしょう。

もちろん会社にはよるので、分からない部分もあるのですが

そこらへんはその会社の先輩にOBOG訪問してしっかりと確認すべきです。

どこの会社でも学閥があるところはあります。


ただし、それ以外の部分で勝てるように

しっかりと戦略を練りましょう!

次はほかのこと書きます。