こんな記事は書きたくもなかったんですが

就職活動中は精神が不安定なため、一応書いておきます。

普段からネット上で正しい情報と誤った情報を判別できる方は見なくて大丈夫です。



などというタイトルで、就職活動の良い情報を送るから

メールアドレスを送ってくれっていうサイトが多々あります。

恋愛テクニック!金融テクニック!などといううたい文句で

お金を取る手法ですね。


これらの特徴として、

・スクロールがめちゃめちゃ長い
・締め切り時間がサイト内にあって、減少し続ける
・¥40,000 → 今なら¥9,800 などの表示がある
・成功した人の体験談が多数載っている
・最初は貴方は~じゃないですか?などの疑問文から始まり、最後に向かって盛り上がる文章である

があげられます。


英会話なども同様ですが
就職活動中は、そういった情報にだまされないように気をつけましょう。


カテゴリとしては、学歴社会、企業研究、業界研究、面接対策に入りますが

良いツールを紹介します。

私の大学では「日経テレコン21」というサイトが学内専用ですが使えました。


そこでは、企業の記事検索や人事検索ができるので
気になる企業の情報が色々とチェックできます。

役員の出身大学なんかを見たりすれば、学閥があるかどうかもある程度判別がつきます。


日経テレコン21
http://t21.nikkei.co.jp/g3/CMN0F11.do


ぜひとも利用してみて下さい。

他の学生に差をつけられるような面接のネタが手に入ると思います。


後はプレゼンや本当の中身勝負!

当たり前といえば当たり前なんですが、

地方出身の方の強みといえば、

地域に根付いて、土地勘や人脈を持っていることです。

もちろんそれは貴方の財産であり、都会の学生に勝てる唯一の要素です。


氷河期ではありますが、そういう学生を求めている企業が多数あります。


考える強みとしては2つ。

1.大学の所在地
2.自分の出身地

この強みと

1.企業の本社所在地
2.企業が進出したいと思っている土地
(最近の福岡で言ったら阪急のPARCOなど)

を掛け合わせて、マッチしていれば
他の学生とは違う明確な強みとなります。

なので、こういう探し方もしてみましょう。


後他には、学内説明会や、リクルーターがつくかどうか。

耳にタコかもしれませんが、わざわざ向こうから来てくれるということは

採用の意欲が強いからです。


同じ業界でも、学内に来ているか来ていないかで採用意欲を判断できたりします。



こういうのを使っていきましょう。