どうも私こと、カズでございます。

私、小説を書くことを辞めました。

結果出してから辞めると言った手前、逃げたようなものですが……

少しばかり私めの話にに目を通して頂ければ幸いでございます。

始まりは中学3年。

忘れもしません。

初めて書いたのがその頃でございます。

といいましても、今思い出すと

恥ずかしさの余り心臓が止まりかねない、

駄作でございます。

まぁ、私が書き上げるものはすべて自己満足のそれでございます故、

いつ思い出しても変わりはないのですが。

高校に上がりまして、

とあるサイトが大流行しました。

今は……私の周りでは利用している人というのは聞かないですね。 

当時の私はそのサイトで自作の小説を上げておりました。

誰でも見られるような作品でございます。

そこで調子付いた私は別サイトでも上げるようになりました。

かなり大手のサイトです。

探せば出てくることでしょう。

感想なんてもちろん、もらえません。

と言いましても、当時の私は青臭い考えをしておりまして、

いつか感想を貰えるだろう、

と能天気におりました。

時は流れ大学生。

電車の広告であるサイトを知ることになりました。

これら3サイト、全て別物であることは前提であります。

それからおよそ3年近く。

そのサイトで私は書いていました。

1度だけ長い感想を頂いたことがあります。

とても嬉しかったのを記憶しています。

そこで頑張って書いていたのですが、

どうしても忙しい毎日でございます。

その内書くことすらしなくなり、退会しました。

1年、2年、ただ惰性で書いておりました。

気の向くままに。

意を決して新たに書き始めたのが昨年9月。

毎日更新していました。

もちろん忙しい身に変わりはないので、とても辛かったのを覚えています。

何しろ途中から書かねばならない、という気持ちになっていましたから。

1ヶ月と少し。

ほぼ毎日更新しておりました。

ある日、さぁ書こうとしたところ、

ふと思いました。

何のために書いているのだろう、と。

それからは速いもので、

自分が楽しめなければ意味が無いということで、

しばらく投稿はやめていました。

せめて完結してから投稿しようと。

結論を言いますと、まぁ、無理だった訳ですが。

評価されないのは何故かと自問したところ、

つまらないからという自答が返ってきました。

実は私、よく自問自答をするんです。

己を一番知るのは己。

なぜそれがしたいのか

なぜ欲しいのか

よく自問自答しています。

今回もその結果というのもありますし、

これ以上書いてなんの得になるんだろうと

思い立った結果です。

私には最早何も残っていません。

唯一小説を書くということが残っていましたが、それもなくなりました。

これをどう捉えるのか。

空っぽになってなんの価値もなくなったのか

ゼロからスタートできると考えるのか

しばらく考えていたいと思います。

結果が出るのがいつになるかは分かりませんが、

自分の人生です。

ゆっくり考えて

死を迎えるその時までに答えを出したいと思いますよ。

少々長くなりました。

久しぶりの更新だというのに、

これほど長くなってしまうとは思いもよりませんでした。

何が言いたいのかということだけ書いて終わります。

自問自答して己をよーく見つめてみてはいかがでしょう。

自分を知るというのは意外と面倒で拒否したくなります。

が、意外な一面も見つかるやも知れません。

それでは。