小説にしろ漫画にしろ最初にアイデアを出して、それを作品にした人が勝ち。

どうもカズです。

最近滅多に本を読まなくなりました。

たまに読むんですけど、1日かけて1冊と少しとか。

まぁ、やることが沢山あるというかやりたいことが沢山あるわけで。

私があと4人くらいいれば解決するんですけど。

それはさておき、積み本が沢山あるにもかかわらず書店に寄っては新しい本を探してしまいます。

そこで思うことは、

似たようなテーマが多い

ということです。

ラノベでいえば、異世界転生転移物。

ファンタジーとかは結構前から置いてあるんですけど、

異世界転生や転移ってここ数年でかなり増えてきたんですよね。

書きやすいんですかね?

私はどちらかというとファンタジー系を書くのがそこそこなのでそういう系はあまり手を出しません。

読むことはしますけど。

でもお腹いっぱいなんですよね。

なんというか……心揺れない。

お前が言うなと言われそうではありますが。

でも世の中がそういう風潮になっているということなんでしょうね。

これほどでているということは。

ではその次の流行は何になるんでしょう?

世紀末系とか?

それはありますね。

では……

13人の子供達。
それは神から承りし奇跡。

13の子が世界を作り直し、
真なる世界を生み出す。

世界は神に抗うため、原初の子を模倣した。

13の子は世界を作り直す。
模倣された原初の子はそれに抗う。
蚊帳の外の人類はバラバラになる。

13番目が裏切る時、世界は真となる。

今ここに世界の命運を掛けた終末期が訪れる。

お気づきの方がいらっしゃると思いますが、その通りです。

面白いかどうかは分かりませんが、こういうのはどうでしょう?

あぁ、書いた者勝ちですのでご自由にとは言いませんが、使うのであれば一言を。

私が書いてもいいのであれば……

そうですね。

私は単純ですので、なにか一言頂けると書くかもしれません。

それでは。