輪島も祭りも無事に終わりました。祭りが終わるとまだまだ暑い日
が続くのですが、夏も終わりかな…という気持ちになります。
2日とも参加して肩が未だに痛いろあんです。皆様こんにちわ。


さてその祭りなのだが、途中で前に好きだった子に偶然あった。
なにせ市民総出で参加するのだ。意外な人にあう事も珍しくはない
のである。祭りにわざわざよそから帰ってくる同級生もいたりする。


「ろあんちゃん、元気にしてた?」「もちろん」


ちょっとだけ立ち話をしてサヨナラしたのだが、しばらく見ないう
ちに彼女はなんだかとても格好良くなっていたように見えた。
格好良くって所が不思議ではあるのだが…。


祭りでその子の顔を見たら2人で金沢へ遊びに行ってきた時の事を
思い出した。古い日記にはその時の幸せの記憶が残っていた。


そのとき…ゴッドファーザーのメロが!この着メロは彼女だ…。
おそるおそる開いてみたら


「今日一緒に美術館行かない?大丈夫?今起きたから8時半過ぎでいい?」

って確かにそう書いてあった。あわてて電話してみたら


「先生と美術館へ行こうと思ったけど、他の展覧会もみたいから
 先生と行くのはやめにして、美術館へ連れて行ってほしいの。」


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


頭の中をきたーがくるくるまわる。
あわてて昨日買った服を着て身支度を整えアパートの前まで車で迎えに行く。
着いたよって電話入れるものの返事がない。あれ・・?とか思ってたら
布団を抱えた彼女が部屋から出てきた。


激しく(°Д°)ハァ?とか思ったけど
とりあえずコインランドリーへ寄ってほしいとの事。
飼ってる猫が同居している女の子の布団にオシッコをかけてしまい
とりあえずコインランドリーで洗濯して弁償することになったらしい。


コインランドリーへ着いたものの、帰りが何時になるかわからないの
に布団を機械へ入れたまま放置はまずいんじゃないか・・って話にな
り布団をトランクに入れて美術館まで2時間ドライブ。


ゆっくり美術館を鑑賞してお昼はデパートへ行き、洋服を探すのを手伝ってもらう。
女の子に洋服を選んでもらうとかいうのは久々で、いろいろ着てみ
たり他の店へ行ってみたりで、なんかすごい幸せを感じる。


世の中のカップルっていつもこうなのか・・・(´・ω・`)


しかし世の中の付き合ってるカップルって更にチューしたりラブラブ
したりするわけで、いいったいいつになったら出来るんだろう…俺には
無理かもとか(;´Д`)ウトゥーになりそうになる。


ご飯は和食にしようかと思ったけど、回転寿司へ。
俺がおごるからって話になったけど、3000円超える分は払ってもら
うって事で合意。実際には4000円超えたけど奢る。


そのあと更に何件かみてまわって最終的に彼女が選んだ一着購入。
代金はイチゴちゃんが今日のお礼に・・ということで出してくれた。


女の子のプレゼントなんかいついらいだろう…。(つд⊂)エーン


デートの王道といえば映画だけど、なにか見ようかって話になったけど
ピントくるのがなかったのと時間の関係もあってあきらめる。
代わりにボーリングしようかって話になる。
よくカップルでハイタッチとかやってるのを隣で指を咥えてみてたけど
今日はそれも可能なのだ・・・ヽ(´ー`)ノ


アイクスリームなど食べながら、次のデパートにある美術展まで
更に一時間ほど車を走らせる。途中にあったボーリング場へ寄る。
長時間のドライブがなんだかちょっと辛そうだったので


「ボーリングどうする?こんどにしようか?」
「うん。そのまま美術展見て帰らない?」


という話になってハイタッチはお流れに(´・ω・`)


とりあえず展覧会見学。下の階でアンティークなブローチなどの展
示会もやっていたので見学。


見違いじゃなければゼロが5個とか6個とかの品がゴロゴロしてた。
こんなところは早々に撤収したかったけど、花びらをデザインした
ピアスの前で目を輝かせて悩んでいる。


「値段いくらなの?」「4000円の20%引き」
「じゃあ、さっき洋服買ってもらったからお返しにプレゼントするよ」
「ホントにいいの?ありがとう」


以下きりがないので省略。これ読んだ毒男の皆さんは激しく鬱にな
ると良いと思うのです。何故にこんないい子なのにあんまり興味が
なくなったのかはいつかまた…。

ろあんです皆様こんばんわ。23、24日は輪島の祭りです。
またも人足にいかなくてはなりませんが、明日は土砂降りらしい
です。さてどうなりますやら…。


バーベキューの話再開です。


浜茶屋のトイレへ行ったらビギニの女の子やら、おそらく半分以上
外国人で浜茶屋の中はいっぱいで、ここはどこの国?というような
異次元体験をする。いったいどうなっているのだろう…。


さて、いくら100歩出遅れたといっても、森3中では仕方ないので邪魔
しないようにすることにする。Kの方も仲良くおてて繋いで浜辺へ散歩

に行ってしまった。バーベキューが始まってから3時間余り経過。
皆お腹もふくれて、雑談をしたりぼちぼちっと帰る人もいるようだ。


このまま眺めていてもしょうがないので、とりあえず声をかけて
話をしてみることに。参加者の行動を見ていてこの子はいい!というの

は今のところ3人。一人は幹事をやっているRちゃんだ。


まずはお友達に作戦開始。


「Rちゃん、この集まりってどんな関係の集まりなの?」


以下省略


「Kの相手の微妙ちゃんだけど、今年もあの人くるのかな~って
言ってたし、やっとKにも春がキターって感じね」


このバーベキューもどうやら2回目ということのようで、2人は1年
ぶりに再会した…ということのようだ。
どうりで…超高速で仲良くなれたわけだと納得。


話してる途中にふとSの方を見ると例の森3中と激しくキスをしてい
るではないか…さすがだ。しかもKのように暗闇へいっていちゃつ
くのならまだ分かる。


椎名誠風に書くなら、他の参加者の白い目100%のガニメデビビビ

光線をものともせずに、他の参加者が大勢いるテーブルのところで

堂々とである。実に男らしい奴だ。と関心せざるを得ない。


この森3中この後Sがよそへ行っている間に、違うイケメンと激しく
キスをしていてそのことで後でSと揉めるのだが、この辺は省略。


そのうちに散歩に行っていたKが戻ってきた。
相変わらず手は繋ぎっぱなしだ。


(ヨーシ、Kに何か意地悪してやろうか)


と思いつつK達が座った横へ座ってみた。


「輪島って、なんにもなくて自然とかならいっぱいだけど」
「でもそういうのって素敵ですよねー」


とか、実に聞くにたえないくだらない事を話ししているようだ。
(たぶん、そんなにもたないな…)と安易に想像できたので少しだ
け安心して会話に参加して、写メとってあげたりしてあとは生暖

かく見守ることに。


だいぶ時間が経過して帰る人が増えてきたのに、飲んだビール

の缶や、皿などはそのままにしてく人がほとんどだった。


(さて、どうするかな…皆少しは片づけて帰ればいいのに)


皆は花火へ行ってしまったけど、片づけは誰かがやらなくてはなら
ない…さて、どうする?と思案していたらRちゃんが一人で片づけだした。


(俺の女の子を見る目は間違ってなかった!)と確信する


いいチャンスなので、とりあえずお手伝いをすることに。


「手伝うわ、ゴミ袋どこー?」
「あーありがとう、一人でやらなきゃならないと思ってた。」
「いい人ですねー」「去年も一人でやったんですよー。」
「普通、手伝いするって」「すごい量のゴミやね」
「去年飲み残しとか、もっとすごかったんよ」


ろあんは好感度を+5稼いだ。


「えと、ご褒美といったら変だけど、余ったビール貰っていい?」


ビールじゃなくて、メルアドって言えよ俺…orz
というわけで余ったビールを10本ばかし貰う。
Rちゃんはまた何か機会があれば話してみたい…と思える今時珍しい
くらいの優しい子だった。


Sは遅くまで森3中と話をしていて、結局朝まで森3中との森3中の車
の中で寝てしまって、朝アパートまで送ってもらったそうで、Kの方は
電話番号とメルアドは聞いて、早速メールと電話してみたけど何日
経っても返事がないらしい。


こうして今年のバーベキューは幕を閉じた。
何が起こるんだろうと、ワクテカしていた人ごめんなさい<(_ _)>

結局何事もおこらずに終了しますた。


ろあんの春はいったいいつになるのでしょうか…。


毎日暑いですね。こんにちわろあんです。最近アスベストがどうの
って連日ニュースで放送していますが、今更神経質になりすぎなの
ではないかと思っています。アスベストよりもタバコの方がよっぽ
ど体に害があって悪いのではないでしょうか…。


それではバーベキュー開始編始めます。


さてバーベキュー会場へ。集合したのは男女およそ半々40人くらい
だろうか…。本当は60人くらいのはずだったのに、都合悪くて来ら
れない人も結構多かったみたいだ。


バーべーキューを取り仕切る幹事はRちゃん。初めて会ったのだが
一人で幹事をやっているだけあってなかなかしっかりした性格を
しているみたいだ。なかなかいい子だ。


バーべーキューを始めるにあたってまずは火を起こさなくてはなら
ない。U字抗に炭をおいて火を付けるわけだが、皆慣れていないので
非常に苦戦する。火種用炭はできたのだがそこから他の炭へ火がなか
なか移らない。


(家から炭火を起こす道具をもってくればよかったな……)


などど思いながらうちわで煽いだりしながら、集まった女の子を眺
めてみる。


(いい子いればいいなぁ…あの子まあまあカワイイかなぁ)


遠巻きに火が興るのを眺めている子もいるし、早くもどっかりと椅子
に座ってビールをがぶ飲みしている森三中の真ん中似の子もいる。
積極的に手伝いをしている子は少ないみたいだ。


(ああ、ああいうのは嫌ーだね。ちょっとは手伝えこの森三中が!)


などと参加者の品定めというか批判をしつつ、なかなか火がつなかない
炭に悪戦苦闘する。しかし火がつかないとバーベキューにならない。
SとKも手を真っ黒にしてうちわで煽いだり、段ボールの切れ端で風を
送ったりして苦労しているみたいだ。


そうこうしているうちに辺りは暗くなってきて、本格的に火も大きく
なってきて肉も焼けてきた。皆アルコールが入って徐々に盛り上がって
きたみたいだ。ろあんは今日中に輪島まで帰らなくてはならないので
ビールは我慢してソフトドリンクを飲む。


豚肉 (゚Д゚)ウマー
野菜 (゚Д゚)ウマー
蛤など (゚Д゚)ウマー
鉄板で作った焼きそば(゚Д゚)ウマー


実際にはなかなか炭火が強くならなくて悪戦苦闘したが、苦労の甲斐
あってバーベキューは順調に進み、お腹もふくれてきた。


ここで辺りを見回してふとある事に気づいた。一緒に苦労していた
はずのSとKがいないのだ。


(あれー?トイレにでもいったのかな…俺もいってこよう)


と思いつつ火の前から立ち上がったら、Sは森三中の横に座って人目
をはばからずにいちゃついていた。


あqwせdrftgyふじこlp;:


い、いつのまに…と思いながらトイレから帰ってきたら更にビックリ。
今度はKがこれまた微妙な顔をしたRちゃんと二人でしっかり手を握り
あってで暗闇の向こうへ歩いていくではないか!!


(オイオイあれはいったいなんなのだ?)


普段のKの性格と行動からはちょっと考えられない出来事にビックリ
仰天してあわててSの所へ。


Kがあqwせdrftgyふじこlp;:


と説明したら、「やっとKにも春がきたんだからほおっておけば?」
と一言。どうやらSは森三中に目を付けて口説くのに忙しいらしく
他の子には今は余り興味がないらしい。


どうやら100歩くらい出遅れたらしいことにここでようやくきづいた。


…明日へつづく。


こんにちわ、暑い日がつづきますね。お盆も終わってこれから
徐々に涼しくなっていくのでしょうか…ブログ再開します。
これからもこのブログよろしくお願いします。ろあんでした。


13日の事である。いつものSがバーべーキューをやるから来いと
いうので金沢へ行ってきた。バーべーキューなのに異次元空間を
彷徨っているかの如くの体験だった。これから何回かに渡って
そのバーベキューの渾身のレポートをお届けする。


バーベキューをやるとは言われたが、13日の朝になっても詳しい
場所とか用意する物とかなにも聞かされていないろあん。
Sのアバウトな性格を考えるといきあたりばったりでやるのか…
炭だの鉄板だのU字抗だの用意して金沢へ…なのか?と思ってとり
あえずSに電話してみた。


「今から海へ行って泳いでこよう!海パンもって出てきてー。」
「バーベキューは?」「別に幹事の子がいるから心配いらない」
「一人3500円でいいらしいよ」「…?もっとくやしく!」


どうやら今回のバーベキューは浜茶屋を借りて、Sの友だちと幹事
の女の子の友だちで都合付く人をありったけかき集めて行うらし
い。人数は若い子ばっかり男女半々で60人近くになるとのこと。


そいうことなら是非に参加しなくては(`・ω・´) シャキーン!


いっぺんに目が覚めて、早速海パンもって2時間ドライブしてSの
アパートへ。Sは今朝5時まで飲んでいたが、7時にMに起こされて
それから2人更に飲んでいたとのこと…Sのアパートでアル中状態
のSとMを乗せてビニールシートとクーラーボックスを持ち更にビ
ールとアイスなどを買い海へ。


海はそれは恐ろしい程の日差しで砂浜はチンチンに焼けていた。
ろあんは日差しを甘く見ていて後ほど地獄をみるのだが、それは
また後で書く。


金沢とはいえちゃんとした都会にある海水浴場など生まれて初め
ての体験のろあん。海水浴といえば人気のない海でサザエを探す
か輪島の小さな海水浴場しかいったこと無かったので、みるもの
が何もかも珍しい。海へ入ったり体を焼いたりしながらアチコチ
キョロキョロ。


まずビキニの若い子が圧倒的に多い。今年の流行なのだろうか…
ワンピースの子は少ないように感じた。とても素晴らしい。


この海水浴場何故かやけに外人が多い。さらにビキニ+ボインと
いうドラドラつく外人の女の子だけの団体さん何故かとても多い
みたいだ。


SとMとであの子かわいいー。とか言いつつ体を焼きながらしっか
り目の保養もさせてもらう。


もっと珍しいものもみた。メキシコ人と思われる流しのギター弾き
だ。しかも子供達何人かでやっていて生活費の足しにするのか小遣
いにするのか小銭を稼いでいるらしい。ここはどこの国なのです
か…?と一瞬思ったが間違いなく日本なのだ。いったいどうなって
いるのだろうか…?


3時間時間ほどそれぞれ泳いだり飲んだり目の保養をしたりして
それぞれ思い思いに過ごした後、一旦浜から撤収。


Sのアパートの近くの銭湯へ行き、体を洗ってバーベキューへ行く
準備完了。Mとは別れてバーベキューへ参加するKと待ち合わせし
て先ほどの海岸へ。


バーベキューは海岸にある浜茶屋のテントとバーベキュー施設を
借りることになっているらしい。

次回バーベキュー開始編へ。


日本中お盆突入ですね。こんにちわろあんです。
11日の事ですが金沢へ遊びに行きました。詳しくはかけませんが
もしかしたらろあんの人生を劇的に動かすかもしれないある出来事が
ありました。秋頃にはこの事についてなにか書けるかもしれません。

(とはいえ運命の異性と出逢ったとか、そういうイベントとはちょっと違う)



すみません。もうすこしこのブログは夏休みをとります。<(_ _)>





珠洲鵜飼いのキリコ祭り後編



重いのでバランスをとりにくい。なのでちょっとの事で傾きます。





祭りも終盤に。キリコは海の中へと進む。

ハッピは脱ぐが、下はあらかじめ海パンを着用している。





キリコの頭上で花火が飛び散ります。

海の中で真下から見る花火は絶景なのだ。





海上に浮かぶ松明めざしてキリコはすすみます。

担いでいるほうのテンションも最高にまであがります。 別名でヤケクソともいいます。





何台ものキリコが松明の周りを回る。





ラストの花火があがりました。今年の祭りも終わりです。

祭りが終わった後で、一抹の寂しさのようなものを感じるのはろあんだけでしょうか…。



朝から大きな雷が1時間おきに3発落ちました。ろあんの働くクリ
ーンルームではその度に停電が発生しました。停電が発生すると
マシンがすべて動かなくなってしまい復旧に膨大な時間がかかり
ます。3度目の停電が発生した時は本気で帰宅しようかとまで思い
ました。予算ないとか言わずに無停電電源装置くらいは買ってく
ださい…課長様。


さて、写真でご覧頂いた先日の鵜飼の祭り。雰囲気だけでも味わ
っていただけたでしょうか…?


名舟のおばばの話は一旦中断。話は鵜飼へ飛ぶ。
その鵜飼いの祭りで、見たことある品揃えの夜店の玩具屋がある
なーと思ったら、見たことあるおばばがそこにいた。例の名舟の
妖怪おばばだった。約一週間ぶりの運命の再会??というわけで
ある。なんかもっと美女と一週間ぶりに運命の再会…というのな
ら素敵なのであるが。おばばでは嬉しくもなんともない。


おばばはジプシーのように祭りから祭りへ渡り歩いて夜店を開く
のが商売なので、違う祭りで再会しても不思議はないのだが、向

こうもこちらのことを覚えててくれたようで


「おや…!」「どうですか儲かってますか?」


という感じで少し話をした。なにやらこのおばば話を聞くと実は
こうみえてもすごいおばばらしい。旦那がテキ屋では県ナンバー
1の地位にあるそうで、


「玩具屋は駄目だけど、そこのかき氷屋と、そっちのヨーヨー屋
と、ずっと向こうにあったかき氷屋と、そっちの…」


と経営している屋台を紹介してもらった。でている夜店の半分は
おばばの経営のもの…ということらしい。
先週3500円持ち逃げしたら本当に小指では済まなかったかもしれ
ない…ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル



さて話は名舟に急遽戻る。そんなどえりゃーおばばだとは知らず
に、ほいほい引き受けた祭りビデオを買うお使い。


人混みをかき分けて苦労して一旦販売所まで移動するも、DVDか
ビデオか聞くのを忘れてしまった。おばばだからDVDなわけない
とは思ったが、意外とハイテクおばばかもしれない。念のために
一旦引き返して聞いてみる。「ビデオでいい。」とのこと。


大幅にロスタイムになってしまったがビデオは3000円だった。
ろあんは非常に正直にビデオが3000円であった旨を申告する。


するとご褒美にお釣りの500円で向こうのクレープを買って食べて

良いとの事。お腹はいっぱいだったので丁寧に辞退する。すると代

わりに今売れている遊戯王のカードを一枚くれる…という。

遊戯王にも興味がないので、となりの店のくじ引きを引くことに。


引いたら22等という微妙な数字がでた。

景品は中国製のタコの格好をした伸びるゴムのオモチャか、プラス
チックで出来た幼女用の腕輪だった…orz


さあ、どっちかを選べというおばば。非常に厳しい難しい選択だ。
結局幼女に知り合いはいないので、ゴムのオモチャをチョイス。


ビヨンビヨンして遊んでみたが、手がなんだかゴムについていた
怪しい薬品の臭いで臭くなってしまった。こんな怪しげな薬品の
付いたオモチャ日本へ輸入できるのか…密輸入じゃないのか?

と疑問がわく。あんまり臭いがきついのでゴムは速攻で海へ投

げ捨てた。


これにておばばおつかいミッションコンプリート。



先週に引き続き今週も祭りへ。珠洲鵜飼いのキリコ祭り。



キリコはこれ。高さは14m、重さ2トン以上。




人足集合。清めの塩がまかれます。




夕暮れの中別の町内のキリコが動き出す。




大阪と金沢から助っ人に参上





総員戦闘配置につけー





子供建ちも準備完了のようです




出発の合図に大きく太鼓がうたれます




暗くなってキリコに明かりが灯されます




子供達パート2




オッス!



太鼓をならせ~!



明日へつづきま…?

こんばんわろあんです。昨日なにげにニュースをみていたら杉並
区のつくる会の教科書問題で反対派の皆様が拡声器やらプラカー
ドやらもって区役所を囲んで目をつり上げて大騒ぎしていました。


教科書は読んでいないので、あくまでもろあんの勘なのですが、
おそらく『つくる会の教科書』は中国や韓国が猛反発している
事を考えてみても、おそらくとてもまともで良い教科書なのだ
ろう…とそんな気がします。杉並区には是非圧力に負けずにこ
の教科書を採用して頂きたいです。


それとあの大騒ぎしていたおばさんやおじさんは、自分の姿を
みっともないとは思わないのでしょうか?あんな親に育てられ
た子供は、どんな素晴らしい教科書を使ってもまともに育つよ
うには思えません…。


今日はとりあえず前置きを書いたら眠くなったので名船物語は

明日書きますです。おやすみなさい…。



ろあんです。最近は雑誌はコンビニちょっとした本はアマゾンで
注文することが多いのですが、久々に大型書店へいきました。


買ったのはよしりんの『沖縄論』パラパラ読んだだけなのですが
相変わらずの圧倒的な情報量に頭がクラクラしました。じっくり
時間をかけて読む必要がありそうです。


玩具屋の妖怪おばばのミッションに話を戻す。


クレープやかき氷や焼きそば屋に混じって、やけに古い玩具を
並べた店があった。70歳を過ぎたであろうおばばが一人で切り
盛りしているようだった。このおばばおそらくもう何十年とテ
キ屋をやっているのであろう。独特のオーラを放つおばばだ。


最近は玩具屋など足を運ぶことなどないのでどのような玩具が
子供達に人気があるのかは分からないが、明らかに20年とかの
単位で懐かしの昔の玩具が並んでいた。


ろあんはキリコが動き出すまでにかなりの暇があったので暇つ
ぶしになにげにその玩具屋を眺めていたのだ。


キリコ祭りは実は暇つぶしとの戦いでもあるのだ。キリコがす
んなり前へ進めばよいが、御輿の神事待ちや重いから休憩など
かなり祭りが終了までに暇がかかる。長ーい祭りになると、夜
の8時から始まって午前3時4時までかかるものもある。
休憩中はその辺をウロウロしても問題ない。
キリコが動き出すまでに持ち場へ戻ればよい。


「うーん、懐かしい…でもこんなもの売れるのかな…」


などと思いながら眺めていると、子供達に人気なのは遊戯王の
カードらしい。2枚3枚と買っていく子供も多かった。
その他のぬいぐるみだの、プラスチックでできたアクセサリだ
のはあんまり売れているようには見えなかった。


その時店のおばばがいきなりろあんに声をかけてきた。


「ちょいと、お兄さんお願いがあるんだけど…。」


ろあんはハッピを着ていたので、地元の人間だと判断したらしい。
しかしさすがのお願い…といわれてもさすがに驚いた。


とりあえず「えと、なんでしょうか…?」と話を聞くことに。


「さっき向こうの事務所でこの祭りのビデオ販売中って放送が
 あったんだけど、お金渡すから買ってきてくれない?」
「あ、はい…それはいいですけど。」


というわけで妖怪おばばのお使いミッションスタート。
とりあえずおばばから3500円を預かる。


「このまま3500円持ち逃げしたら、どうだろう…」


などと一瞬考えたが相手はテキ屋のおばばである。周りの屋台も
テキ屋系のやーさんが切り盛りしている。3500円でやーさんヒッ
トマンに命をねらわれるような事になったら大変である。

さすがにおとなしくビデオを買いに出発


(明日へ続く)