ゴゴーカレーなるカレーのチェーン店が我が輪島市にオープンした。


都会ではカレーのチェーン店なんぞ珍しくもないのだろうが、輪島
のような田舎に出来たのは珍しいのではないかと思う…。


初日は先着555名様に55円でカレーを振る舞うとかで、配給を待つ某
国さながらの大行列が出来たようである。


なにか食べ物屋さんがオープンすると、とりあえず行ってみて試食
してみて何かが足りないと感じると、次から2度と行かないのが輪
島の市民なのである。


少し前におされな焼鳥屋がオープンした。初日におかんが行ってみ
て『ありゃ駄目』の一言だった。どうやら一串が普通の焼き鳥の半
分くらいのサイズしかなかったらしい。案の定というか2ヶ月くら
い経過した現在いつ通ってもガラガラである。このままでは消えて
なくなるのも時間の問題であろう…。


さて、カレー屋は昔輪島に鉄道があった頃に駅があった場所に開店
した。今は廃線になったので跡地に観光客目当ての市の施設が立っ
ていて”まいもんいち”とかデカデカと看板がでている。


”まいもん”とは”旨いもの”の方言だ。


いくら55円とはいえ、初日に並ぶのは嫌だったので2日目の夜ご飯

に偵察に行ってきた。まいもんとかデカデカ看板のわりにカレーのチ
ェーン店かよwとか、品のないゴリラのマークが建物に似合わない
なwとか色々突っ込みを入れつつ店内へ。割とレトロなイメージで
作ってある建物なので、いくらチェーン店とはいえ少し配慮して欲
しかったと思う。早くも減点1だ。


入ったときが一番混み合う時間だったので店内は満席状態。20席

くらいのわりとこじんんまりした店だ。よくあるキップを買うシステ
ムみになっていて、チキン、ウインナーロースカツ、エビフライ…
とどれも750円だ。とりあずチキンカレーをチョイス。


しかし席がいっぱいなので食券を出したまま、他の客がカレーを食
べ終わるまで立ったままその辺で待たなくてはならないようだ。普通

待合い場所があって椅子が並んでいるのが常識と思われる。店員の

案内も慣れてないせいもあると思うが下手だ。更に減点1。

55ということで松井とスポンサー契約を結んでいるのか店内には松井

のサインやバットなどがディスプレーされていた。


10分ほど待って隅っこの席が空いたので座ることができた。
待つこと数分でチキンカレー到着。普通盛りと思われる量を注文し
たのだが、大盛りに見えるくらいのボリュームのカレーの量だった。
チキンカツも大きい。しかしこの薄さはなんなのだろう…チキンの厚

さは実質5ミリくらしかないのではないか。残りは衣だ。
これでもチキンカツです。といわれれば黙るしかないのだが。


ボリュームに関しては食欲旺盛な高校生の時ならこのくらいでも完
食しただろうが、小さい子供にはちょっと無理な量なのではないか。
実際普通盛りだったのに半分くらい食べたところで、飽きてしまった。
頼んだモノを残すなどろあんのプライドが許さないので、一応完食
はしたものの胸焼けがしそうになってしまった。


カレーの味の方は可もなく不可もなく。どこにでもチェーン店の味
でびっくりするほど旨い…というわけではなかった。
店でアルカリイオン水とかかれた水が一番旨かったような気がする。
ただの浄水器の水だと思われるが、もう少し冷えていれば尚文句な
かった。


あとは店員。カレーを食べながら他のお客への接客を見ていたのだ
がどうにも頭の回転が遅いらしい。ちょっと難しいことを頼まれると

もたもたになるようだ。この辺は慣れもあるのだろうが更に-1点。


10点から減点方式で計算

店舗   ー1
店員   ー2
カレー    0
チキン  ー1
水      1
ボリューム 0

合計     7点


この店が今後繁盛するかは55円で食べた客がいつリピーターとして
やってくるかがカギのような気がする。カレー専門店なんだけど他
のメニューを増やさなとい輪島ではこの店長続きしないような…。
ろあんはもう最低半年はいなないだろう…思う。


以上ゴーゴーカレー輪島店偵察のレポートを終わる。

今日はお仕事がお休みなので、外出しようとして起きたら外は大雨
で結局家にいて、ゴルフで遊んだりしてヒッキー生活満喫中のろあ
んです。


さて、他の人を何人勧誘しようがルテインのネットワークビジネス
で何百万円儲けようが構わないのですが、うちのおばばの洗脳だけ
は解かなくてはなりません。


そもそもおばばは野菜中心の健康的で理想的な食生活をしていて80
歳過ぎた今でも毎日畑へ行き体を動かして元気にしています。とて
もこんなに馬鹿高いルテインが必要だとは思えません。


早速おばばの所へいき、一瓶の原価が200円である旨を説明し今すぐ
やめるように言いました。どうしても飲みたければ、成分が比較的
よく似ているルテインをアメリから個人輸入しても送料無料で一本
2050円である事を説明しました。あとの9800円は結局誰かのふとこ
ろへ入って、一番下の人間は結局大損なことも…。


原価200円と知ったおばば曰く


「これまでに何度か説明会に拉致されて、幹部の人にいかにこのル
 テインが素晴らしい物か説明された…病気が良くなった人がいる
 とかみな感動してた。参加すると年寄りは皆騙されると思う…」


とのこと。ろあんもスカイビズの時にこの手の集会に参加したこと
があって多分同じ様な集会だったのでしょう。向こうは勧誘のプロ
ですから騙されるのも無理はない…のかもしれませんが。


「コンビニ弁当ってレンジで暖めるけどあれは毎日原爆を食べてい
 るのと同じ…」「権利収入を得て遊んで暮らそう」
「社長は長者番付何十位かにランクインして10億税金を納めた」


とパン屋の社長は言っていましたが、突っ込みどころ満載です。


会社の売り上げか約350億円で、社長が10億も税金を納めたのなら
とうの昔に会社は社長を首にしているか、会社はないはずです。
また権利収入にしても必死で勧誘してあるいてるから、結局働い
ているのと同じではないのか?原爆に至っては問題外の発言です。


極初期にこのネットワークビジネスに手を出して、成功した人は
おそらくいらしゃるのでしょう。CDを見ても成功者が何人も登場
してサクセスストリーを語っていらっしゃいました。あんまり嘘
くさいので笑ってしまいましたが。


お金儲けの旨い話を持ってくる人など世の中にはいないのです。
旨い話を持ってくるのは、その人の儲けになるからなのです。


その程度のことすら理解出来ない人が、なんと多いことか…。


まあ自分がコンマ数%野中に入れる自信がある人はチャレンジし

てみてもいいと思うのですがね。


あ、あとゼリア新薬工業の株はもう少しの間だけ上がっていくよう

な気がします。売るタイミングが難しいですが。



こんにちわろあんです。10月へ入って風がすこし冷たくなってき

ましたね。ようやく秋になるのでしょうか…。


先日の続きです。

オフィシャルサイトはここ。
http://www.naturally-plus.co.jp/

パン屋さんが紹介してくれたのは、ナチュラリープラスという会社
でスーパールテインなる健康食品を販売する会社らしい。


飲んでいたら壊疽した足が綺麗に直ったとか、あれこれ資料を並べ
てスーパールテインがいかに優れたサプリメントかをトクトクと語
り、なにやらCDを置いてパン屋さんはお帰りになりました。
CDはパソコンで見るナチュラリープラス(NP)の紹介CDらしい。


…ビジネスはともかく、あれだけ熱心に説明してくれたわけだから
月1万円なら一口お付き合いしてもいいかなぁ…などと考えながら
母上に相談してみる。


「よく似た成分で値段が3000円ほどのルテイン入りサプリメントは
 薬局へいけば山ほど売っているし、買うだけ無駄無駄ぁ!!!」

…と母上に一蹴される。


そこでとりあえずNPの事を調べてみる事にする。まずオフィシャル
サイトを見てみる。他人を紹介するとポイントが貰えてそれに応じ
て現金が貰える仕組みらしい。しかし細かな字でビッシリとあれこ
れルールがかいてあって、普通一度読んだだけではとても理解でき
そうにない仕組みになっているようだ。


いかにも儲かるような事をパン屋さんは言っていたが、月に4万円
儲ける場合はどうやら右左25人づつ50人は勧誘が必要になるようだ。
その上でその50人が一ヶ月商品を購入する必要があるのだ。


続いてスーパールテインの原価を考えてみる…なぜにこれが1万円
なのだ?しかも消費税に送料他に会員になるのに初回3000円もか

かってしまう。そんな事はパン屋さんは説明しなかったのに…


スーパールテインの製造元はゼリア新薬工業(東証1部上場)で抗
癌剤の「丸山ワクチン」を製造している会社でとても信用できる会
社でどうの…と説明してくれた覚えがあるので、調べてみるとゼリ
ア新薬の子会社であるゼリアヘルスウエイで生産しているようだ。


ここのゼリアヘルスウエイの売り上げがすべてルテインによるもの
だとすると、ゼリア新薬の連結決算と単独決算決算をみればNPが
ゼリアヘルスウエイからいくらで仕入れたか計算できるわけだ。

http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=4559


平成15年でおそよ14億円のルテイン仕入れになる。
NPのIR情報から同時期の売り上げが約300億円と予想出来る。
一方同時期の会員数は60~80万と推定される。


例えば最低の方とって60万人が月に1本つづ12本購入したとする。
年間に必要な本数は720万本になる。これを14億円で割り算すれば
一本あたりの単価がでる。かなりすくなく見積もっての計算だから
実際にはもっと単価は下がると予測できる。


因みに答えは194円である。単価には諸説あってよくても500円程度
だろう…とのこと。すさまじいぼったくりビジネスだw

NPは説明会などで単価3000円と説明しているようだが、それだと年
50万本程度しか仕入れていない計算になる。


どうかんがえても計算があわないのだ。このNPビジネスが近い将来
崩壊してしまう事は目に見えて明らかである。


ところでばあちゃんが同じように勧誘されて最近会員になってしま
ったらしい。


つづく。


ろあんです。今日で9月も終わりましたね。楽しみにしているマフ
ラー制作もいよいよ佳境に入ったみたいなので、差し入れに輪島
名物?の水羊羹を送ろうかと計画したら、輪島の水羊羹は真冬で
ないと作らないらないそうです。差し入れ計画早くも挫折…。


さて、先日知り合いのパン屋(ゴルフに非ず)の社長さんが突如
我が家へ遊びにいらっしゃいました。このお方は非常に仕事熱心
で極力添加物を加えないパンを作りをしたりと、決して頭は悪く
ないなかなかのお方です。


しかし常に一攫千金を夢みて色々なネットワークビジネスに手を
出しては失敗しているようです。ネットワークビジネスというの
は、ある商品を買って会員になって、自分の下に2人勧誘してまた
その2人が勧誘して…見返りにキャッシュバック等があり、自動的
にウハウハ…といったように、まあマルチ商法の親戚といったと
ころでしょうか。


数年前に勧誘に来た際は『スカイビズ』なるHP作成ツールとWEBス
ペースを販売するネットワークビジネスでありました。
スカイビスはは誰もがネット上でHPを簡単に作れるツールと30Mの
WEBスペースのレンタルで年間1万円とのことで、老若男女誰でも
HPを持つ時代になるからと、ネットに少々詳しい人間なら吹き出
してしまいそうな代物で、その後1年もしないうちに空中分解して
しまったそうです。ちなみにその前はアムウエイだったように覚え
ています。


さて…突如やってきたパン屋社長さん。案の定ネットワークビジ
ネスの勧誘でありました。今回の商品は『スーパールテイン』なる
健康補助食品。


とても目に良い健康補助食品で毎月一瓶ずつ届くそうです。
お値段月々11500円也。2人勧誘すると半額になるらしい…。
何人か勧誘すると月々キャッシュバックもあるそうです。


詳しいことをアレコレ説明してもらったのですが、あほらしい…
と思いつつ話を半分くらいしか聞いてなかったので間違っている
部分があるかもしれません。その辺ごめんなさい。


次回へ続きます。


女王の教室も終わったし電車男も終わってしまいましたね。来期は
これらに匹敵するドラマが誕生するのでしょうか…おはようござい
ます。ろあんです。


さてまずは温泉で疲れを取って貰う事に。能登には結構天然温泉が
多いのだが家から一番近いねぶた温泉へ。この温泉はかの東海林

さだお先生もお泊まりになったという。天然アルカリ泉であり、ややぬ

るぬるしている。ねぶた温泉はホテルなのだが入浴だけも可能だ。


ホテルのページ
http://www.tabier.com/notonosho/


ちなみにさだお先生が輪島へ来たときのことは『日本清貧旅行』と
いう単行本に収録されています。


しばし温泉へ浸かって疲れをいやしてもらった後に居酒屋”蓮”へ。
チェーン店の居酒屋さんではないので、あまり手の込んだものは出
ないが本日のお勧めが黒板に書いてある。


これらの魚介類は、ここの店主が朝早くに舟を出して獲ってくると
いう話もある。そこでお勧めを片っ端から注文する。


刺身はイカ、タコ、サザエ、アジ…ect
焼き魚はブリカマ、赤ガレイ…ect


どれも(゚Д゚)ウマーだがアジの刺身と赤ガレイの焼き物ががよかっ
た。まに某さんはアジの刺身は食べたことがないという。関東では
生では食べないのだろうか…。


寿司の分も胃を開けておいて、二人で総額4400円也。
そして寿司屋へ、行く予定だった所は今日はお休みだったので、違
うお寿司屋さんへ”美喜寿司”だ。


ここは上にぎり一人前が1800円。値段の割にわりといいネタを使って
いるとの話で割と繁盛している。


さすがにお腹がふくれて帰宅。まに某さんとパンヤで遊ぶ。
いつもは何千キロか離れたところでやっているのに、真後ろでキー
を打つ音がするのは妙な気分だ…。


ほどほどに遊んで一日目終了。


2日目は小雨だった。バイクには厳しいかも…と思ったが、これく
らいの雨なら平気…とのこと。


輪島といえば朝市である。帰る前にお土産などを買う目的もあって
行ってみた。この天気なので出店も少なめで人出も少なかったよう
だ。まに某さんはサザエが好きということなので、おばちゃんに
「これ刺身にして貰えるのなら買う」と言ってみたが保健所が許可
しないらく駄目なのだそうだ…。
自分で茹でるか割って食べる方法もあるが時間がないので断念。


一回りしてお土産を買い、手打ちの蕎麦やさんへ行く。しかし11時
からとかで閉まっていた。時間があわないので朝市の中程にある海
鮮どんぶりの店だ。


…値段のわりにイマイチだろうな…と思っていたが予想通りでちょっ
ぴり後悔。


家へ戻って支度をしてまに某さんは新潟へ旅立った。
いつか関東へ行くことを約束させられて、これにてプチOFF会終了~。



おはようございます。電車男の最終回を土曜と勘違いしていて見逃
してしまったろあんです…orz


では昨日の続きを。


生きたもの…というのはちょっと説明しにくいのだが、要するに
究極の新鮮なお魚…ということである。すなわち刺身にする直前
まで生きていた…というのが望ましい。


さてさらに欲を言えば、当然海から上がったなりのものがベスト
だ。イカなどは釣ってすぐなら半透明で本当に綺麗なのだ。


時々アジ釣りにいくろあんではあるが、イカ釣りは残念ながらや
ったことがない。イカ釣りは疑似餌など道具も必要だ。

そこで会社の釣り好きの人にイカの世話をお願いして、午前中

イカ釣りに行って貰うことに。


天候や風、イカは回遊してるので回遊のタイミング…釣れる確立
は半分くらいかな…と聞かされていたが小ぶりだが、見事に11杯
も釣れたとの連絡を貰い早速取りに。


イカの写真


まだ生きていて足がバケツから離れない…。ただイカはあんまり
新鮮過ぎるのも駄目らしい。刺身にして冷蔵庫で小一時間慣れさ
せるのがベストなのだそうだ。


居酒屋と寿司屋をはしごする予定だからこれは夜食に…というこ
とになるだろう。


まに某さんは大阪を予定より1時間遅れて11時に出発。ゆっくり休
みを取りながらバイクを走らせて到着したのは18時半のことだった。


『お久しぶりですねー5年ぶりくらいですか』
『そうですね。でもあんまりそんな気がしませんねー』
『で、でかいバイクですね…』


バイクの第一印象だ。身長のわりに細身のお方なので、なおバイク
が大きく見える。このバイクなんと1200ccもあるらしい。
うちのフィット並か…スピードメータの100キロの所がうちのライ
フ君の40キロくらいの所にある…メータの終わりの方は300キロ
を超えている。


Qどのくらいまで出せるの?
Aまあやろうと思えば300キロは

Q今までの最高出した経験は?
A(転送が中断されました)うんキロ…。


まずは家へ荷物を下ろして一休みしたら近くにある温泉へ行きまし
ょうか。そのあと腹ごしらえですな。


つづく。


ろあんです。ここ数日めっきり涼しくなって秋の足音が聞こえてく
るようですね。皆様アロハー!


いつもたむろしている某チャットルームの管理人さん(まに某さん)
が一週間ほど前に九州へむけてバイクでツーリングに出発した。


まに某さんは関東の人なのだが、ツーリングの予定を立てる際に
チャットルームで愛媛、熊本、出雲、大阪…北陸を通って新潟へ
そして、関東へ帰宅というような事をお話になっていたので北陸
を通る際は少々遠回りになるけど、是非に家へ寄ってください。
美味しいお魚を用意しておきます。というような事をお願いした。


ろあんがネットを始めたのは1997年の春で、始めてから1週間くら
いで某サイトで知り合いになったように覚えている。
それ以来の長いおつきあいだ。


2000年くらいまでは某サイトのOFF会があれば京都だろうが名古屋
だろうが参加しては顔を会わせていたのだが、最近はサイトが無く
なってしまった事もあって、チャットやパンヤではいつも一緒に遊
んでいるのだが、実際にお会いするのはおそらく5年ぶり…といった
所だろうか。


せっかく輪島へ寄って貰うのだから、何か旨いものを食べさせねば
ということでリサーチ開始。海の幸がとても好きらしい。

とにかく生きたモノを食べて貰おうと計画を練る。


今はアオリイカがよく釣れてとてもいいようだ…ということで手に
入れば一品目はアオリイカでイカソーメンに決定。
あとは、質のいい刺身とかだす居酒屋+お寿司屋さん…はしごで。


…と思っていたのだがろあんはバイクというものを甘く見ていた。
一日1000キロくらいなら余裕だろう…と思っていたのだがどうも
そうでもないらしい。


まず右手(?)がおかしくなるのだそうだ。左はクラッチだから
休めることも可能だが右はアクセルである。離すと当然止まって
しまう。それから振動で胃が変なことになるようだ。あんまり食
べすぎも駄目らしい…。よく走っても休憩入れつつ300マイル程度
とのこと。(1マイルはおよそ1.6キロらしい)


ツーリングは順調に進んで、16日に東京から出発2日で愛媛へ舟で
佐賀関、熊本と来たまではよかったらしい。しかしここから予定
では陸路出雲へ大阪へそして能登へ…の予定だった。


しかし例の右手のしびれがひどく、箸ももてない状態になってし
まったらしい。これでは北陸は無理かも…という話になる。


しかしどうやら一発逆転の方法を思いついたらしい。陸路ではなく
宮崎からフェリーで大阪へ行く方法である。そしてフェリーで大阪
まで行き、同じくチャットルームの住人の某ゆうさんの所に泊まっ
て疲れをとってから輪島を目指すことに。


そして21日の夕方遅くにそのまに某さんは輪島へやってきた。

つづくー

あさってはネットで大変お世話になっている人が、輪島まできます。

関東の人なのですが今どこか九州あたりにいるようです。

果たしてここまで来られるのでしょうか…。



昨日輪島で大変不幸な交通事故がありました。


http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=HKK&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005091801005409

京都から墓参りに来ていた4人が道端のお地蔵さんにお参りしていた
ところ、そこへ軽四が突っ込んで3人即死、4人目も病院でお亡くなり
に…というような事故である。


…4人のご冥福をお祈り致します。


道はトンネルを抜けて左へ大きく下ってカーブしていて、カーブの
途中でコンクリの壁面の穴に埋まるような形でお地蔵さんがある。

(道端におじぞうさんを立てるスペースがないのでそのように)


地元の人間にいわせれば、たしかにお地蔵さんはあるがそんなもの
にはるばる京都から来てお参りなんかするのは自殺行為だ…との噂
だ。たしかに車はびゅんびゅん走っているし、歩道はおそらく40㎝
もないだろう…。


事故を起こした女の子も災難だ。まだ20歳らしい…。


人の運命というのは非常に不思議なもので、たとえばお互いにそこ
を通るのがあと3分ずれていたら、おそらくこのような不幸な事には
ならなかっただろう…。


大きな事故を起こすなら小さな事故で、小さな事故は避けられるよう
な人間にならないと駄目だ…例えば落ちる飛行機には、予約してい
ても乗らないで済むように、交通事故にあっても小さな怪我程度で
すむように…運命というのはある程度変えられる。


だいたいこのようなことを昔父は言っていたように覚えている。
どうすればいいのか、その方法は教えて貰えなかったのだが…。


ろあんはコレまでに3度ほど、幸か不幸か大怪我でも不思議ではな
い交通事故にあっている。いずれも自転車に乗っていて、走って
きた車にぶつかったものだ。そのうち2度は同じ交差点だった。


祖母にいわせれば、そういうのは波長のあう自縛霊がオイデオイデ
するからだという。


何故そんな不思議な所におじぞうさんが立っているのか…昭和の始
め頃、そこで郵便局員強盗殺人があって、その局員の慰霊のためだ
ともいう。


京都から来た4人…そして20歳の女の子…その局員の霊に呼ばれて
しまったのだろうか…。