皆さまおはようございます
セラピールーム「つながり」の久保田可奈です。
見に来てくださりありがとうございます
さて、恋愛やパートナーシップにおいて自分がいつも面倒を見る側の立場だという人がいます。
面倒見がいいというのは何も悪いことはありませんが、
いつもそればかりで、やがては疲れてしまうのであれば何か、問題があるのでしょう。
そのようなご相談ではよく聞くことですが付き合う人がいつも似たようなタイプで、結果的に自分が面倒を見る側になっているということです。
相手は例えばこんな人です。
・借金癖がある
・人を信用できない、心を閉ざした人
・仕事人間
・浮気性
相手が何かしらの問題を持っているようだとお気づきでしょうか?
問題がある人を好きになるのが悪いとは思いません。
でも、そのことで自分が援助してばかりだったり、辛い思いをしたりしていても、耐え続けているのはなぜなのでしょう?
「私がなんとかしてあげなくては」
「見捨てるなんてできない」
と思ってしまったのではありませんか?
そして、そんなパターンを自覚しているだけに、今度また誰かと付き合うことが怖くなることもあるようです。
「相手をなんとか助けてあげたい」
「見捨てるわけにはいかない」
という心理の裏には、過去に助けられなかった誰かがいるのかもしれません。
例えば、育った家庭に病気の人や不幸な人がいた場合。
なんとか力になりたくて、一生懸命やっていたけれども
子どもの力ではどうにもできないことは多くあります。
子どもは、親が夫婦喧嘩をしていても、貧しくてお金がないのも
自分のせいだと思ってしまいがちです。
そして、
「良い子になるから、みんな仲直りして」
「良い子になるから元気を出して」
と自分が頑張ってよい子になることで、親や家族の状態を良くしようとします。
けれども子どもですから、うまくいかない場合が多くて、
「私は助けられなかった」
と、子どもの未熟な考えで、そう思い込んでしまったのでしょう。
後に思春期の頃になると、家庭内の問題に対して無関心を装ったり
どちらか一方の親の味方につくなどして、誰かを見捨ててしまったような感覚を持つことがあります。
例えば・・・
仕事優先で、家庭を顧みない父親に対して
愚痴を言う母親をいつも慰めていた場合などです。
父に対して怒りを覚えるのと同時に家族のために働いてくれていることもわかっていますからかわいそうな気持ちも出てくるのでしょう。
すると、働きすぎの人と付き合ったときに
一種の罪滅ぼしのような接し方をしてしまうことがあります。
背景はさまざまですが、それで困っている人や悩んでいる人に対して
「なんとしても助けたい!」
という思いを強く持ってしまうのですね。
好きになって付き合う人ですから、助けてあげたいと思うのは自然なことです。
ところが逆に、
「助けてあげたいから好きになった」
と思えるような場合があります
それについては次回に詳しくお伝えいたします。今日もお読みくださってありがとうございました。
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