膝ピンのススメ
はい、極端に書きすぎました。
サドル高さの決め方は、『ペダルが6時の位置で踵でペダルを踏んで膝ピンした高さ』というのが一般的な決め方。
もう一つ有名なのが、『ペダルが6時の位置で膝に少し余裕がある高さ』というもの。
これが曲者で『膝に少し余裕がある』というのが心に引っかかり『余裕をもたせすぎてしまう』のです。
つまりサドルが少し低めに調整されている人が多いと思います。
逆のアプローチをしたほうが理想の高さを決めやすいと思っています。
ではやり方を教えます。
①ペダルを漕げるギリギリの高さまで上げる。
②おしりが揺れない高さ。
③20~30Kmの距離はその高さでも漕げる。
④50kmを超えると膝の裏側が痛くなる。
⑤2.5ミリサドルを下げる。
④⑤を繰り返す。→サドル高さの決定。
サドルが低い分には痛みが出にくいので分かりにくい。
サドルが少しでも高いと膝の裏側が痛くなる。←これを利用して判断するのです!
私はこの決め方で元々ベストだと思っていたサドル高さより15ミリ上がりました。