最近の沖縄は天気が悪かったり、風が強かったりで肌寒い日が多いです。
毎年GWくらいから梅雨入りするのですが、既にそんな空気出てます。
雨は苦手なので憂鬱です・・

さてさて、とってもワタクシ事ですが、一昨日の4月25日は誕生日でした。
とっくに喜べない年齢にはなっているのですが、まぁそれはおいといて。。
誕生日に開きたくなる写真集があるんですヨ。
それがこれ、「4月25日橋」。

ポルトガルに実在する橋だそうです。
調べた所、「リスボンとテージョ川対岸のアルマダとを結ぶ、 長さ2,277 m
ヨーロッパで一番の長さを誇る吊り橋」なんだとか。
1974年4月25日、この橋を造った当時の独裁者を排除した無血革命にちなみ、
現在の名に改められたそうです。
この写真集に写っているのは、リスボンを旅した 内藤さゆりさん という
写真家が収めた何気ない風景達。淡く、のどかだけど、光が印象的で
見ていて心地よい写真集です。「この橋が自分とリスボンの人たちを繋いでくれた」
という気持ちからタイトルに決めたそうです。
自分の誕生日がタイトルに入っている写真集を持っている、という方は少ない、
というか滅多にいないでしょう!(ちょっと自慢
)そんなわけで特別感がありますし、内容も大好きでお気に入りの写真集です。
いつか行ってみたいな、4月25日橋。