まあ素直にアーモンドアイで問題ないと思って予想していた

今回は三連単100倍以下におさまる感じしか正直しなかった

 

それでも、主に応援の意味でもサートゥルナーリアには期待していた

 

なのでいつも通り、配当の高いパターンをある程度押さえて、

当日は現実的に来そうな安い配当のものを絞って厚く買う作戦にした

 

レース当日は少し前の芝のレースで

人気薄(キタイ)が逃げ切ったり

上位人気ではなく前に行った2頭がワンツーしたりと

ペース次第なところはあるが外よりは内が有利になりそうだと考えていた

 

その点でますます有利になりそうだと思ったのがアエロリット

惨敗するなら距離が微妙に長かったか、オーバーペースのパターンかと予想していたが

他にスティッフィリオくらいしか逃げれそうなのはいなかったので

オーバーペースはないかなと思っていた

 

あとは前のG1でダノンが人気を裏切っていたことや

ダノンプレミアムが最も評価される金鯱賞は、個人的には内有利の要素があったと評価していて

組み合わせからは外した

 

当日追加したのは

2→10→5

2→10→4

2→5→4

2→4→5

2→5→10

2→4→10

10→2→4

10→2→5

 

 

レースはアーモンドアイが空いた内をあっさり抜け出して完勝

ペースは平均ペースでG1にしては遅めな方だったと思う

 

サートゥルナーリアは負けたけど鞍上スミヨン含めすごかったと思っている

スタート後のポジションどりは痺れた

 

アエロリットはなんでこんなに人気がなかったかなと思ってた

叩き2戦目の方が良いペースで走れるイメージはあるね

金曜とかが雨で日曜までに馬場が回復しなければ、アメリカでの惨敗もあったし

消すかどうかくらいで考えていたけど、東京の回復力すごすぎた

 

4,5着の追い込みももう少しだった

ワグネリアンは枠に恵まれればもう少し上に来れたかもしれない

まだいまいち強さを把握しきれていないところはある

 

最後差してきた、ユーキャンスマイル、ワグネリアン、スワーヴリチャードあたりは

次距離延長で面白いと思えるし

外を通って惨敗したアルアインとかも過小評価になって次走以降面白そうだと思う

 

4,5着が届いてた場合のオッズを一応確認しておく

2-9-6 109.6
2-9-14 77.2

2-5-6 131.3
2-5-14 92.2

いずれにしても自分が普段買うレンジの高配当とは程遠い

 

 

サートゥルナーリアについては、気配なんだろうと思う

皐月賞までは上の兄弟と違って操縦性が良く難しいところがないという評価だったが

ダービー、秋天ともに兄エピファネイア、リオンディーズを彷彿とさせるテンションが現れ始め

レース中は力んで消耗してしまう感じの馬になってしまった

 

でもだからこそポテンシャルはJCを勝ったエピファネイアくらいはあるだろうと思っている

まだ3歳だしこれからも期待したい

 

 

ダノンプレミアムの評価は完全に違ったが、今回は強かった

陣営は良くやっていると思う

事前にデータを調べていた時、実はディープの2着がすごいというのに気づいていたがそのデータは無視した

ディープインパクト産駒成績 [1,6,1,33]

2014  1着( 5人気) スピルバーグ

2013  2着( 1人気) ジェンティルドンナ

2014  2着( 2人気) ジェンティルドンナ

2015  2着(10人気) ステファノス

2016  2着( 7人気) リアルスティール

2018  2着( 4人気) サングレーザー

2019  2着( 3人気) ダノンプレミアム

2016  3着( 6人気) ステファノス

 

2017の不良馬場を除いたらずっと2着

(良馬場で出走機会があった時は必ず連対している、でも勝ちきれない)

母父ノーザン系のディープインパクト産駒の活躍が多め

 

 

アーモンドアイは完勝だったけど、最近の海外でのディアドラみたいに内が空かなかったとしたらどうだったかなというのはわずかに思うところはある

 

 

結果的に安田記念のやり直しをやった感じがした

(高速馬場が進んで、安田記念は実質1400mみたいなレースで、今回の秋天は実質1900mのレースみたいだったと個人的には思った)

 

 

天皇賞(秋) 出馬表

馬番 人気 馬名 母父
1 12 カデナ ディープインパクト フレンチデピュティ
2 1 アーモンドアイ ロードカナロア サンデーサイレンス
3 14 ケイアイノーテック ディープインパクト スマーティジョーンズ
4 5 スワーヴリチャード ハーツクライ アンブライドルズソング
5 7 アエロリット クロフネ ネオユニヴァース
6 6 ユーキャンスマイル キングカメハメハ ダンスインザダーク
7 13 スティッフェリオ ステイゴールド ムトト
8 8 マカヒキ ディープインパクト フレンチデピュティ
9 3 ダノンプレミアム ディープインパクト インティカブ
10 2 サートゥルナーリア ロードカナロア スペシャルウィーク
11 16 ゴーフォザサミット ハーツクライ ストームキャット
12 15 ドレッドノータス ハービンジャー サンデーサイレンス
13 10 ランフォザローゼス キングカメハメハ ディープインパクト
14 4 ワグネリアン ディープインパクト キングカメハメハ
15 11 ウインブライト ステイゴールド アドマイヤコジーン
16 9 アルアイン ディープインパクト エッセンスオブドバイ

 

天皇賞(秋) 過去の血統データ

1着人気 1着父 1着父父 1着母父
2019 1 ロードカナロア キングカメハメハ サンデーサイレンス
2018 2 キングカメハメハ キングマンボ シンボリクリスエス
2017 1 ブラックタイド サンデーサイレンス サクラバクシンオー
2016 1 スクリーンヒーロー グラスワンダー カーネギー
2015 1 キングカメハメハ キングマンボ ダンスインザダーク
2014 5 ディープインパクト サンデーサイレンス リシウス
2013 5 ハーツクライ サンデーサイレンス ワイルドアゲイン
2012 5 キングズベスト キングマンボ プラティニ
2011 7 ジャングルポケット トニービン ノーザンテースト
2010 1 スペシャルウィーク サンデーサイレンス カーリアン
2009 5 ミラクルアドマイヤ トニービン ノーザンテースト
2008 1 タニノギムレット ブライアンズタイム ルション
2着人気 2着父 2着父父 2着母父
2019 3 ディープインパクト サンデーサイレンス インティカブ
2018 4 ディープインパクト サンデーサイレンス デピュティミニスター
2017 2 マルジュ ラストタイクーン ロッシーニ
2016 7 ディープインパクト サンデーサイレンス ストームキャット
2015 10 ディープインパクト サンデーサイレンス クロフネ
2014 2 ディープインパクト サンデーサイレンス バートリーニ
2013 1 ディープインパクト サンデーサイレンス バートリーニ
2012 1 ステイゴールド サンデーサイレンス デインヒル
2011 2 ダンスインザダーク サンデーサイレンス プライヴェイトアカウント
2010 4 ゼンノロブロイ サンデーサイレンス キャンディストライプス
2009 7 グラスワンダー シルヴァーホーク サンデーサイレンス
2008 2 アグネスタキオン サンデーサイレンス ノーザンテースト
3着人気 3着父 3着父父 3着母父
2019 6 クロフネ フレンチデピュティ ネオユニヴァース
2018 6 ルーラーシップ キングカメハメハ ディープインパクト
2017 13 ステイゴールド サンデーサイレンス フレンチデピュティ
2016 6 ディープインパクト サンデーサイレンス クロフネ
2015 6 フジキセキ サンデーサイレンス コジーン
2014 1 フジキセキ サンデーサイレンス コジーン
2013 3 キングズベスト キングマンボ プラティニ
2012 2 キングカメハメハ キングマンボ トニービン
2011 6 ゼンノロブロイ サンデーサイレンス キャンディストライプス
2010 2 グラスワンダー シルヴァーホーク トニービン
2009 1 タニノギムレット ブライアンズタイム ルション
2008 3 アグネスタキオン サンデーサイレンス チーフズクラウン

 

海外のレースでは珍しく応援も含めてだが、

今回はリスグラシューの1着固定で買っていた

人気もあったし、自信もそれなりにあった

(なんとなくクルーガーが逆転するパターンもあとで押さえてしまったけどこっちはだめだった)

 

配当高めのをかなり押さえた感じだけどかすらなかった

残念

 

 

2着馬は3歳牝馬で斤量49.5kgだった

キャステルヴェキオの生年月日は2016/9/5

日本の馬で例えるなら桜花賞時のグランアレグリア

一流ジョッキーのウィリアムズが乗れるのも驚きだ

 

もう一頭の3歳馬(牡馬)のケープオブグッドホープの斤量56.5kgが気になったが、IREの北半球産だった

 

3着馬は3着付で2頭だけ買わなかったうちの1頭だった

レースぶりがすごい

大外枠から、最後方

3角から直線、ゴールまでずっと最内で差してきた

 

3着馬Te Akau Shark

リップヴァンウィンクル その父Galileo

ここもサドラー

 

他の馬の血統を見ると

Danzigが圧倒的に多い

 

 

https://twitter.com/Racing/status/1187972261556322304

https://twitter.com/WorldRacing_/status/1188027179399036928

https://twitter.com/Racing/status/1187991581007024128


 

けっこう多くの見ている人はリスグラシューは後ろだし外だしで不安に見えていたようだが

過去のレース映像(WINXばかり勝っているが)見るとまくりがすごい効いている感じがしたから

個人的にはそこまで不安には思わなかった

 

ただ3着の馬を見ると、内でペースが合ってうまく立ち回れれば怖いというのは思った

 

リスグラシューは(香港に行ってたことで?)検疫的に出走できなそうな話もあったようだけど

それもクリアされたのは良かったし、その結果1着賞金3億、ボーナス2億を獲得できたのは本当に良かったと思う

 

ハーツクライ自身や、産駒のジャスタウェイとか本格化したハーツクライは本当にすごい

 

クルーガーはいいとこなく負けたが、ノド鳴りだった模様

 

この日はヴェロックスを除いて内目の馬を狙った

あと血統的にも近走的にもホウオウサーベルをかなり狙っていた

 

結果としてはサトノルークスを買ってないのでかすらず

 

レース後の時計などを見ると

馬場は日曜午後には回復していたが多少残っていたかなという印象

前日のメインのワンツーはサドラー持ちが来ていた

そして菊花賞も人気以上に走った

2着サトノルークスの母父はサドラーズウェルズ

最小馬体重で健闘した5着メロディーレーンも母父モティヴェイターでサドラー系

負けた中にはユニコーンライオンがいたが、正直父No Nay Neverはスプリンターだった

 

4着ディバインフォースを押さえれていないのは予想としてはだめだと感じたが

実はその父ワークフォースの母父はサドラーズウェルズ

 

人気薄はサドラー持ちだけ買っておけば良かったことになる

 

ワールドプレミアは母父がドイツ系のスタミナ血統なので、

ディープ産駒だけど良馬場発表まで回復した時点で条件は十分あったと思う

あとは内でうまく運べたのが良かったと思う

ヴェロックスはレース運びは人気馬外枠の割には無駄が少なかったと思う

ただ父ジャスタウェイはこれまで産駒に対してあまり距離不安を言われることがないが、

とはいっても安田記念を勝っているくらいなので、ステイゴールド系ほど長距離で絶対的とは思えなかった

さらにその父ハーツクライで考えれば右回りは勝ち切らないというのも十分想定できた

 

それだと、他で狙ったホウオウサーベルも一緒か

 

ザダルは血統的評価が難しかったが、母父Lemon Drop Kidは短めだよなという印象

 

 

まとめると

雨が降った時のサドラーは最近本当にすごいな

来年以降だけど、この距離はやはりステイゴールド系は安定して人気以上に走ってくると思う