普段、このジャンルは見ないんですが、
友達がたまたま無料券を頂いたということで、
観に行きました!!
結論 →→→ いろんな愛の形があるんだな~
なんてことを感じたのでした。
最後ちょっと泣いたし。
私が映画で泣くなんて、そうそうない。
恋人の愛、夫婦の愛、母親の愛、先生の愛、
家族の愛、友情の愛、とかいろいろ。
まずは、北国の映像美が目に入ります。壮大な自然の前にちっぽけな人間。
寂静で侘しく、厳かで美しい。
日本の美の世界観から始まります。
最初から最後まで厳しい冬の風景なのですが、本当に人間は自然を前になんてちっぽけな存在なんだと。
そう感じるしかなかった。
吉永小百合さんは、本当に美しい~。
タモさんが、惚れるのもわかる気がします。
こういう日本映画って説明が難しいですよね。考えるのではなくて、感じて観る作品だと思うのです。
だって、最後のクライマックスシーンへ辿り着くまでの長い感じ。なくても良いように感じるんだけど、そのプロセスがないと、最後の涙まではたどり着けないんです。
とにかく、観てくれ!
としか言えないんだけど。
ま、映画は置いといて。
今回の作風の影響と思うけど、年齢層がかなり高めだった。
たぶん、20代は私たち二人だけだったと。
見た感じでは、40代より上の団塊世代という感じの方々。
とにかく、マナーが悪過ぎて笑えてきた。
まず、本編が始まっても鳴り止まないビニール袋や紙袋のガサガサいう音!
私のすぐ後ろの人のポップコーン食べる音から、それを取る時のガサガサッって音が気になって、一時間くらいそっちに気を取られてて、
かと思えば、鈴率の高さ!
至る所からチリンチリン、チリンチリン。
そして、クライマックスのシーンで、一斉にすすり泣く音!www
別に悪いことじゃないが、至る所から『グスッ(T . T)』っていうのが鳴り止まない。笑。
そして、終盤に差し掛かったところで、横からチラチラすると思ったら、
横の列の人が携帯開いて何やら喋ってる((((;゚Д゚)))))))
なんか、赤と青と黄色のライトがキラキラしてるーーーぅっ!((((;゚Д゚)))))))
両隣の人、迷惑だったろうな~。
通路挟んだ私が気になるんだから。
そして、ふつーに咳する。
するな!とは言わないけど
するなら口抑えて最小限の音にする努力も出来る。
もうやりたい放題ヽ(;▽;)ノ
映画終わって、友達と映画の感想じゃなくて、
そのマナーの悪さにびっくりしたねヽ(;▽;)ノという話で盛り上がる始末。
お願いだから、劇場で映画みるなら最低限のマナーくらい守って欲しいです。
それが出来ない。映画はリラックスして自由に観たい。そんな人は、申し訳ないが、家で観てくれ。
昨今では、新作の映画でも
ネットやDVDですぐに見れる時代。
その中で、
あえて劇場での鑑賞をするということは、その映画を『観たい!』と思うからで、
その世界観に浸るために来るんだと思うのです。
それなのに、
その雰囲気を『少しならイイだろう』感覚で、ぶち壊すのはダメ!絶対!
残念です。
シーンとしてるからこそ伝わる感情や感動があります。
とにかく、最近の映画マナーの酷さに飽き飽きです。
私も気をつけよ~(´・_・`)