のぼーる(野球)
先日、正岡子規の東京の住居を再建した子規庵に行ってきました。
東京の台東区根岸にあります。
場所は、JR鶯谷駅が最寄の駅です。
どうでもいい話ですが、
先代の林家三平が住居をそばに構えています。
もっとどうでもいい話ですが、
9代目正蔵(こぶ平)、2代目三平(いっ平)、坂井真紀の地元です。
正岡子規の話にもどりますと、
野球が大好きで、実際にキャッチャーをやっていたそうです。
それから、幼名の「升(のぼる)」にちなんで、
「野球(のぼーる)」という雅号を用いていました。
正岡子規は、「まり投げて見たき広場や春の草 」
「九つの人九つの場をしめてベースボールの始まらんとす 」
など、野球に関する俳句や歌を詠んでいます。
また、「打者」「走者」「四球」「直球」「飛球」などの
訳語をつくったのも正岡子規です。
そんなこともあり、野球殿堂入りをはたしているんですね。
何でこんな話をしているのかというと、
子規庵に行ってきた日にテレビをつけたら、
たまたま、子規と野球について特集をやっていたんです。
子規庵に行った私のための特集かと思いました。
そんなわけはないんですけど、ケロ太は単純なんですね。
特集をみていない方も子規に少しでも興味のある方は、
子規庵は趣きがあって、いい場所なので興味のある方は是非!
ケロ太
監獄ロック
昨日よりかなり心地よくなってきましたね![]()
感謝、感謝
けど明日から極寒YMDということで、今から心も凍えそうな団長
です
さて本日、ちょいと仕事の関係で我が母校
へ出向いてきました。
学校自体へ訪問するのは久しぶりでしたが、
目的の先生は、ちょこちょこお会いしているので、
とりあえず要件をお伝えし、まあ他愛も無い内容の談笑。
隣に居た先生が、実は学年主任だったと全く記憶の無かったと
突っ込みをされ、苦笑いをしてその場をやり過ごせたのですが、
タイミング悪く(?)ついに当時の担任の先生に久しぶりのご挨拶。
当時と全く代わりの無い風貌で、一目見て分りましたが、
学生時代の『監獄』生活のトラウマは、校舎が改装されても
干支が何年と変わってもフラッシュバックして記憶を呼び起して
くれるもので、なぜか全身から冷や汗が
、、、 そして直立不動
。
丁度、今の私の年齢が担任当時の年齢と一緒だったようで、
はたして私のこの成長が良いのか
悪いのか
、、、
相当久しぶりだったので、ディープ気持ちが全く外に出ないよう
心がけてお話を合わせていたところ、デスクになにやら写真が。
それは、先生が担任を持っていた各学年の体育祭での集合写真。
たぶん今まで数十クラスと担任をされていたと思うのですが、
その写真はその中でも選抜した数枚が置かれていました。
その選抜された写真の中でも、我が世代は一番ど真ん中に
レイアウトしてあり、その写真の中では私がセンターを飾って
いるではありませんか???
『そんな~時代も~ああ~たねと~♪♪』
まさに時代はめぐる
のですが、そこには全く変わらない自分がいて
何だか先ほどまでの自らが発していたと思われる殺気
がウソのように
解けていくようでした。
本当に短い時間でしたが、久しぶりに良い時間を過ごせたと
感謝し学び屋
を後にしましたが、もう一度やり直せるのだったら
あの『監獄』生活をもう一度経験するのも悪くないかな~って、
思ってみたりもして、、、
けど、よく考えるとやっぱり嫌
です。
なかなか卒業してしまうと母校など行く機会はめっきり減って
しまうと思いますが、たまにはリフレッシュにこういう事もありだなと
感じた 団長だ
花粉症対策
Chicagoです。
きょうは前日比で+7℃、眠くなる陽気です

明日までは暖かいようですが
また週末は寒いようです。
ようやく暖かくなり春めいてきていますが
この時期で厄介なのは花粉症です。
今年は飛散量が少ないです、といっても
結局飛んでいるんですから身体は敏感です。
予報より早く、身体で感じます。
花粉症は、目が痒くなったり鼻水が出たりと一般的ですが
一番のダメージは、諸症状による体力の消耗です。
目に見えない攻撃をひたすらに受ける惨状。
徐々に削られる体力と気力。
花粉症対策には、甜茶とかヨーグルト、しその葉などが
効くとはいったものの、過去に甜茶を飲んでみたり
とりあえず梅干を食べてみたり、市販の薬を飲んでみたりしましたが
回復の兆しもなく毎年苦しんでおりました

最近、とあるスタッフさんからは、カスピ海ヨーグルトが効く、
といったアドバイスを頂いたので、週末に購入を決意していますが
先日は初めて花粉症対策のために耳鼻科に行ってきました。
流石に花粉症時期なのか、大混雑&診療時間1分でしたが
プロフェッショナルに任せるのがやはり一番安心です。
まだまだ油断は出来ませんが、万全の対策をとっていこうと思います。
花粉の季節は約2ヶ月、花粉症のみなさん、頑張って耐えましょう

Chicagoでした

”ふつう”はムズカシイ
こんばんは、委員長です。
今日は寒かったのに、明日は暖かいそうです。
体がおかしくなりそうですね
体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。
さて、今日のお題は委員長を悩ませる事柄のひとつです。
普通ってナニ?![]()
平均、や、標準、なら、問題ないんです。まだ。まだね。
ごく日常的な言葉として存在し、
また頻繁に私の前に立ちはだかる『普通』という言葉。
確かに自分だってしょっちゅう使っているのですが
ビジネスの場において”普通”は案外クセ者です。
委員長が身構えるのは、例えばこんなフレーズ。
「普通にパソコン使える方なら大丈夫です」
「英語は普通に話せます」
皆さんなら、この発言から発言者のスキルが判断できますか?
私は判断できません。
電源ボタン押して、Internet Explorer立ち上げてネットサーフィンできる、を
普通だと思っている人もいれば、
Excelでマクロ組むことが日常の人は、それが普通だったりします。
どんな相手とも不自由なく英語で会話できることが”普通”という人もいれば
挨拶と自己紹介が英語でできれば”普通”だと思っている人もいます。
そして”普通”の最も厄介なところは
「自分が”普通”だと思っていることこそが”普通”」だと
みんなが思っている、というところにあります。
誰しも経験はあるハズなんです。
地元で”普通”に通用していた言葉が
他所では全く通用しなかったとか、
自分が”普通”だと思ってやっていたことを
いきなり人から”すごい!”と褒められて戸惑ったりとか。
にも関わらず、やっぱり人は
「自分が”普通”だと思っていることこそが”普通”」なのです。
委員長にもよく起きます。
”普通”の口調で言ったつもりが
「冷たい」「厳しい」と罵られたりとか
”普通”の分量で食べてたつもりが
「よくそんなに食べられるね・・・」と呆れられたりとか。。。
世界は自分と自分以外のもので出来ている。
それは確かに真実なのですが、
”自分以外”の多さを自覚していないと
”普通”の曖昧さに気づけず、色々と困ったことが起きるのです。
「こんなの普通じゃない!
」と詰め寄られたりするのです。
物事は、すべからく具体的に建設的に。
曖昧さに救われる日だって、そりゃあるけれど。
無用のトラブルを呼び込まないためにも
できるだけ思い込みを排除して仕事に望みたいものです。
明日はいい日になりますように。
今週もお仕事がんばりましょう。
優しくなりたいな♪
のはずが、まさかの大雪。。
今回は通勤時間帯直撃でしたが、皆様、大丈夫でしたでしょうか?
キャメルが使っている路線は、雪の影響よりも
まさかの線路内に人立ち入りがありまして
見事に遅刻いたしました。。
さて、今回は最近身近で見聞きしたびっくり
な出来事を、少々。①先日、ペットショップにふらりと立ち寄った時のお話。
ケースの中では、子犬や子猫がすやすやと
お昼寝中。かわいい姿にすっかり癒されてにやけていた時、すぐそばでこんな会話を耳にしました。
母親:『あらあら、この子かわいい~
ねえ、○○(子供の名前)ちょっと見てごらんなさいよ!』ケースの中では、生後2ヶ月ほどの子猫ちゃんがお昼寝中です。
ああ、これはかわいいよねぇ・・・と心の中でうなずきかけた次の瞬間
母親:『うちのチャッピーよりかわいいじゃない!チャッピーじゃなくてこの子にすればよかったわぁ』
・・・え?!
ちょっとちょっとお母様。
この子もお宅のチャッピーも、猫なんですよ猫!
交換できる商品じゃないんですよ!
②会社帰り、某ターミナル駅で見かけた光景。
若い女の子と、その彼氏らしい男の子がなにやらただならぬ雰囲気で話し合い・・・
と思ったら
パシーン!
え、何投げたの?!
こそこそと除いてみると、タイル張りの床の上には無残にもひび割れたiPhone
が。。キャメルには真似できません。。。
マイナスな話ばかりも何ですので、最後にちょっとほっこりしたお話を。
③同じく、仕事帰りの某私鉄で。
途中駅止まりの電車にしか乗れず、“ああ、乗換え面倒だなぁ・・・”とちょっと憂鬱になった時。
こんな車内アナウンスが。
『皆様、本日もお仕事お疲れさまでございました。次は○○駅、この電車の終点でございます。この先もどうぞお気を付けてお帰りくださいませ』
ほんのちょっとの一言、それだけで嫌な気持ちになることも和むこともありますよね。
どうせなら、ほっこりと心温まるような、優しい心遣いができるようになりたいな
と、改めてわが身を振り返るキャメルでございました。