旧・栄光の競馬道 -13ページ目

馬場直前情報(10月24日(金)正午現在の情報)

東京・京都・福島


週末に雨の心配をしなくて良いのは、競馬をやる人間として、とっても喜ばしいことです。

これからも金~日は、雨が降らないで欲しいなー。


では、今週の馬場情報です。

東京の洋芝の芝丈が、約10~14cmから約12~16cmへ2cm長くなりました。
京都の洋芝の芝丈が、約12~16cmから約14~18cmへ2cm長くなりました。


◆東京競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)稍重

■芝の状態:向正面から3~4コーナー・正面直線にかけて、内柵沿いに少々傷みが出始めましたが、全体的に大きな傷みは無く概ね良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
21日(火)に0.5ミリ、22日(水)に18.5ミリ、23日(木)に4.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・21日(火)芝刈りを実施しました。
・24日(金)肥料を散布しました。

(2)ダートコース
・22日(水)~24日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。


◆京都競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:大きな傷みはなく、全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約14~18cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
20日(月)に4.0ミリ、22日(水)に3.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・20日(月)~21日(火)芝刈りを実施しました。
・21日(火)~22日(水)殺菌剤を散布しました。

(2)ダートコース
・22日(水)~24日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。


◆福島競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)稍重

■芝の状態:先週の競馬開催による損傷は軽微で、引き続き良好な状態を保っています。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約8~10cm、洋芝約12~16cm(障害コース)野芝約8~10cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
17日(金)に1.5ミリ、21日(火)に1.5ミリ、22日(水)に14.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・21日(火)芝刈りを実施しました。
・23日(木)肥料を散布しました。
・24日(金)散水を実施しました。

(2)ダートコース
・23日(木)~24日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース(たすき部)
・23日(木)肥料を散布しました。


以上、JRA馬場情報より

菊花賞は、穴馬の激走が期待できるかも?

10月26日(日)に京都競馬場で行なわれる菊花賞の調教後馬体重が発表されました。

2014年菊花賞
※馬体重の数値は「kg」。
※馬体重は、「調教」・「輸送」・「飼付」・「排糞」等により、常に大きく変動します。
※上記馬体重は、あくまでも計量時のデータであり、レース当日の馬体重とは異なります。
※レース当日に発表する馬体重は、発走時刻の概ね70分前に計量しています。
※前走が海外の競馬であっても馬体重を計量している場合には、「前走馬体重」を表記しています。


2014年クラシック最終戦、菊花賞です。

先週の秋華賞と違って、人気馬が外枠に入ったので、馬場次第では穴馬の激走が期待できそうです。

この枠だと、ワンアンドオンリーは、控える競馬になりそうです。

トゥザワールドは、前走も皐月賞も外枠から行ったので、菊花賞も行くでしょう。

・・・って、馬場も分からんのに思わず予想を始めてしまった(笑)


秋もやります!芝のG1“穴馬”二十番勝負!

2014年秋華賞の栄光の重賞ランク

*【メンバー通信】で昨夜配信した2014年秋華賞の栄光の重賞ランクです。

1位:04.ヌーヴォレコルト(1人気2着)
2位:06.ショウナンパンドラ(3人気1着)
3位:02.レーヴデトワール
4位:01.ブランネージュ
5位:12.タガノエトワール(4人気3着)
6位:17.リラヴァティ


以下は、過去11年の栄光の重賞ランクの秋華賞の結果です。

・2003年=2位⇒1位⇒--
・2004年=1位⇒2位⇒--
・2005年=3位⇒1位⇒--
・2006年=--⇒--⇒4位
・2007年=1位⇒6位⇒2位(3連単376.3倍)
・2008年=--⇒2位⇒--
・2009年=2位⇒3位⇒1位
・2010年=1位⇒--⇒5位
・2011年=3位⇒5位⇒1位(3連単126.8倍)
・2012年=1位⇒3位⇒--
・2013年=1位⇒4位⇒--


秋華賞と栄光の重賞ランクの相性は、個人的には意外なんですが、過去11年で8回2連勝馬券が拾えているので、相性の良いレースです。

2006年を除いて、重賞ランク1位か2位の馬が必ず1頭は馬券に絡んでいるので、連勝馬券の軸馬に迷ったら、重賞ランク1位か2位の馬のどちらかから選ぶのもイイかも知れません。

今年の場合は、1位:04.ヌーヴォレコルト,2位:06.ショウナンパンドラです。

あと、僕の穴馬予想は、日曜日のお昼ぐらいには公開する予定です。

▼芝のG1“穴馬”二十番勝負!第12戦:秋華賞はこちら
http://ameblo.jp/roadtoglory/theme-10080148299.html



栄光の重賞ランクとは何ぞや?

「栄光の重賞ランク」は、

 1.前3走の各馬のレース結果を
 2.決まったロジックを用いて能力を数値化して
 3.能力順位を1位~6位の順でランク付け

したものです。

あくまで前3走のレース結果だけを使った能力順位です。

枠順やジョッキーの乗り替わり、当日の馬場や馬の状態などは一切加味されてませんので、その点気をつけください。

ですので、競馬新聞の隅っこなんかに載ってるような能力指数と同じようなモノと考えてもらえれば良いかと思います。

過去の実績など詳しくは、

栄光の重賞ランクの過去の結果はこちら
栄光の重賞ランクの2003年~2013年の全成績一覧データベースはこちら

などでご確認ください。

秋華賞:2014年芝のG1“穴馬”二十番勝負!第12戦

3枠5番マーブルカテドラル(結果:単勝32.3倍の8番人気で16着)

土曜日時点の予想では、ブランネージュを穴馬に挙げていたんですけど、現時点で単勝オッズが20倍を切ってしまったので、再考しました(汗)

競馬コンシェルジュ(グリーンチャンネルで土曜日の夜に放送している予想番組)を見たら、マイネグレヴィルが大逃げ宣言しているとのことで、この馬のことを熟知している大知騎手なら、有言実行するんじゃないかと思います。

ということで、レースのペースとしては「ハイペース」になるんじゃないかと、そうなると、今の京都なら「差し・追い込み」が決まるんじゃないかと、で、その「差し・追い込み」は、コーナーで内を距離ロスなく回した一発狙いの馬じゃないかと。

馬群の内で脚をためて一発狙いできる馬、そして、そんな一発狙いの作戦を取れる騎手・・・となると、田辺騎手の乗る内枠の差し馬、マーブルカテドラルでしょう!

いや、僕もかなり無理して予想してますって(苦笑)

<参考>
2014年秋華賞予想に ヌーヴォレコルト編
2014年秋華賞予想に レッドリヴェール編
2014年秋華賞予想に ブランネージュ編
2014年秋華賞予想に レーヴデトワール編
2014年秋華賞予想に ショウナンパンドラ編


*大きくてクリアーな画面で見るにはこちらをクリック



芝のG1“穴馬”二十番勝負!とは何ぞや?

ポイントは次の3つ

  1. 芝のG1レース限定
  2. 穴馬、具体的には公開する時点で単勝オッズが20倍以上の馬1頭をピックアップ
  3. 2014年の芝のG1レース20レースで勝負!

このルールで1年間やります。

1年間を通して1頭でも馬券に絡めば御の字なユル~いお気楽予想です。

(参考)
2012年の芝のG1“穴馬”二十番勝負!はこちら
2013年の芝のG1“穴馬”二十番勝負!はこちら

2014年府中牝馬Sの栄光の重賞ランク

1位:02.キャトルフィーユ
2位:03.スマートレイアー(1人気2着)
3位:05.ディアデラマドレ(4人気1着)
4位:04.ウリウリ
5位:06.アイスフォーリス
6位:12.ホエールキャプチャ(2人気3着)


以下は、過去11年の栄光の重賞ランクの府中牝馬Sの結果です。

・2003年=3位⇒2位⇒--
・2004年=5位⇒1位⇒--
・2005年=5位⇒--⇒3位
・2006年=1位⇒6位⇒2位(3連単105.8倍)
・2007年=3位⇒2位⇒1位(3連単103.8倍)
・2008年=1位⇒4位⇒--
・2009年=--⇒6位⇒--
・2010年=5位⇒--⇒6位
・2011年=2位⇒3位⇒5位(3連単419.4倍)
・2012年=--⇒4位⇒1位
・2013年=--⇒3位⇒--


府中牝馬Sと栄光の重賞ランクの相性は、過去11年中6回2連勝馬券が拾えているので、相性としてはフツーです。

2012年からG2レースに昇格した府中牝馬Sですが、エリザベス女王杯へのステップレースということもあって、G2レースらしく牝馬限定戦としては毎年非常にレベルの高いレースになっています。今年もナカナカのメンバーが揃いました。

東京の1800m戦ということもあって、出走馬レベルが上がると能力がそのまま結果に反映されやすくなります。それが、重賞ランク馬同士での決着が多くなっている要因じゃないかと思います。



栄光の重賞ランクとは何ぞや?

「栄光の重賞ランク」は、

 1.前3走の各馬のレース結果を
 2.決まったロジックを用いて能力を数値化して
 3.能力順位を1位~6位の順でランク付け

したものです。

あくまで前3走のレース結果だけを使った能力順位です。

枠順やジョッキーの乗り替わり、当日の馬場や馬の状態などは一切加味されてませんので、その点気をつけください。

ですので、競馬新聞の隅っこなんかに載ってるような能力指数と同じようなモノと考えてもらえれば良いかと思います。

過去の実績など詳しくは、

栄光の重賞ランクの過去の結果はこちら
栄光の重賞ランクの2003年~2013年の全成績一覧データベースはこちら

などでご確認ください。