年始、お正月気分が一気に吹き飛んだ大きな出来事がありました。  

クレジットカードで支払った眼科の多焦点眼内レンズ手術費用、174万円💸
私にとって、清水の舞台から飛び降りる金額!

その後、手術を迎える前にクリニックが実質的に機能しなくなり、  連絡も取れない状況に。
「これ、どうなるんだろう」と不安に陥りました。

そして、長年のメガネ&コンタクトレンズから解放されるという夢がリセットされたことも大きなショックでした。

正直、誰かに相談したくなるような状況。  
でも今回は、あえてあまり広げずに、  
必要なところにだけ連絡を取りました。

やったことは、すごくシンプルで。

カード会社に連絡して、  
抗弁書を提出。  
状況がわかる書類を揃えて、  
事実ベースで淡々とやり取りする。

それだけ。

感情を乗せすぎないこと、  
余計な動きを増やさないこと。  
それを意識していました。

今回ひとつ大きかったのは、  
支払いがクレジットカードだったこと。

もし銀行振込みだったら、  
返金は難しかったと思います。

クリニック代理人弁護士からは、
負債が大きいため返金は不可能
と連絡が来ていたので。

支払い方法ひとつで、  
守られ方が変わることもある。

そういう現実も、静かに受け止めました。

そして先日、カード会社から電話があり、  
調査が終了して全額返金が確定。  
後日振り込まれることになりました。

4ヶ月、「必ず戻ってくる」と
自分に言い聞かせて静かに

待ちました。


あの時、焦っていろんな人に相談していたら、  
きっともっと疲れていたと思う。

今回感じたのは、  
「自分を守る力」って、  
強さじゃなくて“静けさ”なのかもしれない、ということ。

知っているかどうかで、結果が変わることもある。  
でもそれ以上に、  
落ち着いて選べるかどうかも大きい。

もし同じようなことで困っている人がいたら、  
まずはカード会社に相談してみてください。

カード会社は、消費者を守る立場にあり、徹底的に調査してくれます。

そして、こちらの動きはできるだけシンプルに。

それだけで、流れは変わることもあるから。

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もし今、困っている方がいたら、この経験が小さなヒントになりますように。