隣の席ってのが辛い。
あの子のつわり事情、特別休暇の話、結婚式の話が耳に入ってくる。
ほんとツライ。
生き地獄。
私が嫌がるのを分かってて、そんな話もしてくるようになった。
苦痛でしかない。
ここに居たくない。
私の理想的な死に方について、話してやった。
語り継がれるような死に際がいい。
彼の夢に私が出たらしい。
お寺がどうのとも言ってた。
あの子も出たらしいから、気分が落ちた。
私の夢にも、彼はよくでてくる。
それは言ってない。
気持ち悪いとか、言われそうなので。
言ってない。
あの子は気づいたら会社にきてた。
もう、疲れた。
きれいになるやつ、結局行くのも断った。
会社の人たちに、止められたから。
私はそんなキャラなんだと気づいた。
危なかった。
断ってよかったと思う。
温かい人たちにも恵まれてると思った。
また、喉の下あたりが気持ち悪い。
頭も痛くなった。
あれは断ったけど、きれいになる努力は初めていこう。
今まで興味がなかったから、可能性は無限大。
ポートフォリオも、また少し進んだ。
少しずつ、近づいていこう。
神へ。