その為に、試験やら許可やら申請やら山の様な課題を一個づつ書いていこうと思います

まず、何故猟銃を持ちたいのか…
仕事が調理師であり、ジビエと呼ばれる野生動物の調理もしてきました

鹿、イノシシ、クマ…鳥類…癖はあるけど美味しい食材です

だが
今、東信地方など鹿の被害が大きく、駆除にも苦労している現実があります
駆除といっても、命ある動物です…
せめて、美味しく頂きましょうということで…私も所属している調理師会もレシピ考案など貢献しています

当然、私個人も今まで少しでも役にたとうとジビエコンクール、レシピ募集等にも参加してきました

そこで、減りつつある猟友会のメンバー…取れなければ料理もできない

よし
自分で取ろう
が、一つの理由

もう一つは、昨日も街中にクマ出没で大変な騒ぎになりました


家のすぐ側がクマ出没現場で、警察官、消防官、猟友会が集まり駆除にあたっていました

私は、ヤジ馬してました

あの時も、猟友会の爺ちゃんが最前線に出てクマを探してました

人の為になる事を、命掛けでやっている爺ちゃんがカッコよかった

そんな人の為になる事もしたい

が、二つ目の理由

さて、思い立ったら即行動タイプなので早速調べました

まず、猟に出て銃で狩をするには…取らなければいけない資格が二つあります

まず、銃の所持許可の資格

そして、実際に猟をする為の資格

二つ取って初めてハンターになれる訳ですな

日程的に、まずは銃の所持許可を取ることにしました

直近の試験が10/14

来週



調べると、試験5日前までが受付最終日

おい
10/11じゃん
すぐに、警察本部に電話

警察官:あー、受付土日祝日やってないんで、11日火曜日に来てください

え
受付最終日じゃん
しかも、定員に達していれば期限内でもダメらしい



さぁ…火曜日受付通るかなぁ…
で、受付は火曜日にするとして、試験勉強しなきゃ

早速、銃販売店へGO

よし
問題集ゲッツ
勉強するよー

ちなみに、この試験は銃取得の1番最初の試験であって…実際許可がおりるまでには…
筆記試験、性格判断、周囲への警察官からの聞き込み、実技試験、その他諸々全て通らないと許可はおりません


まだまだなん段階も壁はあります

が
その気になったら止まらない性格
とりますよ
猟銃
来年は、野球メンバーで美味しい鹿肉体食べようね



