4月に育休明け。ただでさえ4月は熱が出るほど忙しいのに、加えてコロナ対応。うちの学校は「前期はそれぞれの学年を半分ずつに分け、2つのグループは隔週で交代して対面授業(残り半分は行われている対面授業を自宅から遠隔視聴+課題レポート提出)」というものだった。しかし自分はどうも「遠隔授業」が受け入れがたく、「全部対面授業」にした。例えば学生Aグループが登校する週に、2コマ連続授業、翌週はBグループに2コマ連続授業。学生さん、勝手でごめんなさい。遠隔にしないことを喜んでくれた学生も少なくなかったけど。しかし諸事情で大学に来られない学生も少数いたので(家族に有疾患の高齢者がいるなど)、遠隔授業用のビデオも毎週、研究室で別撮りしたり、とにかく忙しかった。しかし育休が苦手なので、仕事に戻れたことは救いでした。

でも忙しかった一番の原因は・・・4月に保育園の0歳クラスに入園した次男の平熱が高く(常時37度台)、登園時に37.5を超えていることがかなり頻繁にあったこと。それで登園の「関所」を超えられず、子供を抱っこして帰宅、自分が学校を休む、を繰り返しました。授業がある日は母に頼むか、急いで病児保育の空きを探してあちこち電話する。そんな日が夏まで月の半分以上起きました。病院に相談しても「異常なし」。6月は最悪で、子供が登園出来た日数は7日を切っていて、生活も仕事もめちゃくちゃになりました。(写真上:異種の車両が連結している=3歳半・年少さんになった長男の至上の喜び。下:洗面下から全部のものを出す1歳ちょうどの次男。・・・長男ほど頻繁ではないかな。1歳前後の頃の長男は棚・本棚など手の届くところのものをすべて床にぶちまけていた。毎日、何度も。)

ゴールデンウィークの旅行。この日は雨で、長久手の児童館。

名古屋港の鉄道館。車掌さんごっこができるシミュレーター車両を利用。いつも家では大声で車掌さんごっこ(路線は岐阜から名古屋経由、三河方面の東海道線浜松行き)をしているのに、シミュレーターに入ると、恥ずかしくて何も言えず、でした。

日間賀島で磯遊び。

翌朝、釣り(のまねごと)。真ん中に写っているのがうちの父子。ゴカイをちぎって針につけるのが・・・へなちょこ親としては山場でした。

この後、健人の一番好きな潮干狩りでしたが、なぜか写真なし。昨年16個を超えて、たくさん採れました。写真は食べる貝じゃなく、きれいなマツバガイとフジツボ。

ゴールデンウィークの別の日。子供の日のイベントで凧揚げをする健人。新聞記者さんに取材されましたが、紙面には載らず。たぶん写真を撮っていただいた時の凧のあがりがイマイチだったから、かな。奥の雪山は御嶽山(おんたけさん)。