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私の日常は七転び八起き
~WEBのお助け屋さんろーどすきっぷチムラのちょっとマニアックでちょっとフェチな日常話〜

たくさんの方々からフォロー頂きありがとうございますニコニコ
今回はブログやり始めてから強く思うように
なった「女性が働き続ける為のポイント」
書きます。
よく、人からは
起業家?
コンサル?
と、言われますが違います。笑
 
私のお仕事は医師、歯科医師、会社代表の皆さんのお話を聞いて、実現に動くこと。
 
メインはWEBサポート、ホームページをデザインしたり、管理したり、ネットの活用方法を提案しますが、昨日の会食の場である事をつくづくと思いました。
「女性が働き続けるのは本当に大変」と。
 
私自身、3人の子供達の母親であり、
9時17時で事務職をしながら
それ以外の時間でWEBの仕事をしております。
とーぜんの事ながら、
会食の場に出る時は子供達は家でお留守番…
私の母が来てくれたり、夫と過ごしていたりと家庭の協力が必須です。
仕事の数が多くなる=出ることが多くなる
どーしたってこうなります
出る事を続けていたら「子供たちがかわいそう」と言われた事もありますショボーン
でも、私…続けて来ました。
 
確かに…子供達が学校から帰って来る時間に
家にいて「おかえりなさい!」と
迎えてあげることは出来ません。
学校行事も参加が出来ない時があります…ショボーン
でも、私は子供たちにさみしい想いをさせているとは思っていません。
なぜなら
家にいる時はたくさん子供達と過ごし
休みの日はたくさん遊びに行き
スポーツを一緒に楽しみ
一緒に成長すると決めているから。
 
その為に
母ちゃんは
たくさんの人たちと出逢って
たくさんの場所に出て
たくさん働いて
たくさん稼いで
たくさん輝くから!!
だから、こんな母ちゃんでもいい??
っ笑爆笑
 
母親という立場の人間は
夜出ちゃ行けないのかー
仕事、仕事と動き回ったら
なにかいけないのかーーー!!
 
 
でも…きれいごとだけじゃなくて
やっぱり思うのは…
「女性が働き続けるのは本当に大変」
 
世の中、共働きが増えているし女性が働きやすい環境をと動いているのはわかりますが、
まだまだ現実は伴っていないと私は思います。
事実、以前の職場では
産休・育休から復帰したのは創業30年の会社で
私が初だったそう
そして、2人目の育休から復帰する際には
上司からある事を…
「3人目はないよね?また育休入られると会社もしてもつらいんだわぁ」と。
これが現実の社会です。
 
子供が小さい時は頻繁に熱を出し、早退や休まなくてはならない事も続きます。
この時も上司には
「随分と熱ばかりだすねぇ。一度、大きい病院で診てもらったら?どこかおかしいんじゃない?
続けられないでしょ、仕事。
任せる仕事も任せられないよ。」と。
この時は心折れましたね…
3人のうちの真ん中は1496gとても小さく生まれた為、入院、入院、また入院の日々。
そんな環境で仕事を継続する事がつらくなり
その時の正社員の仕事を辞めてしまいました。
 
 
それから再度、復帰するのはその時の何倍も何倍も大変です。
今、子育てをしながら働くための
重要なことは…
 
周りに甘えまくって
周りに頼りまくって
自分に甘く
子供にも甘く
日々の生活はだらしなくていい
でも、
仕事をしている時だけは
集中しまくって
人の5倍働く
 
これかな?
 
 
女性が働く、母になっても働き続ける
これは本当に大変なんです。
 
だから、家の事やその他の事もだらしなくていいんですよ。
だって大変なんですもん。
後、子供が小さい頃はなぜかママって
サボっちゃいけない、きちんとしなとならないって囚われがちですが、それも捨てましょう照れ
 
子供が熱が出た時に頼れる方がいるなら
近くであろうと遠くであろうと甘えましょ。
いなければサポートの方など探しましょ。
サポート費用を払ったら1日の働きが無意味な日もあるかもしれません。
 
でも、続けましょう。
上司たちに何か言われてしまうことがあってもその人と自分は生きる環境が全く違うから理解出来ないアホだと思って、そんな事スルーしちゃいましょ。笑
あなたには、その何倍も何倍もステキな未来が待ってるから、くだらない事をいうバカ上司なんて放置でいいの。
 
一度、辞めると子持ちの主婦が正社員になるのは
本当に本当に大変です。
これは実体験した身だからわかります。
 
現代は少しずつ女性が働きやすい環境になってきているとは思います。
でも…まだまだ現実はそうではない。
 
だから、大変な時はサボっていいんです。
大変な時は甘えていいんです。
 
母親でありながら働いている方々を
私は応援しています。
 
あっ、次回は女性起業家!
札幌ススキノにあるイタリアンのお店
オーナーソムリエの平さん紹介しちゃいます!
向かって左がちむら、右が平さん 
ネコネコショットー笑
 
 
女性が中心のWEBのサポート屋さん