大晦日に放送された紅白歌合戦にaespaと言うグループが出演してましたね。
このグループは韓国人2人と日本人1人、中国人1人の計4人で構成されています。
このうちの中国が3年ほど前にキノコ雲ランプの写真を付けて可愛いと投稿したことが今回の炎上のきっかけになってるそうですね。
今回署名した14万人の方はさぞ国思いのお強い方のようですね。私も気持ちはわかりますが、私なら原爆を投下したアメリカこそ許せない存在なのでは?と思います。
今回の炎上の気に入らないところは日中関係悪化きら中国を叩く材料としてキノコ雲ランプが取り上げられたのではないかと感じるからです。
シンプルに中国との関係が悪化してるから今は出演を辞退するべきと言う署名で良かったのでは?
もし、原爆による被害を連想させられて不快というのであれば、アメリカ人アーティストや芸能人も同じように糾弾されるべきと思われます。
何というか、心の狭さと言うのでしょうか。
頭の悪さの方がしっくり来るかもしれません。
この様な声が届くのは良いことですが、根本を理解しようとしない方が増えたのは日本が衰退してる証拠ですね。
最後に、中国人の方とSMはちゃんと不快な思いをさせたことを謝るべきでしたね。あくまで謝罪は不快な思いをさせたことにのみ行ってください。
それから、不快にさせることを目的とした投稿ではないことと今後はこの様なことを起こさないことを明言するべきです。
また、グローバルに活躍したいのであれば各国の思想等を勉強するようにしてください。
クレーマーへの対処としては初歩的なことが出来てないのは企業として如何なものかと思います。
今回の一件でNHKがオファーを取り消さなかったのは、金銭的な部分もあると思いますが、反対の理由が取ってつけた様なものだったからと言うのが大きいと思います。過剰要求は聞く必要ありませんからね。
また、司会の方はよく頑張りましたね。
お二方広島出身とのことで、何かしらコメントや反応したら今度は自分がターゲットになりかねませんからね。
反対署名に賛同すればaespaのファンを、aespaに同情すれば反対派を敵にしますから、あそこは沈黙と無反応が正解だとおもいます。