12月1日(日)、NAHAマラソンに出場してきました。

 

 結果 タイム:3時間59分07秒(ネット:3時間57分57秒)

【前回 タイム:3時間59分20秒(ネット:3時間58分03秒)】

 

 一昨年の初出場から3年連続して無事完走できたことは素直に嬉しいですが、今回の結果が前回とほぼ同じだったことで、そこからまたいくつか課題が浮かび上がってきたので、それらについて反省し、今後につなげたいと思います。

 

①体調管理

 今回は、大会当日の朝からお腹の調子がよくありませんでした。大会の1週間前は食事と睡眠時間には十分に留意し、前日までの体調は万全だったのに、当日に不調をきたしたというのは、原因不明としかいいようがありません。

 原因がわからないので、今後どのように対策すればいいのかは悩むところですが、少なくとも、今回以外の大会では万全の状態で当日を迎えることができていたので、とりあえず大会前の体調管理はこれまでどおり慎重に行います。それとともに、大会当日までの期間の「よりよい体調管理の方法」について情報収集を行い、今後は万全の状態で大会当日を迎えたいと思います。

 

②レース中のペース配分

 前回は「28kmまでは1kmあたり5分台前半で走っていたのが、29km以降は5分台後半、35km以降は6分台にまで落ちた」と、後半で失速するというありさまでした。

 今回は、①に書いたようにお腹の調子が悪かったので、前半から平均ペースが1kmあたり5分30~40秒台と、4時間切りができるかどうか…という走りになってしまいました。しかし、前半で力を出せなかったぶん、後半は概ね5分30秒台で走ることができ(35kmからの約3kmは5分40秒台に落ちたものの)昨年のような失速はしませんでした。お腹の調子が悪かったことは、結果として「前半の突っ込みすぎ」を防いでくれたのかもしれませんが、本来は自分の意志でペースをコントロールして走るべきものであり、その点からも次回は体調を万全にして走りたいです。

 

 以上をまとめると、今回は「前回のように失速せずに走ることができたのはよい点であるが、お腹の調子が悪かったために自分の思うとおりの走りができなかった」という感想です。次回こそはきちんと万全の状態で大会当日を迎え、自分の思うような形でペースをコントロールして、納得のいく走りをしたいと思っています。

 

 今年の大会を終えたのを一区切りとして、このブログは終了します。

 ブログという形で練習記録を書くのはこれで終わりですが、今後は手元で練習日誌を書き、記録を振り返って今後につなげる…ということは続けていきます。

 ありがとうございました。