今日はサッカーもやって感情の蓋があいているのでいつも以上に
自分らしく本気で本音の直球勝負で
こんな質問をもらったので答えます
「子供の頃からずっと追いかけてきた夢を諦めざるを得なくなった。次に何をしたらよいかわからない。どうすればいいですか?」
正直、「お前の人生だろ、夢をあきらめた現状って楽しいのか?」
ってまずは聞きます。
そりゃあ夢をあきらめたら辛いですよ、悲しいですよ、自信もなくしますよ
でもね。嬉しいことに君はまだ
「生きてるじゃないか」
「明日があるじゃないか」
そう言いたい。
なぜか?
よくよく考えてみれば、社会に生きている人は多かれ少なかれ、一つ二つの夢にやぶれているぞ
「いや、違う。僕の夢は特別だ。そればっかりを夢見て頑張ってきたんだから。よくあるケースみたいに一緒にしないでくれ」
そういわれるかも知れません。
そしたら、僕はこうアドバイスしたい。
「そもそも特別なケースなんてないし、もともとあなたが能力面において特別な人間だなんてありえない」
誤解しないで欲しい
人間それぞれ生まれた時点で特別な存在です。
ただし、能力面で特別なんてありえないし、大して差はない(そりゃあ身長が3メートルとかIQ200とかなら話はちがうのかもしれないけど)
そりゃあ多少スタートラインは違うかもしれないけど
要はね、
努力の差なんだよ(時間って意味じゃなくて、やり方含め)
あなたが叶えられなかった夢は他の人がより一層の努力の結果叶えてるんだよ。
だって、みんな夢叶えたくて生きてるんだから競争率激しいんだよ。
だけどね、確かにわかるよ、夢をあきらめた瞬間。俺もあるし、
いろいろ事情もあるわな(お金とか家族とか社会とか事故とか)
でもね、夢に破れたのも愛すべきあなたの人生の1ページなんだよね
夢の為に人生があるんじゃない
人生の中に夢があるんだ
叶わなかった夢を背負い、新たな夢に立ち向かう姿
それってすごくカッコイイんだよ
そのチャンスが明日からの君にはあるじゃないか
だから、考えることは重要で必要だけど
次の夢は必ず勝つと気持ち切り替えるのが大事。
それにさ
何していいかわかんない時って、往々にしてつまらないよね
だから、最初の質問がでると思うんだ。
そんな君の気持ちもわかるけど、
敢えて言おう
厳しく聞こえるかもしれないが、
人生は楽しく生きたいだろ!!!!
だったら
「もしも夢あきらめて今がつまらないなら、自分で変えろ、自分の人生の主導権は自分が握っている。
どんな環境でもだ。普通に明日があるのなら、もっと必死に生きていこうよ。
自分の人生で次にやることなんて誰かに与えられるもんじゃねぇぞ!」
若造な俺はきっとこう言ってしまう。
一つの夢に破れた悔しさを、
絶対に次のチャレンジで
叶える喜びに変えよう
だって
いくらでも、やり返す機会はある
夢に破れた自分自身に
やり返す機会が
明日からあるんだよ
だから、あきらめないで欲しい。何よりも君の人生を
そんな
いろいろある人生に
立ち向かう人を俺は本気で応援しますから
自分も常にそうありたいと強く思うから