遠征最終日は八戸市をぐるっとします

まずはここです「花万食品」ここで八戸市民のプチ贅沢おつまみの「なかよし」を買いました。それもお得なB級品。自宅で食べるなら十分です。

漁港を抜けるとTVで観た景色がありました

蕪島神社です。うみねこがいっぱいいるはずなんですがあまり飛んでいなかったな。繁殖期みたいです

海岸沿いを行くと謎の支柱が…なんだろね?

葦毛崎展望台に着きました

旧日本軍の監視台だったそうです

鮫角灯台も近くにあります

ん?謎の支柱がここにも

あとで調べてみたらマイルポストというらしいです。船の速力を計るモノみたいですがどうやるんだろ?

八戸うみねこラインをまたアップダウンしながら大須賀海岸へ

金浜駅のところから内陸に入ります

着いたのは八戸キャニオン

豆粒のように見えるダンプカーはかなり巨大なものらしいです。それに装着されているタイヤがありました。

わかりずらいので人間メジャーでどぞ

わかりずらいよね~

土偶や土器があった。縄文はいいよね~

 

今回の青森遠征を許可してくれた司令官の命令を実行します

ここの自販機でしか手に入らないブツを入手しました

お昼ご飯はここです

ひさしぶりにちゃんとしたご飯にありつけた

汗まみれで新幹線はまずいので温泉につかります

480円でかけ流しの温泉にはいれます。おすすめです。

八戸からはやぶさで帰宅します

5日間連続で走るのはキツいね

 

 

 

 遠征四日目は本州最北端を目指します

青森駅のコンコースにりんご箱があった

少し低くて座りずらいかな

青い森鉄道で野辺地駅、大湊線で下北駅へ移動です

むつ市内はアップダウンの繰り返しが多すぎる

平らなところが全くない

それでもなんとか海に出ました

向かい風と登り坂に疲労しつつ

やっと着きました

本州最北端では北島三郎が大音量で流れていた

まぐろ丼は高すぎて食べられなかった

あとはむつはまなすラインを引き返すだけ

国道沿いに昆布を干している民家が多かった

吊るしているのはわかるけど砂利の上にひいてるのは何故なんだろう?

海のむこうは北海道なんだよね~

いつか行きたい

お昼ご飯は「美奈美食堂」でいかすみ焼きそばをいただきます。いかすみラーメンもあるよ~

麺が真っ黒け~

店員さんが気さくな方でいろいろお話させていただきました

デザートはここでアイスを食べるぞ~

ミルクジェラートが完売だったのでモカミルクにしてみた

疲れた身体に染みるね~

赤川駅でゴールです

明日のために八戸駅に移動します

 

 

 

 遠征三日目は龍飛岬を目指します

青森駅から蟹田駅に津軽線で移動します

まずはやまなみラインを西進して日本海側に移動します

十三湖で休憩します

ここから北上します

道の駅こどまりで「海峡ドッグ」を食べたかったのですがオーナーが変わって提供しなくなったそうです。残念

道路工事中だったのですが写真だけ撮らせてもらいました

すでに嫌な感じしかしません

竜泊ラインの上りが見えます

昨日に続きヘロヘロで眺瞰台に到着です

くだり基調で進むと「津軽海峡冬景色」の歌碑がありました

大音量で石川さゆりが唄います

ちゃり界隈で有名な階段国道ですが行く気が全くしない

階段村道もありますよ

ここから少しのぼるとやっと龍飛岬

国道339号線を南下します

青函トンネル入口広場に寄り道

サイレンが鳴ったら新幹線が北海道に向かってトンネルに入って行ったよ

ここから高野崎をまわって行きたかったのですが蟹田駅の終電が19:03なので間に合いそうにないと判断して23時頃まで走っている新幹線の駅に向かいます

奥津軽いまべつ駅に到着。

チャリを袋に詰めて長い通路を歩きたどり着いた改札口で見たものは~

ここはJR北海道の駅です。大人の休日倶楽部パス東日本では乗れません

ここは青森県だろ~聞いてないよ!!!

仕方がないのでチャリを展開して蟹田駅に向かいます

終電前になんとか着きました~