ゼミのチャーリーズエンジェルの1人
映画大好きっこのふしみんに紹介されて観たこの映画
ストーリーはこんな感じ↓↓
身動きできないほど太ってしまった過食症の母、18歳で知的障害をもつ弟アーニーと、2人の姉妹。田舎町アイオワ州エンドゥーラで、亡き父の代わりに一家を支え、希望や夢を抱く暇さえない日々を過ごすギルバート。だが、自由で快活な旅人ベッキーとの出会いが、彼の心に少しずつ変化もたらした。
大切な絆だが、ときに束縛にもなる「家族愛」を切り口に、ギルバートの青春の一片をみずみずしく描いた感動作である。
『ショコラ』『サイダーハウス・ルール』などの癒し系作品で有名な、スウェーデン出身のラッセ・ハルストレム監督。彼のハリウッド進出第1作目だ。
ギルバート役のジョニー・デップと
その弟アーニー役のディカプリオの演技がピカイチ。
ディカプリオ嫌いだったけど
この作品見たらすげぇぇって素直に思いまっせ。
18歳の知的障害者をここまで演技できるなんて
驚愕驚愕驚愕。
またジョニー・デップの気持ちも演技を通して
すげぇぇ伝わってくんだわこれが。
あとベッキー役のジュリエット・ルイスの言ってた言葉
自然とメモったんだけど
『‘‘大きい’’なんて言葉空には小さすぎるわ 空を表すにはもっと大きな言葉を』
んじゃ空を表す言葉ってなんやろね
広大とか雄大とかでも小さい気がする。
考えさせられる台詞やね。
とりあえず評価ですが
★★★★☆
★5つでも全然オッケーだけども
これ以上の作品に出会う事を期待しての
★4つ。いやでもこれは観るべき。
こんなジョニー・デップの作品は
ないのでは??